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2015年11月25日 (水)

楽天テクノロジーカンファレンス2015に行ってきて

FF14で命削ってたので、
久々に現実世界に降り立った感じだった。
命の削り過ぎで、寝てもHP回復しないので、
座ってるだけでもしんどいのだけど、
自分のやってた世界と違ってて、
さらに、つながりも見えたりして、楽しめた。

ってことで、
楽天テクノロジーカンファレンス2015の
福岡会場へ突撃してきた。


福岡は、一部ローカル開催で、他は中継となってた。
福岡の方は、やさしいので、日本語でやってくれたのだけど、
中継は、英語だったので、さっぱり。
もちろん、途中で逃げました(キリッ)

何故、英語を進めるかという、
英語字幕の英語音声の動画を見て、敷居高い会社だなと、
改めて感じてしまった。。。
グローバル展開する上では、
理に適ってる理由に見えたけど、
つらいぽよ。


さて、
英語への愚痴は、こんなところで、感想へ移ろう。
福岡の方は、金融系メインなのかな。


Transaction System Technologies For Financials
金融系システムの基本的なところの解説と近未来の技術の話でした。
ACIDとかの実例を聞けたのが印象的だった。
情報システムの試験に出てから聞いたことなかったので、
サーバー・システム構築だと基本なんだなと感じた。

一方で、開発期間や効率化の観点から、
ミドルウェアが重要な点を占めてる感じも聞けてよかった。

一番興味持ったのは、セキュリティ対策として、
HW的に暗号化や圧縮・解凍の埋め込みを進めてる点だった。
メモリ上の暗号化とか、OSとかに手入りまくりかと思ってたけど、
オラクルさんが進めてるらしいので、良しなにやってくれそうとのこと。

Better working framework for smart device service
AndroidとiOsでそれぞれアプリを作ってるので、
こんな工夫したので、効率アップしたぜって話だった。
開発順の話はちょっと考えればとも思ったけど、
意識統一の話になるとか、土台しっかりしてる人が集まってると感じる。
AndroidもiOSもどちらもみんな読めるようにしてもらったとか、
英語じゃないと、メンバー的につらかったとか、
私からすると、敷居の高さを感じる内容だった。
でも、やっぱり、レビュー大事ってところは、どこも共通だった。

From occult to science
感覚的に障害対応してるのをできるだけ手続き的にやれるようにって話だった。
私はサーバー連携とか手を出したことがないのだが、
サーバー毎のログは素直だけど、
サーバーつなぐとログを取って観測するには、ひと手間必要。
その為に、こんなツールあるよって紹介だった。
ツール毎に、一長一短があるみたいな説明だったけど、
どこの世界も似たようなもんだなぁ。
"almost Japanese"の宣言が素敵だった。


最後に、お弁当をいただいて、
昼食代が浮き、助かりました。
ビアパーティで話をしてみたかったけど、
英語に挫折しました。。
ちょっとだけ、ヒアリングをやってみようかな。。(遠い目)

リンク:
楽天テクノロジーカンファレンス公式


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