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2013年7月 5日 (金)

「ゲーム理論の思考法」を読んで

図書館なるもので、
本でも読もうと座ってたら、
中途半端な時間になったので、借りてきた。

ゲーム理論の思考法
川西諭:著(中経出版)


ゲーム理論って名前の付く本は、
結構あるのだけど、
ぱらぱらめくってみた感じ、
図も多いし、読みやすそうなので、
読み進めてみた。


理論と聞くと、堅いのかと思うが、
そうでもないという印象が持てた。

説明の為なのもあるが、
単純化された例が示されていて、
入門としてはとっかかりやすい。

これがゲーム理論のすべてなのかというと、
他の本を読んでないので、
ちょっと不安な気もする。

著者が経済学の人でもあり、
理論の入門と、
実際の経済とのリンクを
初学者向けに示した本だろう。


入門書としてはわかりやすい。
でも、ちょっと物足りないかなぁ

それはそうと、
図書館って結構人気なのね。。
自習室は席埋まってたよ。


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