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2011年4月27日 (水)

「「1冊10分」で読める速読術 」を読んで

懲りもせず、速読の本に手を出してみた。

「1冊10分」で読める速読術
佐々木豊文:著(三笠書房)

他の本と変わらず、
速読ができたらどんな世界かを語り、
教室あるよ的な話も入ってる。

他との違いは、
神秘的という雰囲気がなく
泥臭い方法ってところかな。

早く習得することは難しいとして、
目の使い方から入る。
これもだんだん修練をつんで、
速くみたいな書き方になってる。

その後に、脳改革みたいな流れ。


結局のところ、
他の速読術と一緒なことを
語ってる気もするが、
できそうな書き方がしてるのが、
ひかれたところになるのかな。


あと、全然雑談っぽい所だけど、
食事と話やら、座禅の話があり、
参考になった。


目の修練はともかく、
目の体操と、食事改革でも始めようかな。
(健康にために・・ぉ)


リンク:
amazon(この本)

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2011年4月14日 (木)

ETロボコンのビルド環境設定(Ubuntu10.04)

先日、ETロボコンの勉強会に行ってきたけど、
時間中に環境設定がうまくいかなかった。

なので、手順とはまった点についてまとめておく。


私が設定した環境は、
Ubuntu10.04が入ったPCになる。
Androidのビルドできるぐらいにはなってた。

対象の開発環境は、
nxtOSEK/JSPなるものらしい。

大枠な手順としては、リンクをたどって、
nxtOSEKのインストール
Linux (Ubuntu 8.10 32bits)
としてまとめてある方法。
(英語だけど・・)

ビルドだけできればと思って、
手順1と2を実施。

★手順1★
クロスコンパイラの導入。
Androidで使ってた奴はどうも動かないらしい。
(ライブラリ関係な気がする)
全部がsynpaticとかではなく、一部スクリプトを使う。

1-1 必要なものをapt-getでもってくる
 "tk-dev ncurses-dev libmpfr-dev texinfo”が必要
1-2 スクリプトのダウンロード
 ※手順書にリンクがある
1-3 スクリプトの実施
 "sh ./build_am_toolchain.sh"

☆確認ポイント☆
スクリプトを実行したフォルダに、
srcとbuildとgnuarmの3つフォルダができる。
srcの中に、以下3つあるのを確認すること。
 ・binutils-2.20.tar.bz2
 ・gcc-4.4.2.tar.bz2
 ・newlib-1.18.0.tar.gz
  ※バージョンは異なることあるかも。
私がやったときは、
newlibがダウンロードできてなかった。

足りない場合は、
ブラウザとかでダウンロードして、
srcにいれて、再度スクリプト実行でOK。

足りないと、ビルドしたときに、
足りないファイルが出てくる。
→stdlib.hとかで驚く(笑)


★手順2★
wineのインストールと
OSとかのファイル取得。

2-1 wineをインストール(apt-get)
2-2 nxtOSEK 2.15をダウンロード
 nxtOSEKのダウンロードページからリンクあり
 →私はここに飛んでいった
2-3 適当な場所に解凍
2-4 ダウンロードの不足分(sg.exe)取得
 ダウンロードページの注意書きにあるように、
 nxtOSEKに含まれなくなったらしい。
 なので、toppersから
 OSをゲットして解凍して、不足分のみ2-3の環境に追加
2-5 環境設定ファイルの変更
 解凍したところのecrobot/tool_gcc.mak の中の、
 GNUARM_ROOT の設定値を記載
 →手順1-3で作ったgnuarmのフォルダ
2-6 ビルド確認
 どこでもいいけど、手順書的には以下のフォルダ。
  "cd ./nxtOSEK/samples_c/helloworld"
  "export LANG=C"
  "make all"

☆確認ポイント☆
 手順書とかで特に記載がなかったので、
 ビルド時のエラー対処をまとめておく。
 "make clean"→"make all"とかやると、
 ログがきちんとでる。
 cleanしていないと、kernel_cfg.cがないとかで、
 最初の要因が消える場合がある。

 1.WCUSERエラー
  err:wineconsole:WCUSER_SetFont wrong font

  wineのエラーみたい。
  export LANG=C を設定すればOK
  日本語環境特有かも。

 2.sg.exe入れ忘れ
  適当に改行いれてるけど、こんなエラー
  wineconsole: Starting program
  "../../ecrobot/../toppers_osek/sg/sg
  ./helloworld.oil -os=ECC2
  -I../../ecrobot/../toppers_osek/sg/impl_oil
  -template=../../ecrobot/../toppers_osek/
  sg/lego_nxt.sgt" failed.
  The command is invalid.

つまづいたのは、これぐらい。
同じようなことをしてる人の
参考になれば、幸い。

リンク:
ETロボコン2011
ETロボコン2011中四国地区大会
nxtOSEK/JSP(開発環境)
「SolarisでWineを試す。」on ブログってもしかたない
青大ロボコン研 「非」難所wiki

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2011年4月12日 (火)

「ソフトウェア開発はなぜ難しいのか ~「人月の神話」を超えて」を読んで

仕事柄ってのもあるけど、
行き当たりばったりが好きだけど、
計画を立てることも、
そろそろと思って読んでみた。

ソフトウェア開発はなぜ難しいのか
 ~「人月の神話」を超えて

大槻繁(技術評論社)

