« 「持たない暮らし」を読んで | トップページ | 「きみが見つける物語(恋愛編)」を読んで »

2013年6月24日 (月)

「「全員参加」の会社が成功する」を読んで

カフェに1ドリンクで居座ってたら、
意外と早く読めてしまった・・。


「全員参加」の会社が成功する
百瀬武文:著(幻冬舎ルネッサンス新書)


ページ数は少ないので、
その分読みやすい本だった。
そして、言いたいことを凝縮してる。

そんな感じがした。


最初に、「依命システム」が肝だとあるが、
そのシステム自体には必須性を感じなかった。
ただ、その中にある全員への周知とか、
参加させる試みという考え方が、重要になるだろう。

システムとか、作戦とかは、
名前をつけること自体が意味のある行為だが、
その本質のほうが、大事。

だから、
「依命システム」だけでなく、
「創業理念」とか「成長理念」、
そして、「中期計画への議論」、
これらが同じ方向を向いているのが
重要なことに見える。

人が多いほど、「全員参加」が難しい。
なので、「大企業病」という言葉が意味を深める。


そして、第3章には、
それぞれ細かくしたエッセンスが
散りばめられている。


短い本なので、
経営とか会社という言葉に
興味がある人は読んでみてはと思う。


リンク:
amazon(この本)
【送料無料】「全員参加」の会社が成功する [ 百瀬武文 ]

|

« 「持たない暮らし」を読んで | トップページ | 「きみが見つける物語(恋愛編)」を読んで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97274/52154599

この記事へのトラックバック一覧です: 「「全員参加」の会社が成功する」を読んで:

« 「持たない暮らし」を読んで | トップページ | 「きみが見つける物語(恋愛編)」を読んで »