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2011年5月31日 (火)

ADKのデモアプリを動かしてみた

Google I/Oで、
USBの新機能として、
ガジェットがつなげるって話があった。

参加者にはプレゼントされたみたいだけど、
もちろんYouTubeで見てたので・・(汗)

でも、早速、同じようなボードが
アールティさんから発売されるってことで、即発注。
製品名は、RT-ADK&RT-ADS

1次生産分は終わったらしいので、
まったり待てるかと思ったら、
5月が終わる前に届いてしまった・・。


GingerBread2.3.4.か、
Honeycomb3.1.で対応らしいが、
もちろんどちらも手元にないわけで・・(汗)

仕方なく、相棒のJN-DK01に、
GingerBreadをつっこんで、動かしてみた。
(JN-DK01の整備のほうが
 時間かかったわけだが・・)


デモアプリは動くって事だったので、
adakodaさんのページを参考に、
PC側のインストールとアプリ作成。

Ubuntu11.04だったので、
Synapticでarduinoをインストール
(0022になってた)

ライブラリはインストールされたフォルダなので、
/usr/share/arduino/libraries に格納。

後は手順通りで、ガジェット側はOK。


アプリは、
GoogleAPIsが必要みたいだったので、
追加でインストール。

Google端末じゃないと、
ダメかと思ったけど、
JN-DK01でも大丈夫なので、
他のボードでも使えそう。

Dsc_0118_2


デモアプリを動かしてみたけど、
IN/OUT表示があって、
動いたのはOUT側だけ。

あとは、自分でってことなのかな。

それにしても、
久々にJN-DK01を触ったが、
いろいろ忘れてるな・・
(差分と手順の管理が大事かも・・)


リンク:
株式会社アールティ
「Android Open Accessory Development Kit」
 from Android Developers

「[Android] Open Accessory Development Kit (ADK)
  を使ってみた」by adakodaさま

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2011年5月24日 (火)

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んで

買っておきながら、放置してた。

でも、アニメやら映画やらが始まるってことで、
発掘して読んでみた。

もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎夏海:著(ダイヤモンド社)


始めは、ちょっと固めな本と想像してたが、
高校野球をテーマにした読みやすい本だった。

イメージは、
「ライトノベル+ドラッガーさわり」


ドラッガーの本を
いろいろ読んだわけではないから、
断言というわけにはいかないけど、
思想を見る上では、
読みやすくていいように思う。

それに、単純に、
ストーリーを楽しむ目的でも、
いい小説のように感じた。
(ちょっと、物足りなさはあるかも。)
物語のような良い流れは、
現実的には難しいのではと感じつつ、
主人公の心の悩みとか、楽しめた。


ドラッガーの一節が引用されて、
それを主人公が解釈していく流れなので、
自己投影的な感じで、
ドラッガーの思想もわかりやすく思えた。

思想の応用例という意味でも、
野球という具体的なものに
当てはめてあるので、
想像の助けになってた。


ただ、最後の「真摯さ」という言葉は、
はっきりと解釈できなかったのが、心残り。


小説だけって人には、
少し軽いのかもしれないけど、
ドラッガーの思想に興味ある人なら、
おすすめできる。


「真摯さ」目指して、
読み返してみたいけど、
別のドラッガーはさみたいなぁ。
マネジメントのエッセンシャル版を
買ってしまったが、
時期早い気もするなぁ(汗)


リンク:
amazon(この本)

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2011年5月 7日 (土)

UbuntuでデスクトップをUstream配信2

320x240までのサイズならば、
webcamstudioと、
v4l2loopbackがあれば、
Ustream放送できることはわかった。


でも、少し小さい気がする。
ってことで、640x480まで広げてみた。

基本的には、
「備忘録 ubuntu10.10に
 WebcamStudio導入しUSTREAM放送をする。」

に記載されていた内容のままでできた。

音声と画像のズレは、
特に気にしてなかったので、
ffmpegを使うだけでOKだった。


Windows版で説明がある、
高画質用のFMLEを利用する方法になるらしい。

要するに、FMLEの機能を2つにわけて、
画面編集・生成にwebcamstudioを、
エンコード・配信にffmpegを使うような
イメージになるのかな。

画像系処理が2つとも動くので、
少し無駄な気もするが、
webcamstudioの対応待ちってことで・・。


ffmpegのインストールは簡単だけど、
使用方法がちょっと難しい印象。

コマンドラインなので、
参考ページのコマンドをもってきて、
自分のPCに合わせて編集してみた。

FMLE設定用のXMLから、
送信パスを設定する箇所は必須かな。
デバイスの名前も、
環境で違うので必要かな。
あと、vl42loopbackだと、
フォーマットがvloopbackと違うので注意。


