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2008年8月19日 (火)

「レンタルマギカ -魔法使いの妹-」を読んで

前が4月頃だったかな・・。
一時期、隔月くらいのペースで出てた気がするので、
かなり待ってた感じ。

レンタルマギカ -魔法使いの妹-
三田誠:著(角川書店)

今回は短編集。
(長編系のが好きなのに・・)

今回の目玉は、帯にもあるように、社長の妹。
魔法使い「の」妹というフレーズにある「の」の意味を考えると、
頭がおかしくなるけど、「である」なのかな・・。
(社長は、魔法使えないし・・)

裏表紙にもある書かれてるように、
「魔法使いの告白」がその妹を中心とした物語。
前菜にあたる登場シーンから、ぐいぐい引き込まれる感じ。
社長、穂波、アディの3人の関係に、「入り込む」という意味でも、
今後の展開次第では、さらにおもしろくなりそう。


目玉とは別に、
4つある短篇の最後の物語も、楽しかった。
同じく裏表紙にある「前夜編」のフレーズにあたるのかな。
次の物語の伏線的な話。
キーワード的なものもあり、次回の長編に期待。
(前回の長編が少し物足りなかったのもあるのかな)


それにしても、あとがきみると、
次回発売まで、また結構待たないとだめっぽい。
(段々と記憶が・・・(汗))

早く出てくれることを祈ってます。

リンク:
レンタルマギカ公式サイト

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