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2010年8月 2日 (月)

boot.imgな話2

boot.imgが気になったので、
web検索しつつ、
mkbootimgのソースを見てみた。

なんとなくわかってきたので、
自作JN-DK01のboot.imgと
動いてるboot.imgを比較してみた。

とりあえず、
カーネル(?)格納の始まる位置が違う。
これがハッカソンで噂になってた、
ページサイズの影響かな。

boot.imgのヘッダ領域(以下、ヘッダ領域)には、
どっちも2048になってるけど。。(汗)
正しいのは、4096動作になるのかな。

そして、ヘッダ領域の
カーネルアドレスとかの指定が違う。
mkbootimgのベース位置の設定
(--base オプション)を
実施すれば、少し起動画面が前進!
試したのは、「--base 0x20000000」

これがメモリへの展開先アドレスになるのかな。
ブートローダの仕組みが、
open-source projectのソース
(/bootable/bootloader/配下)と比べて、
それほど変わってなければそんな気がする。

この辺りのアドレスは、
合わせてあげないとだめなのかな。


上の指定(--base ~)でも、
RAMの展開アドレスだけがずれてるので、
なんか影響があるかもしれない。

諸事情で検証が難しい状況なので、
試せる人は情報をください!

。。でも、壊れても保証できない(汗)

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