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2012年5月16日 (水)

x-loaderのソースを眺めて

Twitter上で、
OMAPのBootloaderの話が流れてたので、
概要を参考に、ソースを眺めてみた。

翻訳された方もいたので、
主にそっちを参考にしたけど(汗)
「電脳羊(Android Dream)」様の記事

ソースは、カーネルと一緒に
公開されていたので、
sharpの104SHのものを
公開サイトから拾ってきた。


いきなり全部はつらいので、
x-loaderからちらちらと眺めてみる。

それっぽいdefineがあるところが、
通ってるルートなんだろうと、
目星をつけやすくて助かる。

そして、初期化シーケンスの
参考資料のリンクがあったので、
リンク先のOMAPのドキュメントのところから
「OMAP4460 ES1.x TRM Revision Q」
をダウンロードして、ソースを見始めてみた。


start.Sから始めるとあるけど、
複数あるってことでまずつまづいた。

makeファイルが苦手だけど、
make omap4430sdp_config とかで、
インクルードファイルを作るらしい。
足跡が残ってるので、
omap4430sdp_config で当たりっぽくて、
やっと、start.Sを特定。


そして、C言語な頭なので、
mainがないって、混乱開始。

いろいろ見てみると、
ldの-Tオプションで、x-load.ldsを読んで、
そこで、ENTRY指定されてる関数が
開始ポイントらしい。

普段、makeとかで簡単にビルドしてるけど、
中の人は結構苦労してそうだなと
感じてしまう。


・・長くなったので、
続きは別記事で書くかな。


リンク:
「Bootloader Project(翻訳)」on 電脳羊(Android Dream)

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