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2008年5月 1日 (木)

「自分を変える!ロジカル・シンキング入門」を読んで

ロジカル・シンキングという謎の単語に
興味を惹かれて手にとってみた。

自分を変える!ロジカル・シンキング入門
出口汪:著(中経出版)

ロジカル・シンキングを直で訳せば、
論理思考ってことになるのかな。

こっちの言葉だとわかりやすいように、
筋道を想像して、考えろってことらしい。


受験のときにお世話になった、
現代文の参考書の著者でもあるらしく、
その思考方法を一般的に拡張したものが本書になる。

「言葉=思考」と置き変えられるように、
現代文の論理思考の思考への応用は、
必然のことかもしれない。

当たり前のようで、意識していないものが
はっきりとわかる本だと思う。


その上で、
現在の映像化社会についても、批判がある。
私も受動的情報が怖く思うときもあるが、
それに関しても記載されている。

論理思考を学ぶというよりも、
現在社会の不安要素について記載された部分の方が
私は目がひかれた。

現在起こっている不思議な事件の
解決の糸口にさえなるかもしれない。
そんなロジックを見てみてはいかがだろうか。

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