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2009年5月22日 (金)

OSC2009島根に行ってみて。その3(Androidの会の話)

OSC2009島根の
Androidの会の話。

OSCに行くきっかけを
くれたプログラム。


内容的には、3部構成だった。
中国支部としての説明、
Androidの紹介、
そして、Androidアプリのさわり。


まずは、中国支部としての話。

中国支部発足、おめでとぉ。
というか、私的には、発足ありがとう。

Androidの勉強会というと、
東京・大阪ってイメージしかなかったが、
ついに・・って感じ。
しかも、
Androidの会ってことなので、
既に、いろいろやってる団体なのかな。

今後は、
山口・広島が中心になるらしいので、
さらに、ラッキー。
(OSC島根の人に少し悪いけど・・汗)
参加しやすくなるかなぁーと思ってる。


次に、Androidの紹介の話。
別の勉強会でも披露されていたが、
Androidの歴史とか、
今後の展望の話だった。
他にも、
OHAと違う、OESFの存在とか、
バージョンアップとか、
ホットな話題を収穫できた。


最後は、Androidアプリのさわりだった。
聴講者の反応を見て、急遽だったようだ。

個人的には、Eclipseの画面が見れて、
満足している面もある。

私が試したときは、
Eclipseを使っていなかったので、
Androidアプリのソース構成全体が
わかりづらかった。
でも、
Eclipse上で見ながら、
説明を受けると、
わかりやすい印象を受けた。
(そもそも、bash上で試したから
 構成全体が見えてなかったのだが・・)

時間制限で、ゆっくり聞けなかったが、
次回勉強会にでも聞けたらうれしいな。

って感じで、全体を通して、
Androidとは、の説明が主だった。


次回の勉強会をわくわくしながら、
待つことにしよう。
(今のところ、6/20予定らしい。)


リンク:
OSC2009島根
日本Androidの会

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OSC2009島根に行ってみて。その2(KNOPPIX/Mathの話)

OSC2009島根の
KNOPPIX/Mathの話。

CDブートLinuxでお馴染みのKNOPPIXだけど、
その数学用カスタマイズ版の紹介だった。
主に、
こんなことできるよぉ〜的な内容だったが、
見ていて楽しそうだった。

数学の教科書とかに、
いろいろ図形が載ってるが、
それを簡単にかける。
方程式から書くのもできるだろう。


おもしろいのが、
定規で書いたような書き方もできること。
三角形を書く場合も、
3点指定してからかける。

その後、点を移動させると、
自動で三角形が変形。
つまり、
紙に書くより、書き直すとき便利。

だから、うまく使うと、
幾何問題の検証に使える。
(見てるだけで、楽しいぐらいの変化が・・)

他にもいろいろあるみたいだが、
説明し出すと、切りがない模様・・。


数学用の高いソフトの
代替としても使える等、
数学好きには、たまらない内容も聞こえた。
(mathmaticaと似たようなソフト
 も入ってるとか・・)


それとは別に、
教育現場にも広めていきたいらしい。
デモとして見ることができた、
図形の関係とかは、
紙で書いたり、教科書を見たりするより、
わかりやすいと感じた。

実際に試せるってところが、大きいように思う。

楽に試せる状態であれば、
実際やってみたいし、
教えるときにも便利だろう。

数学教育にお悩みの方、、どうですか(謎)


展示コーナで、
実際のDVDをいただいたので、
時間があるときに、試してみようと思う。


余談となるけど、
学生時代にお世話になった、
Risa/Asirも入ってるらしい。
開発者の方も、
KNOPPIX/Mathに参加してるらしい。


リンク:
OSC2009島根
Knoppix/mathのページ
KNOPPIX教育利用研究会

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OSC2009島根に行ってみて。その1

オープンソースカンファレンス
(略して、OSC)なるものに、
参加してきた。

各地で開かれているみたいだが、
広島から近場といえば、
福岡とか、大分とか、島根、
あとは大阪あたりになるのかな。

今回、Androidの会の
中国支部キックオフなる会が
あるとのことで、
きつい旅になると思いつつ、行ってきた。
(旅の話は、前の記事でも・・)


それだけの為にってのは、
悲しいので、あと1、2ほど予約。
(それ以上は泊まりコースになるので・・)

で、結局、
予約したこと自体を忘れて(汗)、
KNOPPIX/Mathの話と、
Androidの話だけ聞いてきた。
その簡単な内容をつらつらと。

・・と思ったけど、
途中まで書いてて長くなりそうなので、
区切ることにする。

その2(KNOPPIX/Mathの話)、
その3(Androidの会の話)ってことで、
よろぉ〜。


リンク:
OSC2009島根
Knoppix/mathのページ
KNOPPIX教育利用研究会
日本Androidの会

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2009年5月19日 (火)

twitterって、どんなだろ

巷では、
twitterなるものが
はやっているらしい・・。

とりあえず、登録してみたが、
いまいち、よくわからん。


twitterを和訳すると、
つぶやくって意味らしいが、
これが由来らしい。

ブログとメッセンジャーの中間って
位置づけとのことだが、
短いブログとか、
公開メッセンジャーみたいな感じかな。


フェローなる仕組みで、
知り合いをがんがんと増やせば、
いろいろふくらむかもしれないが、
今のところ・・・(泣)

