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2008年11月 6日 (木)

「容疑者Xの献身」を読んで

やっとこさ読み終えた。
読み始めてから、2ヶ月くらい経過してそう。

容疑者Xの献身
東野圭吾:著(文藝春秋・文春文庫)

途中で、最後見てしまったのが、
読むペースが落ちた原因かな・・・。

そんなことは、おいといて、
ドラマ「ガリレオ」から火がついた私にとっては、
3つ目のガリレオ本になる。

ドラマ放送中に、
新書(?)として発売されてた本だったので、
文庫待ちしていた本だった。

かなりおもしろい。
でも、前作の感覚からすると、長かった。

いままでのガリレオシリーズは、
一冊に何話か入ってる構成だったけど、
今回のは、一冊で一話。

それだけに、いろいろなおもしろさがある。
石神と湯川のやりとりが、そのひとつになるのかな。
前作の記憶がないけど、
犯人がわかる「古畑的(コロンボ的?)」な展開も新しい?

残念だったことは、
ガリレオ的な意味が少なかったかも・・ってところかな。
いままでは、短篇だからか、
一冊に一つは、科学的なトリックがあったように思う。
今回は、そんな科学的な要素がないように感じた。
推理小説としては、おもしろいけど、
ガリレオ先生である意味があったのかなと、
そんな印象を受けてしまった。

ただ、おもしろいのはおもしろい。
私のように、長い小説に挫折しない人にはおすすめかな。
挫折しそうな人は、前作のほうが・・(汗)


#全然関係ないけど、ブログを書くときに、
 エックスの書き方に悩んでしまった・・。
 ギリシャ文字の似たやつ(χ)にしたほうがいいのかなとか・・、
 あの自体はどうやって出せばいいのやら。

リンク:
amazon(この本)文庫でないほう

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