« 「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んで | トップページ | 「勝ち続ける意志力」を読んで »

2012年3月22日 (木)

「ズルい仕事術」を読んで

最近は本の感想ばかりだけど、
本しか読んでないわけで・・。
そろそろ別のこともやるべきだろうな(汗)

ズルい仕事術
勝間和代:著(ディスカバー)

「ズルい」と銘が打ってあるけど、
目指すべき方向が書かれてる本だと思う。

私的には、
インプットとアウトプットの関係を
今一度考えさせられた。


その実現手段として、
帯にあるように、
自己分析、論理思考、
レバレッジが挙げられている。

どれも専門の本があるように、
大事な物として既に広まっている。
(他に本があること自体も書いてある)

ただ、自己分析については、
あまり興味がなかったからか、
知らないことに多く出会えた。

欲求の話とか、大まかでも
押さえてたほうが良さそう。


そして、最後の方に書かれてることが
やっぱり一番大事だったかな。
「実行している?」

「ためになった」で止めないで、
動くことも大事だなと改めて感じた。


他にもいろいろ「ためになった」というより、
「実行したい」ことがあるが、
興味を持った人は読んでもらった方がいい。

他の本でもうたわれてることが多いが、
今一度思い出すためにも、
そして、著者の「根拠」というか、
「源泉」を感じてるのもいい経験じゃないかな。


リンク:
amazon(この本)

|

« 「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んで | トップページ | 「勝ち続ける意志力」を読んで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97274/44585820

この記事へのトラックバック一覧です: 「ズルい仕事術」を読んで:

« 「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んで | トップページ | 「勝ち続ける意志力」を読んで »