ADKのデモアプリを動かしてみた
Google I/Oで、
USBの新機能として、
ガジェットがつなげるって話があった。
参加者にはプレゼントされたみたいだけど、
もちろんYouTubeで見てたので・・(汗)
でも、早速、同じようなボードが
アールティさんから発売されるってことで、即発注。
製品名は、RT-ADK&RT-ADS。
1次生産分は終わったらしいので、
まったり待てるかと思ったら、
5月が終わる前に届いてしまった・・。
GingerBread2.3.4.か、
Honeycomb3.1.で対応らしいが、
もちろんどちらも手元にないわけで・・(汗)
仕方なく、相棒のJN-DK01に、
GingerBreadをつっこんで、動かしてみた。
(JN-DK01の整備のほうが
時間かかったわけだが・・)
デモアプリは動くって事だったので、
adakodaさんのページを参考に、
PC側のインストールとアプリ作成。
Ubuntu11.04だったので、
Synapticでarduinoをインストール
(0022になってた)
ライブラリはインストールされたフォルダなので、
/usr/share/arduino/libraries に格納。
後は手順通りで、ガジェット側はOK。
アプリは、
GoogleAPIsが必要みたいだったので、
追加でインストール。
Google端末じゃないと、
ダメかと思ったけど、
JN-DK01でも大丈夫なので、
他のボードでも使えそう。
デモアプリを動かしてみたけど、
IN/OUT表示があって、
動いたのはOUT側だけ。
あとは、自分でってことなのかな。
それにしても、
久々にJN-DK01を触ったが、
いろいろ忘れてるな・・
(差分と手順の管理が大事かも・・)
リンク:
株式会社アールティ
「Android Open Accessory Development Kit」
from Android Developers
「[Android] Open Accessory Development Kit (ADK)
を使ってみた」by adakodaさま
| 固定リンク



コメント