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2008年6月25日 (水)

いまさらに、Cellプロセッサを考えてみる

Cellプロセッサと言えば、PS3!!
そんな幻想に捕らわれて、
あまりすごくないプロセッサかと思ってたが、
結構すごいのかもしれない・・。

PS3と×箱の画像比較は、よく実施されてるようだが、
PS3のがすごい!!ってのは、あまり見たことない気がする。
(個人的にあまり気にならんのもあるが・・)

内部処理が違いそうだから、比較も難しい気もしたり・・。


そんな思いに、ある記事が疑問符を運んでくれた・・。
ITMedia様の
東芝、Cellベース「SpursEngine」搭載ノートPCを発売

PS3のCellプロセッサが、
ある意味完成型なのかと思ってたが、
そうでもないらしい。

一部でも使える代物で、SPE(サブコアと思ってたもの)が、
今回使われているらしい。


よく見ると、テレビに使ったりと、何気に使われているらしい。
画像、音声なんかに都合良いらしい・・
(仕組みはさっぱりだが・・)

コアたくさんで、
使い切るのが難しい的なことも、
どこかにあった気もするが、
使える分を搭載すれば、楽しい選択肢なのかも・・。


リンク:
とりあえず、WikipediaのCellのページ
絵があったので・・、ASCIIの紹介記事「【ISSCC 2005 Vol.3】Cellの中枢“SPE”の仕組みと、気になるPlayStation3の消費電力――ISSCCのセッションから読み解くCellプロセッサーの詳細 その2」
マニアックな人向けに、東芝様のCell関連の何か・・(東芝レビュー61巻6号2006年6月号)

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