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2016年12月 4日 (日)

makeの代わりにGradleを使ってみる

go言語を始めてみた。

いまだに、いいディレクトリ構成とか、
パッケージとかがよくわからないのだけど、

go build src/package/path

みたいな形でコマンドをうたないとだめっぽいのが分かった。

そして、GOPATH さんをうまいこと使わないといけないらしい。

毎回やるのが面倒くさいのは確かなので、
GOPATHの上書きと、ビルドコマンド実施を簡単にやりたい。
Makefileを作って、make コマンドを実行すればいいのはわかってる。

こんな感じだろうか。

export GOPATH=${GOPATH}:${CD}

all:
go build src/package/path

ただ、Windowsでやると、makeがないんだよね。
Windowsさんは、文字コードもあるし、
あまり使いやすいとは言えなくなってる。

ってことで、Gradleを使ってみようと思い立ったが、
結構、初心者には敷居が高いように感じてしまった。

単に、Makeはインストールしてないけど、
IntelliJ IDEAをインストールしてたので、
Gradleは入ってただけなんだけど・・・

Android Studioとかでは、設定の追加ぐらいはしてるが、
結局、プラグインが頑張ってる感じかな。
逆に、プラグインのマニュアルとにらめっこすることにはなる。

makeの代わりにする分には、
単純で良さそうだけど、
つまづいたなぁ。

Windowsなので、PATHのセミコロンとコロンの違いはあるけど、
こんな感じでいいらしい。
(IntelliJ IDEAで枠だけ作ってもらった)

task build << {

String goProjectName = "src/package/path"
exec {
Map env = new HashMap()
env.putAll(System.getenv())
String goPath = env["GOPATH"]
env.put("GOPATH", goPath + ";" + projectDir)
environment env
commandLine "go", "build", goProjectName
}
}

環境変数とか、もう少しうまくできるんだろうなぁと
思いつつもとりあえず、動かす方を優先。

プラグインがあればいいかもしれないけど、
自分で作る分には、もっとサンプルがほしいな。

それにしても、ココログのpre属性が変。
コード書くときにつらいなぁ。




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