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2008年12月19日 (金)

会社と社員の関係

以前読んでいた、
「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか(著者:城繁幸)」にある
「昭和的価値観」と「平成的価値観」に
通じる記事があった。

「エンジニアの理想郷を求めて」on NikkeiBPnet様

印象に残ったのは、2つ。(上の記事から引用)
・学歴競争の最終ゴールととらえ、
 そのブランドを活用して、
 以降の社会人生活を安泰に送る

・「いい大学・いい会社・いい人生」の構図は
 崩れ始めていたことになる


1つ目は、昔の価値観、つまり、
私の親の世代が信じる価値観。
それが10年ぐらいで崩れ始めてるらしい。
最近の金融危機を発端とする状況でも、
いままでの××というものが通じない状況も見える。
その状況を端的に表してるのが2つ目の文章。

価値観の違いといえば、それだけだが、
変化しつつある時代の一端を示しているように感じる。


それとは別に、
紹介されているエリジオンに魅力を感じる。
ソフト開発の全行程を仕事にしていることがうらやましい。

分業の為か、効率化の為か、定かではないけど、
工程が変わると、担当がが違うことも多々ありそう。
でも、それもなく、
一つの物をすべてに係われるのは、
かなり楽しい気がする。

中小企業と言われるソフト会社の方が、
つらくても楽しい面がありそうだなと感じてしまった。

会社との相性次第だろうけど、
会社とのあり方を考える一面になるのかな。


リンク:
株式会社エリジオン

関連する前記事:
「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」を読んで

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