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2008年5月27日 (火)

「パプリカ」を読んで

DVDで思いのほか、
パプリカが気に入ったので、小説も読んでみた。
小説自体は先に買ってて、放置されてたが・・

パプリカ
筒井康隆:著(新潮社)

他の本同様に、途中で止まってしまったので、
前後でかな~り印象変わってたり・・(汗)

小説は、1部と2部になってる。
映画は、小説の内容をいろいろ混ぜて、短くしてる感じ。
ラストの印象は、映画と異なるけど、
小説の方が道のりが長いので、仕方ないのかな。


ってことで、小説の感想を。
1部くらいまでは、
映画の印象をひきづってたのか、楽しく読めた。
登場人物が映画と違うなぁと感じたが、
文中の言葉を借りるようだけど、
「短編」っぽい感じを受けた。
展開もテンポ良い感じだったかな。

2部は、1部からの短編の中で、登場した
ラスボスとの戦いにあたるのかな。
いろいろな伏線が張ってあるのかもしれないが、
正直、さっぱりわからんという印象のが強い。

夢と現実を混ぜた世界が物語の舞台だが、
その印象どおり、なにがなにやらの世界だった。


テンポ的にも1部のほうが好きだったな。
というより、主人公の2面性のうち、
「パプリカ」のほうが印象がよかったのかも。
「千葉さん」のほうは、
硬い言葉が付きまとってたのか、
避けてしまった感じもある。。

エロチックな表現もあるし、(それがテーマっぽいし、)
映画とは違った印象があるのは確か。


映画の後に見たので、映画の前後を見るって感じだった。
後半はわけわからんくて、惰性っぽかったので、
映画ぐらいで私にはいいかも。

少し長かったじぇ・・


でも、
パプリカには会ってみたいと思ってしまった。。(謎)


リンク:
amazon(この本)
パプリカオフィシャルサイト(映画)
前記事:「パプリカ」を見て

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