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2013年6月 9日 (日)

「真夏の方程式」を読んで

最近、ガリレオのテレビシリーズが
また始まってた。
流れてる時間にほぼ家にいないので、
見れてないけども・・。
相方の警部が変わってて、
なんか違和感がってところがある。

それに関連してか映画があるらしい。
ってことは・・と思ったら、
新しい文庫本が店頭に並んでた。

真夏の方程式
東野圭吾:著(文春文庫)

長編物なので、基本的には楽しめた。
ただ、純粋な推理物ってよりも、
裏に漂う物語を徐々に明らかにしていく形で、
なんかガリレオっぽい
科学的なというか、検証っぽいというか、
そんな要素が少ない気がした。

ガリレオのキャラそのままの
純粋な推理小説って印象になってしまってる。

そんな寂しさも少し感じてしまった。

数学好きなのもあるので、
容疑者Xのほうが好みかな。。

ただ、やっぱり、
ガリレオの推理物としては楽しめた。

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