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2009年3月26日 (木)

イメージファイルのマウント(Ubuntu8.10)

androidのイメージファイル内の
GRUBの設定ファイルを変える為だけに、
調べてしまった・・・。

そんなイメージファイルのマウント方法を
忘れないうちにまとめておこう。


基本的には、前紹介した
Xenのイメージファイルをマウントするon「そこはかと」様
で記載されている方法で問題ない。
(VLMは、さっぱりだが、そこまで使用しない)

実行中にエラーが出てしまった要因は、
単に必要なライブラリ?とかがなかっただけ。

"kpartx"の方は、Synapticですぐにわかるが、
kpartx実行時のエラー解消の為に、
”multipath-tools"を導入する必要があるらしい。
(入れすぎかもしれないが、とりあえず、入れると動く)

CDとかパーティションがないイメージだと、
マウントをループデバイスとして簡単にできるらしい。
(mount -o loop でできるっぽい)
でも、
パーティションを含むイメージだと、
losetupで、ファイルをloopデバイスに設定して、
そっから、kpartxで、
パーティション毎に。マッピングってイメージなのかな。

マッピングした後は、
/dev/mapper/ 配下に
デバイスファイルが出てるので、
マウントしてから使えた。

やめるときは、
アンマウントして、kpartxでマップ解除して、
そっから、losetupでloopデバイス解除。。
かなり手間かかるが、
エミュ環境のイメージも、
この方法でいじれそうなので、
活躍の場面はいろいろ出てきそうだな。

使わないと、速攻忘れそうなぐらいめんどいな・・(汗)

以下、使い方の例
(途中の確認とかは、紹介したページを見てね)
#losetup -f FILE
#losetup -a
→loopデバイスが設定されているか確認
→たぶん、/dev/loop0 とかに・・。
#kpartx -a /dev/loop0
#ls /dev/mapper/
→マップの確認(Controlは元々ある。)
 →/dev/mapper/loop0p1 とか出てる
#mount /dev/mapper/loop0p1 /mnt

解除の仕方(途中確認は、省略)
#umount /mnt
#kpartx -d /dev/loop0
#losetup -d /dev/loop0

※間違いがあったので修正(2009/06/16)

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Androidイメージのお試し起動 その2

意地になって、QEMU上で、
USB上のandroidイメージを起動してみる。

最後になって、
エミュレータを使えという結論に達したが、
後の祭りということで放置プレイ。


結局、QEMU上でのブート画面で、
GRUBのメニューに入って、
コマンドを書き換えて上げるだけで動く。

3秒間、ブートメニュー待ち時間があるので、
そこで、ESCキーを押す。
ひとつ輝くAndroidのところで、"e"を押して、
"root=/dev/sdb1"となっているところを、
"root=/dev/sda1"とすればOk。

イメージは、QEMU上、
hda1に接続されてるように思えるが、
sda1で動くのが謎・・。
hda1にすると、沈黙なのよね・・(汗)

VAIO君だと、起動に時間がかかるのか、
闇の世界が続くので、辛抱強く待たないといけない。
HDDがカリカリいってれば、少し待ってみるべし。
(rootを失敗してると、カリカリもない闇の世界)


イメージをマウントするとかでも、
できるにはできるが・・、
無駄な労力だったということで・・(泣)

イメージは、リンクにある、
ミラクルリナックス様のところから、ゲットできる。
説明は、ITproのほうから、どぞぉ。

リンク:
「第1回 話題の携帯向けOS「Android」をx86パソコンで動かしてみよう」on ITPro様
「android 日経BP社 日経Linux共同企画」on ミラクル・リナックス株式会社様

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2009年3月25日 (水)

Androidイメージのお試し起動

VAIO君で起動実績のある
ミラクル・リナックス様のバイナリデータだが、
そのままだと、使い勝手が悪そうだ。

EeePCで起動しないのは然り・・。
試しに、エミュ環境として、
QEMUを起動して立ち上げてみたが、無理だった。

imgファイルをそのまま
ハードディスク扱いにしてるからか・・とも思ったが、
ブート(GRUB)は動いているので、
なんか違うような気もしてきた。


記事読み直してると、
GRUBの設定をあわせろとの知らせが・・。
たぶん、これっぽい。
ブート後の画面が出ない現象。

さて、どうやって、
GRUBの設定ファイルだけ直すかな・・

imgファイルをマウントする暴挙に失敗したので、
まじめにビルド環境を作るか・・
もしくは・・どうにかマウントするか・・。

近そうな話題でこんなのが・・。
Xenのイメージファイルをマウントするon「そこはかと」様

試してみたけど、
何か足りないってエラーが出て、
マッピングができてないっぽい。

眠たくなって来たので、
続きは次回だな・・(泣)

リンク:
「第1回 話題の携帯向けOS「Android」をx86パソコンで動かしてみよう」on ITPro様
「android 日経BP社 日経Linux共同企画」on ミラクル・リナックス株式会社様

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2009年3月24日 (火)

「デッドライン仕事術」を読んで

読んで少し経ってしまったが、
読書感想を・・。

デッドライン仕事術
吉越浩一郎:著(祥伝社新書)

