« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月28日 (金)

JN-DK01ではにかんでみた

Android・Honeycombの
PreviewSDKがリリースされたらしい。

ってことで、さっそく
solaさんがイメージ吸い出してくれたので、
JN-DK01用に作り直してみた。


デフォルトのままだと、
ランチャーがクラッシュしてしまうので、
(スペック上無理なのかも?)
Gingerbreadのランチャーで、しのいでみた。

Dsc_0106


待受が変わらないと、
変わった気がしないけど、
設定とかが変わってて、
ぉぉーとはなった。
(それだけだけど。。)

試しに作ったイメージは、
こちらに。
怪しい動作しかしないので、
期待しないでね。。


リンク:
「BeagleBoard に Android ( Honeycomb ) をのせる その1」by sola様

私の失敗イメージ
(2度目の起動で別のハニカムランチャに)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

ディスプレイドライバ割当

ノートパソコンを
新しくしてほぼ1年かな。
やっと、
NVidiaのドライバが使えるようになった。

パソコンは、
VaioのVPCCW28FJ。
(Ubuntu10.10[32bit])

長い戦いだった。。(汗)

ってことで、忘れないうちに対処方法を。
まず、Grubの値の変更。

パソコンのシリーズ的に、
起動時にディスプレイ情報がとれないみたいなので、
設定値を入れる必要があるらしい。

1./etc/default/grub を編集。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash" 
 の行があるけど、これに追加。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT
  ="quiet splash nomodeset vmalloc=256m" 
 と変更。
2.Grubへ適用。
 ターミナルで、"sudo update-grub2"を入れて更新。
3.NVidiaドライバのダウンロード
 NVidiaの公式サイトにいって、
 型に合わせたものをダウンロード。
 フォーラムに最新版の型番に疑惑文が載ってたので、
 256.53を選択。
4.ドライバのインストール
 GNOMEが動いてるとだめっぽいので、
 Ctrl+Alt+F1とかで、
 GNOMEが無いモードへ変更。
 ダウンロードしたものを実行。
 →適当に選択する。
 途中で、xorg.confは自動更新してもらう。

こんな手順で、認識するようになったので、
かなり見た目よくなった。


念のため、トラブルシュート(未検証!)。
パターン1:起動後黒画面のまま(起動音する)
 起動オプションに、”vmalloc=256m"が足りない。
 →Grubの選択画面で、編集して起動する。
パターン2:起動後黒画面のまま(起動音しない)
 起動オプションに、"nomodeset"が足りない。
だめな場合:
 recoveryモードで、
 起動オプションに、"nomodeset"をつけて起動。
 xorg.conf から、
 Driver "nvidia"の行をコメントアウト。
 →nouveauが入ってれば、3D系使えない状態で動く。

とりあえず、動き出したので、
あれこれいじるのが怖いので、
いろいろ間違ってるかも。。

少しでも同じ境遇の人の救済になれば。。


リンク:
「Sony Vaio CW + Nvidia Drivers
 = Black screen on boot...」

  on Ubuntu Forums
Windows7 - Ubuntu10.04 Dual Boot環境構築
 by ♪をとサた☆様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

sshの自動起動設定

前回わかってなかった、
デーモン(ssh)の自動起動の話。

そもそも、起動キックに、
sudo /etc/init.d/ssh start
とかやるのも、古いやり方だったみたい。

Ubuntuのどっかの段階で、
initプロセスがUpstartに、変わったみたいで、
コマンドに関しても、
Upstartに合わせたほうが正しいらしい。

なので、
sudo initctl start ssh
とかになるのかな。


イベント起動が売りらしく、
イベントを投げるコマンドという位置付けらしい。
そして、
起動とかの設定は、
/etc/init/ の中にあるみたい。

SSH用だと、
/etc/init/ssh.conf

自動起動の条件は、
start on 条件
の行になるらしい。

Ubuntuを使う上では、
Upstartもイメージぐらいは
つかまないとなぁ


ちなみに、同様の疑問が
Ubuntu日本語フォーラムにありました。
「ssh-serverを自動起動させたくないのですが??」

Upstartの前だと、
update-rc.d コマンドを利用したり、
サービス管理という意味だと、
sysv-rc-conf が使えるらしい。


リンク:
Ubuntu日本語フォーラム
sysv-rc.confのことは、「 SE奮闘記」さんの
「Ubuntuでサービス一覧表示
(chkconfigがないから)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

sshの設定

家に64-bitのビルド環境を
作ってしまった関係上、
ノートPCからも、
ビルド依頼したい欲求に。

ってことで、
SSHを導入して、遠隔アクセスしてみた。
(同じ家なので、動けばいいんだけど。。)

