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2011年7月 8日 (金)

「イシューからはじめよ」を読んで

まず、表紙のレイアウトにひかれたのもあるが、
帯の「根性に逃げない」という言葉にぐぐっときた。

TracとかRedmineとかで、
作業管理にも、ちらほら関心も出てきたので、
良い出会いだった。

イシューからはじめよ
 知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人:著(英治書店)


ある意味、当たり前のことなのかもしれないが、
仕事の仕方を見つめ直す為に、
目を通すべき本だと思う。

「イシュー」というキーワードを中心に、
仕事の成果、進め方、まとめ方を並べるスタイル。
一度読んでから、
目次を見るだけで復習になる点でも、
仕事のまとめ方の効果がうかがえる。


しかし、進め方やまとめ方よりも、
「イシュー」を理解することが、
目指すべき目的となるだろう。

「イシュー」の大事さは当然だが、
(見つけることの)難しさについても説明されている。


序章を見るだけで、
いままでの行動に疑問を覚える人もいるかもしれない。
その場合にどんどん読み進めば良い。
私もそんな感じだった。


仕事の効率とか含めて、
悩んでる人にはおすすめ。
読んだからといって、
ばりばり仕事ができるようにはならないけど(汗)


リンク:
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