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2010年12月31日 (金)

「萩」に行ってきた

個人的な旅ではないが、
萩に行ってきた。

行ってきたのは、
クリスマスの前辺りだけど、
書くのは放置してた。

行く途中はバス旅行で、
モンハンやろうとして酔いかけたぐらい。
なので、道中は印象が残ってない。


いろいろ巡ったっぽいが、
印象にあった場所は、
東光寺と萩博物館。

東光寺は、
毛利家の縁の墓所らしいが、
静かな場所で、良い雰囲気だった。
落ち着ける感じがした。
何か決め事をするときにいいかも。

Dsc_0049


そして、もうひとつは、
萩博物館。
博物館の中は、当然の如く、
いろいろな資料があったが、
工作ボックスっぽいもあったのは、
新鮮だった。(学校の図工っぽい感じ?)

博物館もよかったが、
周囲の雰囲気の方がよかった。
もっと時間があれば、
ゆっくりと巡ってみたい。
(それにしても、周囲の人は、
 観光客に迷惑してるかもって感じの
 場所でもあった)

Dsc_0072

今度行く機会あれば、
萩博物館を中心に、
街並み探検をメインにしてみたいな。
あとは、城跡付近かなぁ。

リンク:
wikipedia-東光寺
萩博物館公式ウェブサイト

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2010年12月21日 (火)

続:GingerBreadビルドon32bitマシン

GingerBreadビルドの途中で、力尽きて、
なおかつ、遅刻しかけた朝。

ビルド時間の結果を見るのは、
帰ってからになった。


ビルド時間の結果は、
(って、timeの見方がよくわからない)
1時間半ぐらいかな。
カーネルのビルド含んでるから、
genericだともちっと早そう。

 real  84m24.646s
 user  148m5.067s
 sys  11m28.391s

最初のほうは見てないけど、
使用メモリもmake -j4で、
2G強ってところだった。
(序盤にでかいのなければ。
 それとも裏のアプリに、
 CPU取られてたのかな)

64bitマシンだと、
使用量が3.8Gぐらいまでいってたけど、
32bitだと、若干少なめなのかな。

(メモリ大量使用が噂されてたけど、
64bitマシンでも、make -j8で、
4Gちょっとあれば、良さそう)


そして、後に回した検証。
m64を残したままだと、どうなるか。
予想範囲内で、ビルドエラーが発生。

ログはこんな感じ
-- ここから --------------------------------
In file included from /usr/include/features.h:387,
from /usr/include/string.h:27,
from external/clearsilver/java-jni/j_neo_cs.c:1:
/usr/include/gnu/stubs.h:9: fatal error: gnu/stubs-64.h: そのようなファイルやディレクトリはありません
compilation terminated.
make: *** [out/host/linux-x86/obj/SHARED_LIBRARIES/libclearsilver-jni_intermediates/j_neo_cs.o] エラー 1
In file included from /usr/include/features.h:387,
from /usr/include/stdio.h:28,
from external/clearsilver/util/neo_err.c:14:
/usr/include/gnu/stubs.h:9: fatal error: gnu/stubs-64.h: そのようなファイルやディレクトリはありません
compilation terminated.
make: *** [out/host/linux-x86/obj/SHARED_LIBRARIES/libneo_util_intermediates/neo_err.o] エラー 1
-- ここまで --------------------------------

32bitでビルドするなら、
m64が鬼門ってところなのかな。

他のソースと同様に、
条件付きで、m64設定してくれればいいのに。


結論的に、噂されたほど、
高スペックでなくても、
差分ビルドぐらいなら、いけそうな気がする。
寝てる間にフルビルドしとけば、
なんとかなるだろうな。
(高スペックにできれば、そのほうがいいが(汗))

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2010年12月20日 (月)

GingerBreadビルドon32bitマシン

ついに、GingerBreadのソースが公開。
ってことで、
早速、repo syncしてみた。

64bitマシンの構築が間に合わなかったので、
(メモリは買い足したけど、OSが。。)
今までの32bitマシンでとりあえず作業開始。


で、結論からすると、
make -j4で、ビルドが通った。
詰まった要因は、全部自爆ネタだった。

マシンスペックは、こんな感じ。
 型番:VPCCW28FJ
 OS:Ubuntu 10.10(32bit)
 メモリ:3.2GB(システムモニタ上)
     +SWAP4GB

ビルドでの変更点は、
そらさんのページのリンクをたどって、
適当にコメントアウトでOKだった。


具体的には、64bitしている箇所を削除。
build/core/main.mk の下記の行に
関係するチェックをはずす。
  ifneq (64,$(findstring 64,$(build_arch)))

参考先だと、以下に置き換えてあったので、採用。
  ifneq (i686,$(findstring i686,$(build_arch)))


そして、一部のAndroid.mk内の以下の2行を削除。
 LOCAL_CFLAGS += -m64
 LOCAL_LDFLAGS += -m64
(もしかしたら、不要かも。今度ためしてみる)

サイトにあった4つだけで、他は無さそうだった。
  external/clearsilver/cgi/Android.mk
  external/clearsilver/java-jni/Android.mk
  external/clearsilver/util/Android.mk
  external/clearsilver/cs/Android.mk


JN-DK01用のビルドの際しては、
froyoビルドの時に利用してた
kernel/user=2G/2G用の
フラグ TARGET_USES_2G_VM_SPLIT が
消えてたので、
カーネルを変更して対応。