しばらくは、様子見かな・・。

ちなみに、私のアドレスはここ


リンク:
twitter
twitterの説明(Wikipedia)

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2009年5月18日 (月)

「続ける力」を読んで

最近は、本を読んでから、
感想を書く所までに、
時間がかかってるな・・。

感想を書くのが・・(汗)

続ける力
伊藤真:著(幻冬舎新書)

続ける力・・。
読んだ本の感想を書くことにも結びつく!


分かっているが、
難しいのが続けること。

その続けることをテーマに書いた本。

そして、
この本で、一番印象に残ったのは、
「やる気は減り続ける」としていること。

やる気をあげることへの
アプローチについては、
雑誌等で特集されてる気がする。

一方で、この本では、
「やる気が下がるのを減らそう」としている。


説明を読んでると、
下げるのを減らすというのが、しっくりくる。

やる気に関しての一番の対策は、
レバレッジ時間術でもあったが、
習慣化してしまうこと。

習慣化してしまえば、やる気関係無しと(笑)


他にも、基本的に、
やる気の減少抑止の視点で、
続けることについて書かれている。

単純に、
今までのやる気を上げる方法と見ても、
使えそうな技が著者の経験で書かれている。


続けれないことに悩む人は、
1、2章だけでも読むと心が変わるかも。

何か目標がある人は、続けて、
3、4章を見てみるのがいいかも。
(計画の話があるので・・)

残りは、
著者の考え方、人生論を
学ぶ意味では読むべきだが、
技術のみが目的なら、
4章で止めるのもあり。


そんな感じで、
私のように続けたくても、
すぐ挫折しちゃう人も、
気持ち楽になるよ・・(謎)


リンク:
amazon(この本)

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2009年5月17日 (日)

松江まで行ってきた

広島に越してきてから、
三次ワイナリーが旅の北端だったが、
更新してしまった。

車で行ったけど、
距離のわりに時間がかなりかかった。

始めてで
地図を見ながら行ったのもあるが、
8時半頃に出て、
着いたら13時過ぎ。

距離は、片道150キロちょっとだったかな


三次までが何故か遠く思った。
その後は、
国道54号沿いに、
道の駅がこまめにあるので、
まったりとしてて、いい感じ。


三次からだと、最初は、
ゆめランド布野だけど、
三次からすぐだったので、スルー。

次の赤来高原で、休憩。
Sa410156_2
簡単なカフェと野菜とパンがあった。
パンがお勧めなのかな。


次は、一つ飛ばしての予定だったが、
間違えて、寄ってしまった。
(道の駅の名前を覚えてなかったので・・)
ってことで、頓原。
Sa410157
ロッジ?で日帰り入浴が出きるらしいが、
予定外だったので、トイレだけで終了。
アイスとかもあったかな。


そして、次が、
掛合の里。
Sa410158
売店付属の食事処とは別に、
食べる所があった。
肉ってあった気がするが、
高そうなので、逃走。
(実際、どうなんだろ・・)


その後は、山陰高速に乗れたので、
するっと松江市内にいけた。
市内は、
右左折レーンに変わると怖いので、
迷惑と思いつつ、適当に車線変更・・。
(結論、変えなくてもよかった・・)

とりあえず、無事につけてよかった。

Sa410162
用事は松江駅の近場であったので、
駅の駐車場にピットイン。
(付属駐車場に行くつもりが、間違えたので)


帰りは、5時ごろに出て、
10時までに着いた。
夜なのに、結構スピード出してたのかな。
さすがに、ちょっと、
出しすぎたのか、ひやっとしたことが・・(汗)

それにしても、追い越し車線がないから、
後ろにぴたっとつかれると、怖い。
制限速度ぐらいは出てるが、
プレッシャーが・・。
(心を強くしないと・・)


強硬で日帰りにしてしまったが、
今度はまったりと、宍道湖を見てみたいな。
Sa410160

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2009年5月11日 (月)

福岡でフットサルしてきた

土曜日に、久々に福岡に行ってきた。
フットサルをする為だけだが、
楽しめたので良しとしよう。

広島でやるときは、
体育館で細々とやってるが、
福岡は都会である為か、
フットサルスタジアムなるものがあった。

ホークスタウンの中にあるという、
なんとも違和感のある位置取りだが・・(汗)

