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2010年6月20日 (日)

「夢をかなえるゾウ」を読んで

とある知り合いから、
本を借りて読んでみた。

夢をかなえるゾウ
水野敬也:著(飛鳥新社)

借りてる都合上、急いで読んで、
すでに返してしまったので、間違いがあるかも。。


ドラマでもあったように、
課題と一緒に一言添えていくという、
短篇を集めたような感じ。

でも、最後まで読み進めてみると、
大きなストーリーみたいなものを感じた。


内容的には、ガネーシャの口からもあるように、
すでに他の本で書かれているようなことが続く。

そして、最初から散々繰り返されることは、
「本を読んでも、実践してないでしょ」みたいなこと。
そのままだと、途中で挫折しそうな本だが、
ガネーシャのキャラクタが引き止めるという流れ。

最後にいくにつれて、
お笑い→シリアスなガネーシャへの変質とともに、
「楽しめ」ということへ導いていく。


そして、誰もがもとめるきっかけが、
この「楽しみ」を見つけることかもしれない。

そんな感じで、最後まで読むと、
いろいろ考えさせられる内容だった。
自分もこの主人公のように、
魔法やら、きっかけを求めてるけど、
それ以上に動いてみる方がいいのかな。


また期間をおいて、読んでみたい本。
文庫化されたら、
この本を再度読むいいきっかけになるかな。

リンク:
amazon(この本)

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