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2008年5月27日 (火)

「パプリカ」を読んで

DVDで思いのほか、
パプリカが気に入ったので、小説も読んでみた。
小説自体は先に買ってて、放置されてたが・・

パプリカ
筒井康隆:著(新潮社)

他の本同様に、途中で止まってしまったので、
前後でかな~り印象変わってたり・・(汗)

小説は、1部と2部になってる。
映画は、小説の内容をいろいろ混ぜて、短くしてる感じ。
ラストの印象は、映画と異なるけど、
小説の方が道のりが長いので、仕方ないのかな。


ってことで、小説の感想を。
1部くらいまでは、
映画の印象をひきづってたのか、楽しく読めた。
登場人物が映画と違うなぁと感じたが、
文中の言葉を借りるようだけど、
「短編」っぽい感じを受けた。
展開もテンポ良い感じだったかな。

2部は、1部からの短編の中で、登場した
ラスボスとの戦いにあたるのかな。
いろいろな伏線が張ってあるのかもしれないが、
正直、さっぱりわからんという印象のが強い。

夢と現実を混ぜた世界が物語の舞台だが、
その印象どおり、なにがなにやらの世界だった。


テンポ的にも1部のほうが好きだったな。
というより、主人公の2面性のうち、
「パプリカ」のほうが印象がよかったのかも。
「千葉さん」のほうは、
硬い言葉が付きまとってたのか、
避けてしまった感じもある。。

エロチックな表現もあるし、(それがテーマっぽいし、)
映画とは違った印象があるのは確か。


映画の後に見たので、映画の前後を見るって感じだった。
後半はわけわからんくて、惰性っぽかったので、
映画ぐらいで私にはいいかも。

少し長かったじぇ・・


でも、
パプリカには会ってみたいと思ってしまった。。(謎)


リンク:
amazon(この本)
パプリカオフィシャルサイト(映画)
前記事:「パプリカ」を見て

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2008年5月26日 (月)

スマートフォン

何気にスマートフォンブーム?

まぁ、私的にブームなわけで、
衝動買いしたい気分。


やりだすと、お金かかるので、定額希望。
ってことで、イー・モバイルにひかれてる。
しかも、EMONSTERにぞっこん。

範囲狭そうなので、そこがきついが、
楽しめそうな端末。

近場のベスト電器は、
取寄せになると言われたので、保留。
電話かけて、取寄せてもらわないと・・。
(担当が忙しいと言われて、そのまま忘れてた・・)


そして、今日、WILLCOMの記事を見てしまった。
ZERO3シリーズで、WILLCOM 03なるものが出るらしい。

しかも、6月下旬だっけな。
フルフラット・サーフィスなるものが気になる。
単純なタッチパネルの表示切替な気もするが、
別の仕組みがあるのだろうか・・。
(キーと呼称してるからには、別の何かが?)


あわせて、気がかりなのが、WILLCOM D4の存在。
延期になったので、番号的に逆転しちゃう・・。

しかも、D4の利点が微妙かも・・。
UMPCの立場だろうが、どんな状況でベストなのか。
少なくとも、スマートフォン目当てな私は、
D4→03に目を移しそう・・。

さくさく感や、重量感も重要な要素っぽいけど、
タイピングとか考えると、EeePCクラスの大きさはほしいかも。
EeePCも、今のノートより小さくて、
慣れないとつらそうだった。
(慣れると、UMPCのほうが楽かもしれないが、触ったことない)

一見、中途半端に見えてしまいそうな端末は、どこへ向かうのか・・。


リンク:
イー・モバイル公式
EMONSTER(S11HT)
WILLCOM公式
“WILLCOM D4”発売時期の変更について
WILLCOM 03を開発・発売
WILLCOM 03

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2008年5月20日 (火)

やふ~びぃびぃを語る人

やふぅ~びぃびぃを名乗る人から、
電話があった・・。

前置きの
「セールスじゃない」という台詞が既に怪しいが・・。
回線状況やプロバイダを聞いてくる。

でも、プロバイダを何故聞くのか不明なので、
「理由言ってくれないと、
 個人情報保護法でやばくないですか?」と
聞いてみたら、電話を切られた(笑)

