2009年9月17日 (木)

「世界一やさしい成功法則の本」を読んで

読書って、最近してなかったなぁ。
どっちかというと、ソースを・・(謎)

ってことで、今回は、これ。
世界一やさしい成功法則の本
山崎拓巳:著(三笠書房)

正直、途中で、読むのを止めようかと思った。


部分的には、
納得できることも書かれているけど、
結局、何が根本的な法則なのか、不明だった。

法則と内容に、
微妙なずれを感じる部分も・・。


私自身の現状の心持ちが
大きく影響してる感想だけど、
(たぶん、へこみ気味だった?)
がっつり読む本ではなかった。

さらっと流し読みで、
何かゲットできれば良しとする本かな。


個人的には、裏にたたずんでるような、
大きなテーマがひとつぐらいほしかったな。
(私が受け取れてないだけかもだが・・)

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2009年7月 6日 (月)

「ARのすべて」を読んで

興味ある単語だから、
ふと手に取って見てた本。

途中、風邪を引いたので、
かなり間があいたが・・。

ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション:編(日経BP社)


とりあえず、今、話題のキーワード
「AR」についてまとまってる本。

直近の話題から、将来、技術的なさわりの部分。
「AR」という単語への入門書としては、
良い一冊ではないかなぁと言う印象。

ただ、進歩が早い分野だけに、
少し間を置くと、過去の本になりそうだが・・。


「AR」という言葉自体に、
触れたことがないという人もいると思う。
日本語だと、
「拡張現実」と言われて、
SFの世界に近い技術。

現実世界に、ちょっぴりと、
デジタルな加工をしてみる。
そんな技術。


ARの例として、
私が一番と思うのは、
アニメ「電脳コイル」。
この電脳メガネこそが、
ARの未来像に見える。

他にも例はあるけど、
視界に対するARは、
イメージしやすいのかな。

触覚とか聴覚もありそうだが、
良い例が浮かばず・・。


そんなところで、
SFとかに興味ある人には、
楽しそうな未来への道標になるかも。

そして、その先に、
攻殻の世界も・・見えたら、いいな(謎)


リンク:
amazon(この本)
電脳コイル
「iPhone+セカイカメラで「電脳コイル」体験」on ASCII.jp様

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2009年5月18日 (月)

「続ける力」を読んで

最近は、本を読んでから、
感想を書く所までに、
時間がかかってるな・・。

感想を書くのが・・(汗)

続ける力
伊藤真:著(幻冬舎新書)

続ける力・・。
読んだ本の感想を書くことにも結びつく!


分かっているが、
難しいのが続けること。

その続けることをテーマに書いた本。

そして、
この本で、一番印象に残ったのは、
「やる気は減り続ける」としていること。

やる気をあげることへの
アプローチについては、
雑誌等で特集されてる気がする。

一方で、この本では、
「やる気が下がるのを減らそう」としている。


説明を読んでると、
下げるのを減らすというのが、しっくりくる。

やる気に関しての一番の対策は、
レバレッジ時間術でもあったが、
習慣化してしまうこと。

習慣化してしまえば、やる気関係無しと(笑)


他にも、基本的に、
やる気の減少抑止の視点で、
続けることについて書かれている。

単純に、
今までのやる気を上げる方法と見ても、
使えそうな技が著者の経験で書かれている。


続けれないことに悩む人は、
1、2章だけでも読むと心が変わるかも。

何か目標がある人は、続けて、
3、4章を見てみるのがいいかも。
(計画の話があるので・・)

残りは、
著者の考え方、人生論を
学ぶ意味では読むべきだが、
技術のみが目的なら、
4章で止めるのもあり。


そんな感じで、
私のように続けたくても、
すぐ挫折しちゃう人も、
気持ち楽になるよ・・(謎)


リンク:
amazon(この本)

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2009年5月 1日 (金)

「読書進化論」を読んで

途中で、読むのを止めてしまったが、
読んだ所までの感想を。

読書進化論
勝間和代:著(小学館101新書)

読書進化論と題名にはあるが、
目次とかをざらっと見た印象は、
題名と内容が異なる感じがした。

読み→書く→売る→読む→・・と繰り返す、
ある意味、PDCAサイクルを回す。

そのサイクルについて書かれた本という印象。

題名目当てで買ったのもあるので、
読んだのは、前半の「読む」という所まで。

ここで書いてるのは、
「書く」に当たりそうだけど、
なにかしらのアウトプットというか、
備忘録程度なので、
今の私には必要ない。


読んでて一番印象に残ったのが、
「読書レベル」という概念。

読書には、
それぞれの能力とか、目的とかに合わせて、
効果があるかないかが決まる。
言葉足らずな面もあるが、
そんな印象で受け取った。

一つの本をとっても、
その人の目的外なら、不要だし、
知ってる内容であれば、また不要。

学生時代には、
本なんて読まない人間だったから、
私は経験値不足で、
初級〜中級辺りになるのかな。


そして、助けになったのは、
本の趣旨とは別になるが、
フォトリーディングについて、
書かれていたこと。

速読=身につけたい技術であるけど、
どうもそこまで早く読めない。
(早く読むと怖いという印象もある)

