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2016年3月 6日 (日)

「京都寺町三条のホームズ」を読んで

長い期間が開いてたけれど、
本は適用に読みふけってた。
あと、Gradleさんとも少しは友達になれたかな。。

京都寺町三条のホームズ京都寺町三条のホームズ2
望月麻衣:著(双葉文庫)


ライトミステリーって言葉と表紙の絵につられて買ってみた。

ライトミステリーってのが消化できていない言葉なのだけど、
殺人とかひどい感じじゃなくて、
日常のちょっとした事件を解くみたいな感じだったかな。
どこかにあったけど、曖昧のまま。

ただ、読んで行くとわかるだろうが、
個人的にはミステリーって感じがしない。
探偵役が超人的なのもあって、
ほんわか恋愛模様がある日常を描いた感じだった。

題材として、古美術や京都を取り入れた物語。
描写としてきちんとしてあるのだろうけど、
古美術も京都もさっぱりな私には、
風景を思い浮かべる材料がないのがつらいところ。
この点は、魔法とかSFが好きだから、仕方ない。

ってことで、ミステリーを目当てとすると、
ちょっと弱いのかなと感じる。
流れが速いってのも一つの要因なのかもしれない。

2巻の最後の物語への伏線かと思うと、
少しましだったけど、ちょっと投げ出しそうだった。

キャラに愛着を持って楽しんでほしいって感じかな。
とりあえず、3巻も続けてがんばる(謎)




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