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2011年4月12日 (火)

「ソフトウェア開発はなぜ難しいのか ~「人月の神話」を超えて」を読んで

仕事柄ってのもあるけど、
行き当たりばったりが好きだけど、
計画を立てることも、
そろそろと思って読んでみた。

ソフトウェア開発はなぜ難しいのか
 ~「人月の神話」を超えて

大槻繁(技術評論社)

全体的な印象として、
寝る前に読んでたこともあると思うが、
よくわからない本だった。

個々の事柄は、なんとなくわかるが、
定義された単語がよくわからない。
そんな印象だった。


人間の能力の考え方とか、
納期の短縮の限界とかで、
数値的な値が出てるのを
始めて見た気がする。

他に今まで漠然と関わってた、
ウォータフォールとかのモデルの
時代背景とかが知れたのも参考になった。
知識だけでなく、
つながりというか流れがあるのが、
わかって気にさせるだけもかもしれないが。


最後に、これが本題だと思うが、
時代背景と課題ということが
まとめられている。

今までの歴史に少し触れたみたいに感じた。


正直、今は全部理解ってわけにはいかないが、
雰囲気に触れただけの価値はあるように思う。

同じ話題の本があれば、
見比べてみたい。


時間を置いて、
もう一度読んでみてもいいかもしれないが、
参考書的な扱いもいいのかなと思う。

なので、同じ話題の本募集中。


リンク:
amazon(この本)

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