そして、
特に努力が必要ないと思ってたが、
そうではないらしい。

振り返れば当然のことだが、
下地があっての速度法らしい。

言葉を知らなければ、
低速でも理解できないでしょ?という
ごもっともな意見があった。


結局のところ、
私の一番の課題は、
経験値不足になるのかなと思う。
初心者なので、
速読とか気にせずに、
がんがんと興味ある本を読む。

これが大事なのかなと、
教えてくれた本となった。


読書レベル上級になったら、
「書く」以降も読んでみるかな。


リンク:
amazon(この本)

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2009年4月19日 (日)

「レバレッジ時間術」を読んで

レバレッジという意味がわからなくても、
自己投資系で、
レバレッジ××って本があれば、
大抵、この著者だったり・・。

レバレッジ時間術
本田直之:著(幻冬舎新書)

参考にできることが多くて、
時間についての考えを学べる本。
(少し時間が立って、
 あやふやになってるのは、
 私の頭が弱いから・・(汗))


紹介されている項目の中で、
一番目を引いたのがチェックリスト。

チェックリストと言えば、
いちいち確認しなくちゃいけないリスト。
(↑私だけかも・・)
そんな悪いイメージを持ってたが、
記載されてたイメージは、
手順書&確認書みたいなイメージ。

これだけやれば、OK。
そんなリスト。
そして、これだけあれば、
誰でもできるリスト。
(誰でもってところの認識が
 私には甘いところだったかな)

誰でもできる=人に任せることが可能。
これで、
作業を人任せにできて、
自分の時間が作れる等々。
投資は、リスト作成。

リストを作る立場になれば、
わかりそうなものだが・・
私もまだまだ・・(汗)


次に、時間割の概念。
「時間が余るから使えない。」
そんな心にぐさっと刺さることが基らしい。
だから、時間を計画して縛ってしまえと。
単純なことだけど、
意志の弱い私は、時間割を破ってしまう・・。
(これが課題・・)


少しは
意志が入りそうだが、
習慣化とか、
時間のアイデアが
てんこ盛り。

時間管理に興味がある人は、
一読の価値は十分あると思う。


最後に、
早寝早起きじゃなくて、
早起き早寝と記載があり、
納得する限りなのだが・・
相変わらずに2度寝癖が・・(汗)

2度寝しないアイデア募集中!


リンク:
amazon(この本)

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2009年3月24日 (火)

「デッドライン仕事術」を読んで

読んで少し経ってしまったが、
読書感想を・・。

デッドライン仕事術
吉越浩一郎:著(祥伝社新書)

表紙のデッドライン仕事術の横にある、
副題がすべてを物語っている本。

著者としては、少し前になるのか、
テレビで取り上げられてた怖そうな人・・。
でも、星野監督もそうだが、
一見怖そうな人ほど、怖いことを演じてる、
そんな一面もわかる本となってる。
(本人が書いてるので、実際会ってみて、確認になるがw)


デッドラインの効果として、
効率の改善ということが挙げられてる。
要するに、だらだら時間をやめて、
こゆい時間にしましょうってことだ。

そんな理想的な時間を
デッドラインということで実現してしまう。
それがこの本の主旨なのかな。

だから、こゆい時間の作り方の工夫が書かれてる。
会議についてや、
デッドライン決定の為の可視化について など。


それとは別に、人間観というものもある。
結構冷静な考え方をする人だなという印象。

教育と成長についての考え方とか、
暗黙知の考え方とか
リーダシップの考え方とか。

おもしろいし、納得できる考え方。
(熱い人には、ちょっと敬遠されるかもだが・・)


目次をみて、おもしろそうなところだけを
がすっっと読んでみるのがいいかな。
(一部については、雑誌とかでも載ってるので)

人間観漂う3章がお勧め。

リンク:
amazon(この本)

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2009年2月24日 (火)

「脳に効く「4時間!」短眠法」を読んで

少し前に読み終えていたけど、
なんやかんやで忘れてた・・。

脳に効く「4時間!」短眠法
松本幸夫:著(成美文庫)