体育館と違って、
床の止まり具合はいいが、
本場のサイズなのか、
体育館と比べてかな〜り広かった。

おかげで今も筋肉痛だが、
やっぱ、本場っぽいところが良かった(謎)

近場にも、安い場所あればなぁ。


あと、フットサルと関係ないが、
行くときは、高速道路を使った。
なんとなく車が多かった気もする。
(前乗ったのが、半年前ぐらいな気がするが・・)

そして、それぐらい経てば当たり前だが、
下松SAのトイレ工事が終わってた・・。

なぜか便器を見て感動!?
昔とスタイルが変わってるし、
機能的な感じがした。

さすがに、写真撮るのは止めたが、
いろいろ進化するものだなぁ。

かっこいい便器募集中・・(謎)

リンク:
ホークスタウンフットサルスタジアム
下松SA(下り)
TOTO(たぶん、あってると・・)

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2009年5月 4日 (月)

Amarok等が起動しなくなった(Ubuntu9.04)

Ubuntu9.04に変更してみて、
グラフィック系は、微妙に変わった模様。

VAIO君の
グラボ切替スイッチを変更すると、
起動時に警告が出てしまうように・・。

SPEED→STAMINA時にのみ、警告が・・。
NVIDIA側で、ドライバ設定にして、
突然、グラボがINTEL側になるから、
Lowモード起動になるらしい。
その後、
グラフィックの設定に警告に従って、
今の構成で再設定にすると、
Intel側でも起動画面が出るようになる。

とりあえず、STAMINAのまま、過ごしてみよう・・。


Ubuntu本体とは別に、
Amarokがバージョンアップして、
音が出なくなってしまった・・。

Amarok単独でも、
音系の話題が出てたようだけど、
(2.0で、ごっそり変わったせいらしい?)
同じように関連パッケージがない為だった。

症状的には、再生しても音が出なくて、
曲送りして、曲戻りしようとすると、
エラーが出てしまうような感じ。

phononの提案パッケージの
phonon-backend-xineを入れると、
音が出るようになって、今の所、順調。

話題に挙がってたのは、
phonon-backend-gstreamerだったが、
似たようなパッケージでよかった。

何気に、提案も見逃してはだめなのね・・。
依存にしといてほしかった(泣)


大きな話題としては、上2つかな。
他はとりあえず、どうにかこうにか・・。


Qemuも少し挙動が変わってそうだけど、
使ってる人はいるのだろうか・・。

ミラクル・リナックス株式会社様の
ホームページでゲットできる
Androidのイメージの起動に
少々障害があった。

cpu種別を指定していないと、
うまく動いてくれない。
defaultが変わったのかもしれないが、
微妙に気になった・・。

今のところ、大問題は発生していないし、
9.04でも大丈夫そうかな。
(サブは念のため、8.10のままにしてるけど・・汗)

リンク:
以前の記事「Androidイメージのお試し起動 その2」

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2009年5月 1日 (金)

「読書進化論」を読んで

途中で、読むのを止めてしまったが、
読んだ所までの感想を。

読書進化論
勝間和代:著(小学館101新書)

読書進化論と題名にはあるが、
目次とかをざらっと見た印象は、
題名と内容が異なる感じがした。

読み→書く→売る→読む→・・と繰り返す、
ある意味、PDCAサイクルを回す。

そのサイクルについて書かれた本という印象。

題名目当てで買ったのもあるので、
読んだのは、前半の「読む」という所まで。

ここで書いてるのは、
「書く」に当たりそうだけど、
なにかしらのアウトプットというか、
備忘録程度なので、
今の私には必要ない。


読んでて一番印象に残ったのが、
「読書レベル」という概念。

読書には、
それぞれの能力とか、目的とかに合わせて、
効果があるかないかが決まる。
言葉足らずな面もあるが、
そんな印象で受け取った。

一つの本をとっても、
その人の目的外なら、不要だし、
知ってる内容であれば、また不要。

学生時代には、
本なんて読まない人間だったから、
私は経験値不足で、
初級〜中級辺りになるのかな。


そして、助けになったのは、
本の趣旨とは別になるが、
フォトリーディングについて、
書かれていたこと。

速読=身につけたい技術であるけど、
どうもそこまで早く読めない。
(早く読むと怖いという印象もある)

そして、
特に努力が必要ないと思ってたが、
そうではないらしい。

振り返れば当然のことだが、
下地があっての速度法らしい。

言葉を知らなければ、
低速でも理解できないでしょ?という
ごもっともな意見があった。


結局のところ、
私の一番の課題は、
経験値不足になるのかなと思う。
初心者なので、
速読とか気にせずに、
がんがんと興味ある本を読む。

これが大事なのかなと、
教えてくれた本となった。


読書レベル上級になったら、
「書く」以降も読んでみるかな。


リンク:
amazon(この本)

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