ここまでやれば、エラーがでないことを祈るのみ。

使ったコマンドは載せておく。
<url>と<stream>は、
XMLからとってきてください。

ffmpeg -r 10 -s 640X480 -f video4linux2 -i /dev/video1 -f alsa -i default -b 300k -ab 48k -ar 22050 -r 10 -vcodec libx264 -vpre default -f flv "<url>/<stream> flashver=FME/2.5\20(compatible;\20FMSc/1.0)"

うまく動き出したら、
webブラウザからライブ配信画面を動かすと、
ffmpegからの動画が映ってる。


最後に、トラブルシューティングを少々。
1.ffmpegのフォーマットやら、
 codecでエラーがでる。
 →libavcodec-extra-52とか、忘れてる。
  non-free系のパッケージじゃないと、
  だめな場合がある。
2.ffmpegでデータサイズなエラーが出る。
 →サイズ指定間違ってるかも。
  あと、webstudioの出力サイズが大きすぎかも。
  960x540は、だめでした。
  どっかのサイトに大きいのは、
  だめとあったような。
3.ffmpegが動いてるけど、
 配信画面が灰色のまま。
 →パス間違ってるとか。
  libpostproc-ectra-51とか、忘れてる。
  rtmp配信用のライブラリが
  non-freeのやつに関連してるっぽい。

なんだかんだで結構はまったけど、
とりあえず、こんな感じで配信できた。

音のデバイスが未だによくわかってないので、
defaultで逃げてたりする。
→本気なら機材に手出さないとだめかも。


少しでも参考になれば・・。
それにしても、
日経Linuxに記事が載っていたなんて・・。
配信できた後に、
横の本の山の下で発見したのが悲しすぎた。

CPU負荷は確かに気になるぐらい高い。


リンク:
「備忘録 ubuntu10.10に
WebcamStudio導入し
USTREAM放送をする。」
on GEROPPA’S BLOG

「[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信」
on とりあえず暇だったし何となく始めたブログ

v4l2loopback

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2011年5月 4日 (水)

UbuntuでデスクトップをUstream配信

Ubuntuからの
Ustreamを実行したので、
忘れ防止で記録を残してみる。

とりあえずの配信でいいなら、
Webカメラ(UVCカメラ)があれば、
UstreamのWebページを経由して配信できる。

ブロードキャスターというものらしいが、
Flashの権限を許可すれば、
カメラの画像をひっぱってこれるみたい。


でも、デスクトップを配信するには、
他のソフトの助けが必要らしい。
プロディーサーはLinux用がないので、
Webcamstudioというソフトが
代用として使えるらしい。
それと同時に、
Webcamstudioで必要な、
V4L2用のループバックデバイスを
インストールする必要もある。

Ubuntu11.04の場合、
ダウンロードとかは、
[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信

を参考にして実施。

 https://github.com/umlaeute/v4l2loopback.git から
 ソースをダウンロード
 makeして、make install
 → modprobeは特に不要かも。

続いて、webcamstudioをインストール。
webcamstudio_0.57alpha2_all.debを入れた。
ダブルクリックで
ソフトウェアセンターを動かした場合、
動かなかったが・・、
コマンド(dpkg)でやれば、OKだった。

SUNのjavaパッケージを入れてたけど、
途中で、openJavaのほうを要求された。
あとで、openJavaのほうを削除しても問題なかった。


この状態で、デスクトップ配信が可能。
ブロードキャスター側に、
仮想デバイスが見える状態で配信できる。
でも、320x240が限界っぽい。
(Webcamstudio側の出力設定を
 320x240より上だと映らない)


こんな感じで、
第1段は突破した感じだけど、
ちょっと文字が小さい。

ってことで、640x480ぐらいを目指してみる。
続きは、次の記事にでも。

リンク:
「備忘録 ubuntu10.10に
WebcamStudio導入し
USTREAM放送をする。」
on GEROPPA’S BLOG

「[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信」
on とりあえず暇だったし何となく始めたブログ

v4l2loopback

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