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2009年7月 6日 (月)

「ARのすべて」を読んで

興味ある単語だから、
ふと手に取って見てた本。

途中、風邪を引いたので、
かなり間があいたが・・。

ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション:編(日経BP社)


とりあえず、今、話題のキーワード
「AR」についてまとまってる本。

直近の話題から、将来、技術的なさわりの部分。
「AR」という単語への入門書としては、
良い一冊ではないかなぁと言う印象。

ただ、進歩が早い分野だけに、
少し間を置くと、過去の本になりそうだが・・。


「AR」という言葉自体に、
触れたことがないという人もいると思う。
日本語だと、
「拡張現実」と言われて、
SFの世界に近い技術。

現実世界に、ちょっぴりと、
デジタルな加工をしてみる。
そんな技術。


ARの例として、
私が一番と思うのは、
アニメ「電脳コイル」。
この電脳メガネこそが、
ARの未来像に見える。

他にも例はあるけど、
視界に対するARは、
イメージしやすいのかな。

触覚とか聴覚もありそうだが、
良い例が浮かばず・・。


そんなところで、
SFとかに興味ある人には、
楽しそうな未来への道標になるかも。

そして、その先に、
攻殻の世界も・・見えたら、いいな(謎)


リンク:
amazon(この本)
電脳コイル
「iPhone+セカイカメラで「電脳コイル」体験」on ASCII.jp様

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» 読後評:ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
Google Mapのstreet viewが登場して以来、世界観が変わったよう。 それこそ、A.C.、B.C.という気分でいうと、A.SV.、B.SV.なんて分けたくなるくらい。 そのくらい、street viewが個人個人の「意識の変化」をもたらしたという印象を持っている。 そんな中、次にくる可能性がある技術として、AR(Augmented Realiy)がある。 位置情報が正確さを増していくことで、急速な展開もあるうるかと。 このARというテーマで集められた論文集と... [続きを読む]

受信: 2009年7月30日 (木) 21時52分

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