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2009年3月24日 (火)

「デッドライン仕事術」を読んで

読んで少し経ってしまったが、
読書感想を・・。

デッドライン仕事術
吉越浩一郎:著(祥伝社新書)

表紙のデッドライン仕事術の横にある、
副題がすべてを物語っている本。

著者としては、少し前になるのか、
テレビで取り上げられてた怖そうな人・・。
でも、星野監督もそうだが、
一見怖そうな人ほど、怖いことを演じてる、
そんな一面もわかる本となってる。
(本人が書いてるので、実際会ってみて、確認になるがw)


デッドラインの効果として、
効率の改善ということが挙げられてる。
要するに、だらだら時間をやめて、
こゆい時間にしましょうってことだ。

そんな理想的な時間を
デッドラインということで実現してしまう。
それがこの本の主旨なのかな。

だから、こゆい時間の作り方の工夫が書かれてる。
会議についてや、
デッドライン決定の為の可視化について など。


それとは別に、人間観というものもある。
結構冷静な考え方をする人だなという印象。

教育と成長についての考え方とか、
暗黙知の考え方とか
リーダシップの考え方とか。

おもしろいし、納得できる考え方。
(熱い人には、ちょっと敬遠されるかもだが・・)


目次をみて、おもしろそうなところだけを
がすっっと読んでみるのがいいかな。
(一部については、雑誌とかでも載ってるので)

人間観漂う3章がお勧め。

リンク:
amazon(この本)

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