とりあえず、動くまで行ったので、
次は公式のビルド方法でも試すかなぁ。
(そのままじゃ無理そうな気もするが)


リンク:
「日本Androidの会 中国支部 第14回勉強会 に参加してきた」by Sola様
「32-bit support in froyo/2.2」on android-platform
作ったJN-DK01のROM(起動画面消し忘れた)

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2010年12月16日 (木)

JN-DK01の公式ビルド手順りりーす

やとこさ。。
フォーラムでつつかれて、
半年ぐらいが過ぎようとしてるが、
SH Developer Squareに、
ビルド手順が公開された。

そして、どっちがメインか不明だが、
ハッカソン版のイメージと、
ファームウェアの書換え案内がきた。

同時発表と言うのが、
間が悪いというのか、混乱を招くというのか。。


ファームによって、
出荷時に戻すイメージが違うみたい。
違うってことは、ビルド手順とか、
カーネルのソースとか違うだろう。

だから、
ビルド手順はどっち用?って疑問が出る。

うれしい半面、疑問が残る公開となってた。


そして、ついに、
ハッカソン版でも、元に戻せるということなので、
イメージを人にあげても大丈夫そう。
(壊れてもいい覚悟いるだろうが。。)

ってことで、
GingerBreadのお試しをアップした。→ここ
(ハッカソン版じゃないとだめと思う)
中身は、Froyoカーネルと、
solaさんのArmadillo用イメージだったりする。


入れ替える場合は、壊れてもいい覚悟と、
GingerBreadへの期待を低くもって望んでね。
(動きがもっさりと。。そして、何も動かない)


リンク:
「オープンソースを用いたJN-DK01用イメージ作成方法(ドライバ内)」by SH Developer Square
「Gingerbread を BeagleBoard と Armadillo にのせてみた」by sola様

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2010年12月13日 (月)

XperiaからLYNX3Dへ移行

LYNX3Dを勢いで買ってしまったので、
(発売日直後に、品があるなんて)
Xperaiから少し移行してみた。

移行と言っても、
電話帳とメールぐらいだけど。


まずは、電話帳。
電話→連絡先で、電話帳を出す。
メニューボタンを押して、
SDへエクスポート。

SDからデータを移して、
同じフォルダ構成に置く。

そして、LYNXの電話帳。。とメニュー開くと、
エクスポートしかないわけで。
うろうろすると、電話帳コピーツールってのがあって、
そこから取り込むことができた。
(SDカード内の特定の場所に入れないとだめみたい)


次にメール。
使えないと評判のSPメールだが。。
内容は持っておきたいので、
移すことをめざしてみた。

メニューの取り込むとあったので、
まずは、Xperiaでエクスポート。
受信メールボックスのメニューとしてでてくる。
そして、
SDカードのフォルダを
微妙に変更して(取り込めそうな場所にして)、
取り込み開始。

なぜか、1回目はうまくいかなかった。
そして、エクスポートが途中で止まることも。。

SPメールだからって済ませる、
悲しい状態のアプリだが、
粘れば大丈夫らしい。


アプリとか移したかったが、
落とせばいいぐらいだったので、
電話帳とメールで完了。

次の移行のときも、戸惑いそうで怖いな。
(やりましょうかと言ってたが、
 この手順。。ドコモな人知ってるのかな。。
 頼めばよかったかも。。)

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2010年12月 8日 (水)

Ubuntu10.10。。そして、firefoxクラッシュへ

LYNX3Dを買ってみた今日この頃。

PCにつないでみると、
タッチパネルが動かなくなるという、
悲しい症状が発生!

でも、他のPCだと、なんともない。。


ってことで、怒りに任せて、
Ubuntuのアップデートに突入!
(JN-DK01も一区切りついたので。。)

リリースノートも見ずにやってしまったが、
とりあえず、すんなりといった。
相変わらず、
ディスプレイドライバは、だめっぽい。
(Nouveauでしのぐ日々継続)

そして、突如、異変発生。
Firefoxがクラッシュ!
再起動しても、即クラッシュなので、
どうしようもない。
safe-modeも気にしない感じで、クラッシュ。


ブラウザが動かない壮絶な状態。
SynapticにChromium browserが出てたので、
試しがてらにインストール。

違和感ばりばりだけど、
Firefoxの修正の情報を得るには、充分だったので、
さっそく対策を実施。

対策は、「icedtea6-plugin」を削除するということ。
Synapticで出来た。(コマンドでも大丈夫そう)

java系のプラグインみたいだけど、
Safe-modeでも起動できないのが気になる。
とりあえず、
プラグイン削除で動く所までは大丈夫ってことで。


これを気に少し、Chromeでも使ってみるかな。

リンク:
「How To Fix Firefox Crash On Start After Upgrade To Ubuntu 10.10 Maverick」from Karl Rixon

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2010年12月 1日 (水)

師走はじまり

ブログの更新を忘れて、
はや2ヶ月。。

師走な時期になってしまった。


更新してない半分は、
FF14なわけだが。。
前作がなかったかのような感じだった。

そして、半分は、DK01と遊ぶ日々。
具体的には、ビルド→焼替えな日々。

いろいろ忘れる前に書かないとと思いつつ、
もういろいろ忘れてる。

いろいろたまってるなぁー(汗)

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