geditでgrepしてみたい
Ubuntu上での
テキストエディタと言えば、
gedit!!
Linuxのテキストエディタというと、
vi派かEmacs派に分かれるみたいだが、
Ubuntuを使う限り、
geditが起動するので、私的にはこれ!
邪道だろうが、なんだろうが・・
Windowsのメモ帳と似てるのだ。
一方で、
仕事場とかだと、Windowsなので、
秀丸とかをリッチに使わせてもらってる。
そして、秀丸って便利なのよね・・。
上下で分割できるし、grepできるし。
特に、grepはソース見るときには、便利。
ってことで、Ubuntuでも、
秀丸っぽいものを使いたい!
なので、いろいろと探すと、
geditでもgrepできることが判明。
これで、
端末からgrepを打ち込む日々から、
解放される・・。
geditのプラグインは、live.gnome.orgに載ってた。
今回試したのは、
grepなので、File Searchになる。
導入の仕方は、〜.tar.gzをダウンロードして展開。
展開した中にある3ファイル
・file-search.gedit-plugin
・file-search.glade
・file-search.py
を~/.gnome2/gedit/pluginsの中にコピー。
その後、geditを立ち上げて、
編集→設定で、タグ「プラグイン」を選ぶと、
file searchが出てるので、
チェックを入れるだけ。
チェックを入れると、検索のところに、
追加されてるので、適当に触ってください。
ちなみに、
live.gnome.orgに
Grepというのがある。
リンク先はよくわからんかったので、
gedit-grepで検索して、ここで入れてみた。
動作的には、同等な検索機能だと思われる。
でも、私的には欠点があった。
検索結果がポップアップしないこと。
grepの処理はされているけど、
結果がボトムペイン(表示でONにできる)に出て、
手動で表示させないと見ることができないこと。
file-searchだと、
自動でボトムペインがONになるっぽい。
使い方次第だと思うが、
私的には、file-searchが優勢だった。
良いエディタは引き続き募集中(謎)
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コメント
> 仕事場とかだと、Windowsなので、
> 秀丸とかをリッチに使わせてもらってる。
> 上下で分割できるし、grepできるし。
> 特に、grepはソース見るときには、便利。
emacsならそれらのことはできるわけだし、windowsでも動くのだから、なおさらemacsをつかうべきだ。
と、思うのは僕だけじゃないはずなのでemacsをおすすめしたい。
投稿: えいる | 2009年6月17日 (水) 21時24分
Windows育ちの私には、
コマンドを覚えるのがつらかったり・・。
コマンドを覚えたら、
おもしろそうなので、
時間見つけて、こつこつとやってみます。
C-dで文字が消えるのがわかっただけ(汗)
投稿: めろ | 2009年6月17日 (水) 22時24分