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2012年2月29日 (水)

「ガリレオの苦悩」を読んで

ガリレオシリーズ(?)で
新しい文庫が出てたので手に取ってみた。

ガリレオの苦悩
東野圭吾:著(文春文庫)

前の容疑者xと違って、
いつも通りの短篇形式だった。

テレビシリーズっぽい人物構成になって、
前半部分も
テレビでやったやつな気がする。


ってことで、
容疑者xと比べると、
物足りなさを感じた。

個人的には、
最後の章が一番よかったが、
前作のが好きだなぁ。

長編好きに変わってきたのかな・・(汗)

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2012年2月25日 (土)

「今すぐ50個手放しなさい!」を読んで

ホンマでっか!?TVに
出てる人が絡んでるっぽいので、
手に取ってみた。

今すぐ50個手放しなさい!
ゲイル・ブランキ:著(三笠書房)

最後まで読んでみたけど、
途中で止めようかとも思った。

固い印象を受けたからかなぁ。
訳本だからなのかとも思う。


さらに、私的には、
新しい発見というより、
再確認的な内容に見えたからかな。

内容は「捨てる」ということを進めて、
どんなことが期待できるかになっている。

「捨てる」対象も
物理的な物から精神的な物へ変わっていく。

物理的な物は整理術とかでもあるし、
精神的な物は啓蒙書とかになるのかなぁ。

まとめてみるにはいいけど、
インパクトがなかったかなぁ。


実際には、
実践できていない内容だけど、
これを機会に、
「捨てる」ことをがんばらないとなぁ。


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2012年2月 7日 (火)

「スティーブ・ジョブス 人を動かす神」を読んで

レンタルマギカに追い抜かされたけど、
ちまちまと読んでた本。
途中に間があったので、
記憶が飛んでる気もするが・・。

スティーブ・ジョブス 人を動かす神
竹内一正:著(リュウ・ブックスアステ新書)

MACに興味も出てる時だったので、
気にある人物のひとりだった。
そして・・ってことで、
本を手に取ってみた。

もちろん会ったこともないけど、
本を読んで印象が少し変わった気がする。


最初は、技術者・芸術家みたいな印象があったが、
それとは違うみたいだった。

指揮者・交渉人ってイメージになるのかな。
組織を動かす役目を受け持った人。


一方で、心情面では、
妥協を許さない辺りが
共感できる気がする。
人月を基とする組織だと、
目指すことが難しい。
でも、必要なことだと感じる。


他にも、
ピクサーの話とかが意外だった。
アップルを辞めてたという時代も
不思議に感じてしまった。


貪欲に!
これが私の足りないことになるのかな。
それよりも、
目指す物が決まってないのもだめだめなのかな。
同じようになれないと思うが、
目指すことが違っても、近づいてみたいなぁ。


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2012年2月 5日 (日)

「レンタルマギカ -死線の魔法使いたち-」を読んで

久々に新刊が出てた・・
前の本で展開が途中だったので待ってた。

レンタルマギカ -死線の魔法使いたち-
三田誠:著(角川スニーカー文庫)

見た感じ、ぶっとい。
今までで一番厚い気がする。


久々だったのか、
おもしろく感じて、一気に読んでみた。

終盤に向けて盛り上がって行く感じだけど、
今までの謎が少しずつ明かされていく。
そんな展開だったが、
次巻に続くという結末。

ちょっぴりがっかりだけど、
楽しみが伸びたとも思える。

中盤に展開したものの結論も
次に持ち越してるので、
盛り上げるだけ盛り上げた巻とも言える。


さて、次はいつかな・・。
夏と書いてあるけど、
遅れそうな気もするなぁ。
そして、最終になるのかな。

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