値段を説明できないと言ってたが、
プロバイダの値段なんて、
ほとんど変わらんだろうから、理由にならないし。
そもそも、セールスじゃないのに、値段聞く必要不明だし。

セールスじゃないのに、調査してる行動が
かなり怪しく見えた。

彼女が怪しい人物なら確かだが、
頭は悪くなさそうだ・・(知識なさそうだが)
電話切るのは、結構懸命だったかもね。


たぶん、商売会社なので、セールスだろうから、
売れそうにない相手には切るが一番。

それにしても、
やふ~びぃびぃを語る調査員だったのか、
それもと、あほなセールスウーマンだったのか・・
ナンバーディスプレイないから、さっぱりだな(汗)

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2008年5月16日 (金)

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」を読んで

ネットの中の有名な人、そして、見慣れたキーワード。
どんな人か知りたいという誘惑もあってゲット。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
ひろゆき(西村博之):著(扶桑社)


途中で長い間を空けてしまったので、
結構あやふやだけど・・。

全体的に、いろいろ深く考えてる人だなと感じた。
あとは、現実的というか、さめてる印象を受けた。


インタビューの記事は、
帯にあるように、話の内容は飛んでる気がして、
さっぱりな部分が多いが、
わかる範囲でみると、核心をつくような考え方。
いきなり、ばっさり、そんな感じ。

そんな観点で社会とかも見てるので、
法律の怪しい部分とかも知ることができる。

印象に残ったのは、
インターネットとリアルの関係の部分かな。
私が考えてたよりも、一歩先を見てるのが印象的。
メディアも混ぜて考察してるところがおもしろいかな。


話言葉っぽい文章で、
たまにわからない展開になるけど、
自分にない世界を見るのにはいいかも。

リンク:
amazon(この本)

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2008年5月13日 (火)

しまなみ海道横断2回目

GW前に実行した「しまなみサイクリング横断」!
何故か、GW直後にまた実施・・。

本来の実施予定は、GW前だったけど、
いろんな都合で、延期になってた。
そして、
GW直後に予定通りの発動!

日曜日に行ったけど、
行くまでかなり不安だった。

というのも、天気!!


土曜日は雨だったし、天気予報でも、
直前で曇→晴みたいな予報に変わったぐらい。

出る直前は、さっきまで雨が降ってる感じだったので、
かなり不安だったが、今治についてみると、
どうにかなるかなぁ~って感じ。

でも、寒かった。
とにかく、寒かった・・。
午前中は、曇で、気温が低いのか、
途中で脱ぐはずの服を着続けた。

汗はかくわけで、途中で、
寒いのか暑いのかわからない気もしたが、
やっぱり寒い・・。

午後もだいぶ過ぎた頃にましになったが、それだけがつらかった。


今回の自転車は、ギアの入りが悪く、
いまいち不完全燃焼気味だった。
しかも、最初の大三島で、
右足の痛みが発生したのが追い討ちだった・・。

冬に行こうとしてた元気もなんのその、
突然の気温の変化にはついてけない・・・。
(もう体がガタガタなのかな・・)

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2008年5月 6日 (火)

「本は10冊同時に読め!」を読んで

速読は視力回復の為にも有効みたいなのを
どっかで見たことあったけど、
そんな速読関連の本かなと手に取って見た。

本は10冊同時に読め!
成毛眞:著(三笠書房)

この本は、速読とは違うことだった。
速読技術ではなく、読書に対する姿勢を説いた本だった。

10冊とは作者が実践している冊数とかだと思うが、
実際は、同時にという意味合いは薄いように思う。


時間がある限り、読書に費やすべき」みたいなことが
言いたかったのではないかと思う。

そのための工夫を考えていたら、
細切れ時間を使う為に、同時に読む必要が出てくる。

そして、同時に読んでいるほうが、
情報が混ざって良い影響が出るのではないかと述べている。

書き方は、毒舌っぽい感じもするが、
そのくらいの意識がないと、だめなんだなとも感じる。


もうひとつ強調されていることが、
他人と一緒になるな、ということかな。
10冊読むにしてもベストセラーを読むと、
意味がないみたいなことも書かれてた。
ノウハウ本も同じみたいな感じ。

