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2012年3月 6日 (火)

「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んで

題名にインパクトを受けて、
手に取ってみた。

100円のコーラを1000円で売る方法
永井孝尚:著(中経出版)

とりあえず、
そんな手段あり得るのかなと思ってみたが、
納得いく手段が書いてあった。


話の展開としては、
主人公の間違った考えを
正していくという形で進む。

経済用語(?)とかも出てきて、
分かった気にさせてくれる。

入門書の手前として、
楽しめて良いのではないかと思う。


そして、
日本経済の問題点に触れて、
なかなか
おもしろい本じゃないかと思う。

ただ、
専門書を読んでる人には
物足りない内容だと思う。
もしドラの経済版みたいな感じかな。

経済に興味が出てきた頃の人は、
是非手に取ってみてはどうでしょうか。

リンク:
amazon(この本)

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コメント

Buildings are expensive and not everyone can buy it. However, mortgage loans was invented to aid different people in such hard situations.

投稿: KarinaTREVINO | 2012年3月18日 (日) 13時37分

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