全体的な印象として、
寝る前に読んでたこともあると思うが、
よくわからない本だった。

個々の事柄は、なんとなくわかるが、
定義された単語がよくわからない。
そんな印象だった。


人間の能力の考え方とか、
納期の短縮の限界とかで、
数値的な値が出てるのを
始めて見た気がする。

他に今まで漠然と関わってた、
ウォータフォールとかのモデルの
時代背景とかが知れたのも参考になった。
知識だけでなく、
つながりというか流れがあるのが、
わかって気にさせるだけもかもしれないが。


最後に、これが本題だと思うが、
時代背景と課題ということが
まとめられている。

今までの歴史に少し触れたみたいに感じた。


正直、今は全部理解ってわけにはいかないが、
雰囲気に触れただけの価値はあるように思う。

同じ話題の本があれば、
見比べてみたい。


時間を置いて、
もう一度読んでみてもいいかもしれないが、
参考書的な扱いもいいのかなと思う。

なので、同じ話題の本募集中。


リンク:
amazon(この本)

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2011年4月11日 (月)

ETロボコン中四国独自勉強会0に行ってきて

ロボコンという響きに導かれて、
興味あると返信したことが、
事の始まりだった・・。

勉強会に出てから、
参加決めればいいと言われたが、
既に参加者になってるらしい。

参加者かどうかはおいおい悩むとして・・。


ETロボコン2011中四国地区大会なるものが
あるらしく、事前勉強会に参加してみた。

車で行ってみたが、
岡山と比べてかなり近かった。
この距離なら行けそうだけど、
会場が駅前なので、駐車代がつらい・・
ってことで、次回から電車に。


内容的には、
環境設定+ビルド方法+基本的なAPI説明
って感じだった。
実際に、
ロボット貸してもらえたので、
かなり楽しめる。
やっぱ、説明だけってより、
動かせると悩んでいいと思う。
(ロボットは買うと高いので、
 借りれるといい)

説明が、Windowsベースだったこともあり、
私は(遅れたのもあるが、)
環境設定が終わらず・・
見てるだけぇ~な状態だった。


ハード検証とかは、
あまり経験がないので、
楽しめそうだなぁ~。
(Myロボットあればだけど・・)

ってことで、
隠れてついていくことに・・。


#環境設定自体は、
 9時間遅れで完了したっぽいので、
 またの機会にでも。


リンク:
ETロボコン2011
ETロボコン2011中四国地区大会
nxtOSEK/JSP(開発環境)


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2011年4月 4日 (月)

Pythonでバイナリをread

昨日のRuby勉強会の影響で、
PythonとRubyの違いを見てた。

ふと、練習がてら、
Pythonでも書いてみるかと思い、
AndroidのBoot.imgを分解するスクリプトに調整。

元ネタがPerlなので、できるだろうという思惑。


もちろん、すんなりとは行かないわけだが、
つまったポイントのひとつがバイナリ形式。


ってことで、
バイナリファイルの読み書きについて。
まず、ファイルのオープンでは、
オプションっぽいものを付ければいいらしい。

 f=open("test,txt","rb")

読み込むのもそのまま、

 buf=f.read(byteSize)

で良いみたい。


でも、読んだ後がどうも文字列扱いっぽいので、
数字のバイナリ値なら、変換処理が必要。
そこで、import struct を使えばいいらしい。
使い方は、Python v2.6.2 documentation参照

例えば、4byteの構造を数字化するなら、

 import struct
 f=open("data","rb")
 buf=f.read(4)
 val=struct,unpack("L",buf)

で、valに変換した数字が入ってくる。


ってことで、上記変換できれば、
ヘッダ部分の解析ができそうなので、
とりあえず、移植ができた。

バイナリのコピーの仕方は、
 rf=open("srcFile","rb")
 wf=open("dstFile","wb")
 buf=rf.read(byteSize)
 wf.write(buf)
でやったけど、サイズとか中身が少し心配。


変数名が気分で違うとか、
めちゃくちゃだけど、
どうも分解できてるっぽい。

ヘルプもなにもないけど、ここに置いてみた

先は長いなぁ(使う技術なのか疑問もあるが)


リンク:
「structの節」Python v2.6.2 documentation
「Read Binary data from file」on DANIWEB
「MDDファイルをPythonで扱うために
 その2 modo 301」on Zで行こう!

HOWTO: Unpack, Edit, and Re-Pack Boot Images

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2011年4月 3日 (日)

広島Ruby勉強会 #012 に行ってみて

広島Ruby勉強会なるものに、
顔を出してきた。

Perl、Python、Rubyと
未だにどれがいいのやらと
迷ってることもあるので、
雰囲気を眺めに。

読書会っぽい感じでしたが、
パソコン持参なので、
みんなでコーディングな時間もあった。
(初心者には厳しい時間だった・・)

今回の内容は、
ブロック(yieldとか)の扱いだったけど、
おもしろい仕掛けだなと思った。
他にあまり見たこと無い気がする。


別に、gemとかRailsも見せてもらえたが、
ライブラリ導入とか、
テストサーバ構築とか楽に見えた。
(見せてる人が、
 いろいろ設定した結果かもしれないけど)

入力フォームとかが、
一瞬でできるように見えるので、
サーバな人から見ると、魅力かも。


やるとなると、覚えること多そうだけど、
おもしろい言語の一つになる気がする。

Pythonに手を出しつつあったので、
まずはそっちからになるかな。
gemとかRailsは確かに楽そうだけど、
Pythonも同じようなものあるのかなぁ。
(RedmineもRubyだった気が・・)


リンク:
「たのしいRuby」(amazon)

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