抜け出す為の知恵と言うか、姿勢が感じられる。


この本自体も、雑誌に紹介されていたし、
本出ること事態で少し矛盾発生の予感もするが、
それを気づかせてくれるだけ良いのかな(汗)


これからの人生を考える上で、
人生観として参考になる本ではないかと思う。

並列読書の影響の本ではなく、
作者の思想を学ぶ意味で興味深い一冊だと感じた。

本の紹介とかはさっぱりだが、お勧めの本かな。


リンク:
amazon(今回の本)

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2008年5月 5日 (月)

しまなみ海道横断(旅情編)

しまなみ海道サイクリングの本編をと。
(旅情と書いたのに、深い意味はないよ)

出発点への準備編は、前のを見てね。

今回のルートは、今治→尾道になる。

出発点はサンライズ糸山。
広島側から行くのに、ちと苦労しそうだけど、
豊富な自転車埋蔵量が魅力。

あと、挫折したときに、広島に帰りやすいよ・・(たぶん)

ってことで、出発。
いきなり、一番長い橋(来島海峡大橋)を渡ることに。
橋に入ると、ゆるりと下ってるっぽいので、
勝手に向こう側へついたりする。
でも、
途中の島にどうも降りれるっぽい。
車だと、島住民限定っぽいけど、自転車なら可能じゃないかな。

結構長い橋だけど、あまり景色楽しめなかった・・。
というのも、出発が予定より遅かったので、あせってた。
出発、10時40分なので、1時間に10km走る目標だったので。

ってことで、次回はまったりしたいな。。

橋を渡りきると、道の駅がすぐある。

Sa410107

橋は下りなので、疲れてないかもしれないが、
ここで、休憩をお勧めする。

というのも、この先の休憩場所が見つからずに、
トイレがピンチになったりしたから・・・。

最初の大島のサイクリングロードはいきなり、のぼり坂。
ゆるりと長い、いやらしいタイプだけど、最初なので、どうにか。
海沿いの道ではないので、少し楽しみがないかも。
ただ、結構入りやすい印象があった。

そして、ある意味、海が見えない苦痛の島を通過して、次の橋に。
伯方・大島大橋でも、途中に、徒歩、自転車用の島があった。
こっちは車の入り口もないので、専用かも。

そして、伯方島へ突入。

Sa410112

伯方島は橋の上からでも、好印象。
道の駅のマリンオアシスはかたは、
きれいな海岸もあって、かなり良かった。

Sa410114Sa410115

売り物は、塩とかお菓子で、あまりぱっとしたのはなかったかな。

伯方島は短い旅だけど、ルートをはずれると、
良い海岸いっぱいかも。

そのまま、大三島橋を経由して、大三島へ。
ゆっくりと下り坂なので、次の橋(多々羅大橋)まで結構気楽に。
橋の下の道の駅は、お土産いっぱいなので、ここがお勧めかも。
宅配もできるので、途中でためてた奴も送るといいかも。

Sa410119Sa410120
(㊧道の駅からの見た多々羅大橋と㊨幸せの鐘)

こっからは、いままで通過してる道の逆走になる。
足とお尻とすでに痛いので、気力勝負になってたり。

生口島(瀬戸田)は長いので途中で一度休憩した。
というか、一気に渡るつもりだったが、気力が・・。

街中過ぎて少ししたら、トイレあったので、そこで・・。
喫茶店とか止まればよかったと、ちょっと後悔。

そのまま、気力次第ということで、2箇所経由して尾道入り。
1箇所目は、因島のフラワーパーク前。

Sa410123

季節悪かったせいで、きれいって印象がなかった。
パンフレット見る限り、季節次第で、カクヘンかも。

次は、因島大橋にあるSA。
高速のSAだけど、因島大橋の因島側に、侵入路がある。
見納めのポイントになるのかな。

そして、向島の駅前渡船から、駅前に。
丁度祭があっててすごい人ごみだった。

気力ないとだめだなと思った。
それにしても、お尻と足がもうだめだな・・。


最後に、一緒に旅した自転車を紹介。
序盤で勝手に、「ヘルスクラッシャー」と命名。

Sa410122

左右のギアのうち、左のギアを使うなと言われたが、使ってしまった・・。
そのおかげか、踏み込んだときに、たまに、ギアが不調に。
出発時とか、坂前で気合入れて踏んだときに、
ギアが外れたような空回りが発生し、足が・・・。
名前の通りに、足に止めを刺す努力をしてくれた一品。

