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2010年12月20日 (月)

GingerBreadビルドon32bitマシン

ついに、GingerBreadのソースが公開。
ってことで、
早速、repo syncしてみた。

64bitマシンの構築が間に合わなかったので、
(メモリは買い足したけど、OSが。。)
今までの32bitマシンでとりあえず作業開始。


で、結論からすると、
make -j4で、ビルドが通った。
詰まった要因は、全部自爆ネタだった。

マシンスペックは、こんな感じ。
 型番:VPCCW28FJ
 OS:Ubuntu 10.10(32bit)
 メモリ:3.2GB(システムモニタ上)
     +SWAP4GB

ビルドでの変更点は、
そらさんのページのリンクをたどって、
適当にコメントアウトでOKだった。


具体的には、64bitしている箇所を削除。
build/core/main.mk の下記の行に
関係するチェックをはずす。
  ifneq (64,$(findstring 64,$(build_arch)))

参考先だと、以下に置き換えてあったので、採用。
  ifneq (i686,$(findstring i686,$(build_arch)))


そして、一部のAndroid.mk内の以下の2行を削除。
 LOCAL_CFLAGS += -m64
 LOCAL_LDFLAGS += -m64
(もしかしたら、不要かも。今度ためしてみる)

サイトにあった4つだけで、他は無さそうだった。
  external/clearsilver/cgi/Android.mk
  external/clearsilver/java-jni/Android.mk
  external/clearsilver/util/Android.mk
  external/clearsilver/cs/Android.mk


JN-DK01用のビルドの際しては、
froyoビルドの時に利用してた
kernel/user=2G/2G用の
フラグ TARGET_USES_2G_VM_SPLIT が
消えてたので、
カーネルを変更して対応。

とりあえず、動くまで行ったので、
次は公式のビルド方法でも試すかなぁ。
(そのままじゃ無理そうな気もするが)


リンク:
「日本Androidの会 中国支部 第14回勉強会 に参加してきた」by Sola様
「32-bit support in froyo/2.2」on android-platform
作ったJN-DK01のROM(起動画面消し忘れた)

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