イメージファイルのマウント(Ubuntu8.10)
androidのイメージファイル内の
GRUBの設定ファイルを変える為だけに、
調べてしまった・・・。
そんなイメージファイルのマウント方法を
忘れないうちにまとめておこう。
基本的には、前紹介した
Xenのイメージファイルをマウントするon「そこはかと」様
で記載されている方法で問題ない。
(VLMは、さっぱりだが、そこまで使用しない)
実行中にエラーが出てしまった要因は、
単に必要なライブラリ?とかがなかっただけ。
"kpartx"の方は、Synapticですぐにわかるが、
kpartx実行時のエラー解消の為に、
”multipath-tools"を導入する必要があるらしい。
(入れすぎかもしれないが、とりあえず、入れると動く)
CDとかパーティションがないイメージだと、
マウントをループデバイスとして簡単にできるらしい。
(mount -o loop でできるっぽい)
でも、
パーティションを含むイメージだと、
losetupで、ファイルをloopデバイスに設定して、
そっから、kpartxで、
パーティション毎に。マッピングってイメージなのかな。
マッピングした後は、
/dev/mapper/ 配下に
デバイスファイルが出てるので、
マウントしてから使えた。
やめるときは、
アンマウントして、kpartxでマップ解除して、
そっから、losetupでloopデバイス解除。。
かなり手間かかるが、
エミュ環境のイメージも、
この方法でいじれそうなので、
活躍の場面はいろいろ出てきそうだな。
使わないと、速攻忘れそうなぐらいめんどいな・・(汗)
以下、使い方の例
(途中の確認とかは、紹介したページを見てね)
#losetup -f FILE
#losetup -a
→loopデバイスが設定されているか確認
→たぶん、/dev/loop0 とかに・・。
#kpartx -a /dev/loop0
#ls /dev/mapper/
→マップの確認(Controlは元々ある。)
→/dev/mapper/loop0p1 とか出てる
#mount /dev/mapper/loop0p1 /mnt
解除の仕方(途中確認は、省略)
#umount /mnt
#kpartx -d /dev/loop0
#losetup -d /dev/loop0
※間違いがあったので修正(2009/06/16)
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