Telnet接続できればいいんだけど、
SSHという言葉にひかれたというか、
他の言葉を知らないだけ(汗)


基本的には、Ubuntu10.10(64bit)に、
synapticで、opensshを入れると動いた。

最初に、
/etc/init.d/ssh start
でキックしたけど、
その後は、再起動しても動いたままになってる。
(止める方法がわからないのだが。。)

鍵もRSAで作って、導入。
パスフレーズは無くていいやと、
鍵を作り直すとつながらなくなった。

いろいろ調べてみると、
バグで引っかかったので、
$SSH_AUTH_SOCKの上位フォルダから削除すると、
つながるようになった。
ここを参照にした。)

まだ設定まわり怖いので、
外からの運用はまだまだ先だなぁ。


リンク:
OpenSSH で SSH サーバー構築
 on 「自宅サーバー Debian/Ubuntu」

Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする
 on 「そ、そんなことないんだから! 」

ssh Agent admitted failure to sign using the key on big endian machines

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EclipseのADTプラグイン導入

名古屋Android勉強会の
Ustを見てて触りたくなったので、
久々にEclipseを動かしてみた。

が。。動かない。。


UbuntuのUpdate(10.04→10.10)やら、
ADTのUpdate(?→8.0.1)で、
どうも何か狂ったらしい。

ADT入れ直してもだめなので、
Eclipseの入れ直し。


Synapticで、eclipseではじまるのを完全削除。
ついでに、~/.eclipseの中も削除。


そこで、改めて、eclipseをインストール。

続いて、ADTプラグインを
インストールって思ったが、
Finishが押せない。。(泣)

他のプラグインが足りないらしい。
(org.eclipse.gefとorg.eclipse.wst.sse.core)

色々やって治ったが、
再現させてないので、
やらなきゃいけないことを書いておく。

1。eclipse-で始まるパッケージは入れる。
2。足りないのをログで見て解消させる。
  (後者は、手順1で解消される。
   前者が不明なので。。)

入れ直す原因は、
Androidプラグインが入ってるのに、
メニューとかに出なかった為だが、
他のプラグインが途中で消えたとかが
原因かもしれない。

まあ、治ったので、良しと思って、
当初目的のアプリを触ることを忘れて満足と。。


リンク:
「android sdk のインストール」
 on 「Person who cannot stick to anything」

(→org.eclipse.wst.sse.coreのほうは
  うまくいかなかった)
名古屋Android勉強会のUstream

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

「図解で身につく!ドラッガーの理論」を読んで

移動の合間に読んでて、
がっつりとは読んでない本だけど、感想を。

図解で身につく!ドラッガーの理論
久恒啓一:著(中経出版)

ちら身した感じでは、
単純に、説明文+対応図かと思ってたけど、
そうではない本だった。

この本の趣旨は、
単純に、ドラッガーの理論の紹介ではなく、
図解の書き方とかのレクチャーを
同時にやってしまおうという欲張りな感じがした。

要するに、
ドラッガー目的な私には、
蛇足というか、不要な部分が多かった。


説明に関しては、わかりやすいと感じたが、
図に文章の対比を説明してある点が、
図に自信がないのか、不安にさせる。

著者的には、わかりやすい図を書くための
エッセンスを記載しているようだが、
それを求めていない人には、
別の意図を与えてしまう印象がある。


ドラッガーを読んで、
理解を深めるために、図を書こうという人、
もしくは、図の作成の練習に、
ドラッガーを使おうという人には、
ありがたい本かもしれない。
(そんな人がいるかどうかは別として。。)


いい感じの本であるが、
レクチャーの他に、残念な点が他にあった。
本書内にある、お勧めの「図→文」の順番に、
本の構成自体がなっていない点である。

文が多く、図が離れているところもあったので、
やりたいことができていない本になってるのかも。
似たような本では、
工夫された構成があるので、
同じ図であれば、そちらのほうがいいのかも。


結論的には、
文章はわかりやすいけれど、
図解を求めるのであれば、
別の本を見て、
比べたほうがいいかもという本だった。


リンク:
Amazon(この本)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »