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2012年3月22日 (木)

「ズルい仕事術」を読んで

最近は本の感想ばかりだけど、
本しか読んでないわけで・・。
そろそろ別のこともやるべきだろうな(汗)

ズルい仕事術
勝間和代:著(ディスカバー)

「ズルい」と銘が打ってあるけど、
目指すべき方向が書かれてる本だと思う。

私的には、
インプットとアウトプットの関係を
今一度考えさせられた。


その実現手段として、
帯にあるように、
自己分析、論理思考、
レバレッジが挙げられている。

どれも専門の本があるように、
大事な物として既に広まっている。
(他に本があること自体も書いてある)

ただ、自己分析については、
あまり興味がなかったからか、
知らないことに多く出会えた。

欲求の話とか、大まかでも
押さえてたほうが良さそう。


そして、最後の方に書かれてることが
やっぱり一番大事だったかな。
「実行している?」

「ためになった」で止めないで、
動くことも大事だなと改めて感じた。


他にもいろいろ「ためになった」というより、
「実行したい」ことがあるが、
興味を持った人は読んでもらった方がいい。

他の本でもうたわれてることが多いが、
今一度思い出すためにも、
そして、著者の「根拠」というか、
「源泉」を感じてるのもいい経験じゃないかな。


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2012年3月 6日 (火)

「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んで

題名にインパクトを受けて、
手に取ってみた。

100円のコーラを1000円で売る方法
永井孝尚:著(中経出版)

とりあえず、
そんな手段あり得るのかなと思ってみたが、
納得いく手段が書いてあった。


話の展開としては、
主人公の間違った考えを
正していくという形で進む。

経済用語(?)とかも出てきて、
分かった気にさせてくれる。

入門書の手前として、
楽しめて良いのではないかと思う。


そして、
日本経済の問題点に触れて、
なかなか
おもしろい本じゃないかと思う。

ただ、
専門書を読んでる人には
物足りない内容だと思う。
もしドラの経済版みたいな感じかな。

経済に興味が出てきた頃の人は、
是非手に取ってみてはどうでしょうか。

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