表紙のデッドライン仕事術の横にある、
副題がすべてを物語っている本。

著者としては、少し前になるのか、
テレビで取り上げられてた怖そうな人・・。
でも、星野監督もそうだが、
一見怖そうな人ほど、怖いことを演じてる、
そんな一面もわかる本となってる。
(本人が書いてるので、実際会ってみて、確認になるがw)


デッドラインの効果として、
効率の改善ということが挙げられてる。
要するに、だらだら時間をやめて、
こゆい時間にしましょうってことだ。

そんな理想的な時間を
デッドラインということで実現してしまう。
それがこの本の主旨なのかな。

だから、こゆい時間の作り方の工夫が書かれてる。
会議についてや、
デッドライン決定の為の可視化について など。


それとは別に、人間観というものもある。
結構冷静な考え方をする人だなという印象。

教育と成長についての考え方とか、
暗黙知の考え方とか
リーダシップの考え方とか。

おもしろいし、納得できる考え方。
(熱い人には、ちょっと敬遠されるかもだが・・)


目次をみて、おもしろそうなところだけを
がすっっと読んでみるのがいいかな。
(一部については、雑誌とかでも載ってるので)

人間観漂う3章がお勧め。

リンク:
amazon(この本)

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2009年3月21日 (土)

レンタル店の半額セールは半額にならないらしい

いつも通ってるフタバ図書の話。

何がつく日はレンタル半額とか、
どこの店でもやってるが・・。

半額セールな日でも、
レンタル料金が半額になることはないらしい。


1つ借りるだけなら、
レンタル料金は半額になるっぽい。

でも・・。
複雑な(それなのに、説明が少ない)
料金体制の前には、
素直に半額にならない。

ってことで、
結局、普段1000円分を
900円弱で借りてきた。

セット料金で、1000円だから、
半額のが安いでしょ?とか言われた。

でも、セット料金を
半額するのが普通じゃないのかと思う。

ある意味、誇張広告だと思うし、
安い借り方を説明してほしい。
(どうすれば得かがさっぱり)


どこの店でも、広告でも、
良さそうなのに限って、付属する条件が多い。
やっぱり、商売ごとって、
だまし、だまされが
基本なのかなと感じちゃう。

リンク:
フタバ図書web

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2009年3月10日 (火)

AndroidをVAIOで起動

Androidをx86系で
動かそうみたいな記事が出てた。

さっそく・・とは思ったものの、
モンハンしすぎで、いまさらに・・。

ITPro様の記事として、
ビルドの仕方から、
USBメモリのブートイメージの作成まで
載っていた。
(下のほうのリンクから参照してください)

ビルドまでは、手を出してないが、
ミラクル・リナックス株式会社様のところに、
記事で作成したブートイメージがあるので、
さっそくメモリにいれて、実行。

VAIO君(VGN-SZ70B/B)は、
USB起動の仕方で悩んだものの、
(BIOSでESCキーで、ブート選べた)
Androidで起動確認。
でも、パソコンに電源キーとかないので、
キーボードで行う操作のみ。

とりあえず、動いたので、満足。
次のステップは、ビルド実施かな。


一方、EeePC901(?)では、
起動してるっぽいけど、
画面表示がうまく行かなかった。
実際、動いてるのか、
フリーズしてるのかもわからない。
ビルド時に設定でも必要なのかな。


リンク:
「第1回 話題の携帯向けOS「Android」をx86パソコンで動かしてみよう」on ITPro様
「android 日経BP社 日経Linux共同企画」on ミラクル・リナックス株式会社様

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2009年3月 2日 (月)

Ubuntuで音楽CD取込みツール(mp3設定)

amarokで音楽を楽しむ為に、
音を貯めないと・・。

ってことで、
手持ちのCDからmp3に変換。
今、Windowsで使ってる奴は、
音質が悪いと知り合いに言われたので、
別のツールに乗り換えてみる。
(設定が悪いだけかもしれないが・・)

amarokでできれば、
それでいいのだが、
設定がめんどくさいらしい。
(説明サイトが少ないし、理解不能と・・)

amarok関連で勧められてたのが、
「音楽CD取込みツール」。

Synapticで、
「Sound Juicer」で探せば、OK。
「Sound Juicer」を入れると、
音楽CD取込みツールと表示されるので、
ややこしい・・。

それはそうと、入れただけじゃ、
mp3への変換ができなかった・・。

「編集」→「設定」の出力フォーマットで、
設定ができるらしいのだけど、選択できない。
プロファイルの編集にところには、
しっかりとmp3があるのに・・(泣)

要因は、何かパッケージが足りないらしい。
フォーラムにあるけど、
「ubuntu-restricted-extras」を
Synapticで入れてやると、
mp3が選択できるようになる。
(Ubuntuのバージョン次第では、
 プロファイルも作らないといけないかも)

mp3だけ変換するには、
パッケージを追加しすぎかもしれないが、
どれが本命か不明・・。

mp3で検索すると、「lame」ってのが、
あったが、はずれだった・・。
ライブラリだから、
「libmp3lame」あたりが正解かな。
(ubuntu-restricted-extrasで導入されたし)

ライブラリが足りないとか、
エラー出してほしいな・・・。
何にしても、
Ubuntuのフォーラム見れば、
結構情報あるので、助かるなぁ。

Windowsってフォーラムあるのだろうか・・(謎)

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