「竹中式マトリクス勉強法」を読んで
モンハンをやってる影響で、
本を読むスピードが激減中。
そして、
1分間勉強法のタイムマジックは、
実践不可状態・・。
(練習手順をやってないから無理なことだが(汗))
今回の本は、著者にひかれて買ってみた。
竹中式マトリクス勉強法
竹中平蔵:著(幻冬舎)
題名と内容は、異なる印象がある本。
題名のマトリクス勉強法だけを目的とするならば、
本に巻いてある帯を見れば、OK。
それでは、内容はどんなものかというと、
「竹中氏の勉強論」と呼ぶべきものだろう。
他の勉強論と同様に、
基本的には、
自己の努力によるところが多い。
マトリクスと呼ばれる物も、
努力の方向性を決めるツールとなる。
他にも、細かい指針が示されている内容。
興味深かった点を3箇所だけ紹介しておく。
1つ目は、
勉強における人との関係性についてだ。
友達は選べということが、
厳しめな書き方で書いてある。
2つ目は、
昭和的価値観の基となっている、
終身雇用、年功序列について。
「学歴社会ではなく、入試歴社会」
という言葉にただうなづくだけ。
3つ目は、
朝と夜の仕事内容について。
他の仕事関連の本とは別で、
夜に頭を使う内容を推している。
著者の経験から来ているのだろうが、
結局は、
自分にある時間利用法を
見つけるしかないのだろう。
元に戻って、全体的には、
勉強論の本として、一読の価値はあるかな。
ただし、
他の勉強法の本を見てる人だと、
目次を見て、興味があればってところかな。
そして、少し前に、
巡り会いたい本だったなという印象。
(題名は少し変えてほしいが・・)
でも、大学時代だと、
内容の半分は垂れ流しかな・・(汗)
リンク:
amazon(この本)
『「経済再生のためにもっと勉強を」
─『竹中式マトリクス勉強法』(竹中平蔵著)』
on JBpress様
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