次は、ロードタイプにしてみようかな。

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2008年5月 3日 (土)

しまなみ海道横断(準備編)

しまなみ海道を、ついに、
自転車で横断!
(縦断っていうのかな・・)

26日に実施したけど、
25日の夜から飲んでて、
帰るとほぼ寝る時間がなかった。
なので、
出発地点に行くまでが非常につらかった・・。
(そんな経緯で、旅前日の飲みはと・・)


結論から言うと、
日が昇る前に出発しないと間に合わないと
思ってた日程も、意外と時間かからなかった。
(時間かからないと言っても、
 自転車で、6時間かかるわけで・・)

家は広島側なので、
まず、どうにかして今治に行かないと。
(挫折用に、今治出発に・・)

思いつくものが、3つくらい。
手段1:竹原から船
手段2:尾道から船
手段3:尾道(広島・福山)からバス

いろんな事情で、バスにしてみた。

8時半頃のバスに、搭乗。
貸切状態のまま、9時に因島SAにて、離脱。
次のバスで、今治まで運んでもらえた。

Sa410100_2

因島からのバスは、
結構リッチそうなバスだった。
修学旅行とかで乗るような、いいやつ。

8時半に出て、10時ごろに今治に到着。

Sa410102

今治からサンライズ糸山に行かないと、
自転車が借りれないので、そこまで移動。
ひそかに、今治駅からタクシーのがいいかも。

今治から一駅先まで行ったけど、
路線が結構少ないので・・。
さらに、そこの駅にタクシーいないので、
呼び出さないとだめと。

それにしても、
電車がバスっぽい仕組みなのに驚いた。

結局、今治から波止浜までの1駅を電車で、
そこから召喚タクシーで、移動と。

そして、やっと10時半頃に、
サンライズ糸山に到着と。

Sa410103

尾道側と比べて、自転車の種類が選べる!
しかも、結構大量に格納してるっぽいので、
四国スタートのほうがいいかも。

ってことで、旅の内容は次回へ。。

書いてるときに、さらにまた旅に出てしまったが・・
(おかげで、カテゴリの旅を使用することに。)

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2008年5月 2日 (金)

GW前の行事

GWに入る前の4月26、27は、
旅などに行って来た。

ブログに載せようと思いつつ、忘れてた・・。

ってことで、明日にでも書き始めよう・・。

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2008年5月 1日 (木)

「自分を変える!ロジカル・シンキング入門」を読んで

ロジカル・シンキングという謎の単語に
興味を惹かれて手にとってみた。

自分を変える!ロジカル・シンキング入門
出口汪:著(中経出版)

ロジカル・シンキングを直で訳せば、
論理思考ってことになるのかな。

こっちの言葉だとわかりやすいように、
筋道を想像して、考えろってことらしい。


受験のときにお世話になった、
現代文の参考書の著者でもあるらしく、
その思考方法を一般的に拡張したものが本書になる。

「言葉=思考」と置き変えられるように、
現代文の論理思考の思考への応用は、
必然のことかもしれない。

当たり前のようで、意識していないものが
はっきりとわかる本だと思う。


その上で、
現在の映像化社会についても、批判がある。
私も受動的情報が怖く思うときもあるが、
それに関しても記載されている。

論理思考を学ぶというよりも、
現在社会の不安要素について記載された部分の方が
私は目がひかれた。

現在起こっている不思議な事件の
解決の糸口にさえなるかもしれない。
そんなロジックを見てみてはいかがだろうか。

リンク:
amazon「今回の本」

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