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2013年11月11日 (月)

「陽だまりの彼女」を読んで

恋愛物がなぜか読みたくなって手に取ってみた。

陽だまりの彼女
越谷 オサム:著(新潮文庫)

べたべたの恋愛物っぽくて、
望んでたものと合ってたので、
ひとまず、良かった。

恋愛だけじゃおもしろくないので、
彼女の不思議な生い立ち、行動が
謎というか不安さを散りばめてて、
ほどよいどきどき感があった。

ラストは、
途中から予想の範囲に入ってくる展開だった。
それでも、
久々にあった幼なじみの恋愛を垣間見れて、
なんか心温まる感じだったかな。
途中までは嫉妬のほうが強いけれども、
謎の部分が強くなってくる度に、
感情の割合が変わっていく。


リアルな恋愛に疲れたときに、
ぱっと読んでみるのがいい作品かな。


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