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2009年5月 1日 (金)

「読書進化論」を読んで

途中で、読むのを止めてしまったが、
読んだ所までの感想を。

読書進化論
勝間和代:著(小学館101新書)

読書進化論と題名にはあるが、
目次とかをざらっと見た印象は、
題名と内容が異なる感じがした。

読み→書く→売る→読む→・・と繰り返す、
ある意味、PDCAサイクルを回す。

そのサイクルについて書かれた本という印象。

題名目当てで買ったのもあるので、
読んだのは、前半の「読む」という所まで。

ここで書いてるのは、
「書く」に当たりそうだけど、
なにかしらのアウトプットというか、
備忘録程度なので、
今の私には必要ない。


読んでて一番印象に残ったのが、
「読書レベル」という概念。

読書には、
それぞれの能力とか、目的とかに合わせて、
効果があるかないかが決まる。
言葉足らずな面もあるが、
そんな印象で受け取った。

一つの本をとっても、
その人の目的外なら、不要だし、
知ってる内容であれば、また不要。

学生時代には、
本なんて読まない人間だったから、
私は経験値不足で、
初級〜中級辺りになるのかな。


そして、助けになったのは、
本の趣旨とは別になるが、
フォトリーディングについて、
書かれていたこと。

速読=身につけたい技術であるけど、
どうもそこまで早く読めない。
(早く読むと怖いという印象もある)

そして、
特に努力が必要ないと思ってたが、
そうではないらしい。

振り返れば当然のことだが、
下地があっての速度法らしい。

言葉を知らなければ、
低速でも理解できないでしょ?という
ごもっともな意見があった。


結局のところ、
私の一番の課題は、
経験値不足になるのかなと思う。
初心者なので、
速読とか気にせずに、
がんがんと興味ある本を読む。

これが大事なのかなと、
教えてくれた本となった。


読書レベル上級になったら、
「書く」以降も読んでみるかな。


リンク:
amazon(この本)

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