短眠の本は、
適当に漁っているつもりだが、
見たことがなかった著者だったので、
手に取ってみた。

内容的には、
藤本憲幸氏の本と似ている感じがした。
それもそのはず、
尊敬する師として、藤本氏が挙がっている。

共通するのは、「ヨガ」というキーワード。
そして、この本には、
ヨガと睡眠の関係について説明がある。
「睡眠の役目をヨガで補う」そんな感じかな。

この本で印象的だったのは、
「短眠を目標にするな」という文章。
目標があるから、短眠するのであって、
そうでなければ、意味がない・・。

そんな言葉を受け、
短眠のみを目標とし、挫折した
過去の自分が見えてしまった(汗)


どんな技術、啓蒙思想をとっても、
結局、目標がないと始まらないってことかな。

目標を探す・・
これ自身、私には難しいこと。

そして、現時点では、
目標を探すことが目標なのかな・・(謎)
そんなダメ人間な私・・
(短眠成功は遠そうだな・・)

リンク:
amazon(この本)

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2009年1月 5日 (月)

「ちょっとした勉強のコツ」を読んで

実家に帰るということもあり、
読み易そうな一冊にしてみた。

ちょっとした勉強のコツ
外山滋比古:著(PHP文庫)


読み終わった直後に感じたことは、
繰り返す文章が多いなってところ。
でも、
あとがきに、「出版レーダー」への
4年間の連載をまとめたとあるので、
何となく納得できる状況ではある。

全体的に、
勉強という大テーマの元で、
関連テーマを書いてある感じ。

おもしろかった節は、
「エピソード的・意味的」の文章。
(内容は、読んでみてのってことで)

印象的な考え方として、
「アルファー、ベーター、ガンマー」と
ことばの捉え方を3種類に区別してる方法。
詳細は、本を読んでもらいたいが、
直接的な意味がアルファー側、
論理的に捉えるのがガンマー側としている。
ガンマー側が不足していると、
論理思考が不足していると著者は語ってるようだ。

他にも、様々なテーマで書かれてるが、
主に参考になったのは、2つ。
1つ目は、ほめること。
2つ目は、時間の使い方。

ほめることは、
教育の意味で、重要なことだと語られている。
教育論は詳しく知らないが、
アメとムチみたいな言葉は聞いたことがある。
バランスも大事かもしれないが、
まずは、「ほめろ」との考えが新鮮に見えた。
(「ブタモキニノボル」等で)

時間のほうは、
他の本でもよくあることだが、
改めて納得してしまった。
2つ時間割についてのことである。
学校の時の時間割の良さ、そして、
翌日の時間割の設定である。
(「集中」、「生活時間割」で)


最後に、
連載のまとめだったということで、
内容が重なる節もある本だった。
それでも、一つでも、
参考になる節があれば、
読んだ甲斐がある一冊になると思う。

できれば、
最初に、連載のまとめとか、ほしかった。


三日坊主で終わりそうだけど、
翌日のリスト化でもしてみようかな・・。
(初日は、消化率が悪かった(汗))


リンク:
amazon(この本)
 →単行本

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2008年12月31日 (水)

「竹中式マトリクス勉強法」を読んで

モンハンをやってる影響で、
本を読むスピードが激減中。

そして、
1分間勉強法のタイムマジックは、
実践不可状態・・。
(練習手順をやってないから無理なことだが(汗))

今回の本は、著者にひかれて買ってみた。

竹中式マトリクス勉強法
竹中平蔵:著(幻冬舎)


題名と内容は、異なる印象がある本。
題名のマトリクス勉強法だけを目的とするならば、
本に巻いてある帯を見れば、OK。

それでは、内容はどんなものかというと、
「竹中氏の勉強論」と呼ぶべきものだろう。

他の勉強論と同様に、
基本的には、
自己の努力によるところが多い。

マトリクスと呼ばれる物も、
努力の方向性を決めるツールとなる。
他にも、細かい指針が示されている内容。

興味深かった点を3箇所だけ紹介しておく。
1つ目は、
勉強における人との関係性についてだ。
友達は選べということが、
厳しめな書き方で書いてある。

2つ目は、
昭和的価値観の基となっている、
終身雇用、年功序列について。
「学歴社会ではなく、入試歴社会」
という言葉にただうなづくだけ。

3つ目は、
朝と夜の仕事内容について。
他の仕事関連の本とは別で、
夜に頭を使う内容を推している。
著者の経験から来ているのだろうが、
結局は、
自分にある時間利用法を
見つけるしかないのだろう。


元に戻って、全体的には、
勉強論の本として、一読の価値はあるかな。
ただし、
他の勉強法の本を見てる人だと、
目次を見て、興味があればってところかな。
そして、少し前に、
巡り会いたい本だったなという印象。
(題名は少し変えてほしいが・・)
でも、大学時代だと、
内容の半分は垂れ流しかな・・(汗)

リンク:
amazon(この本)
『「経済再生のためにもっと勉強を」
 ─『竹中式マトリクス勉強法』(竹中平蔵著)』
  on JBpress様

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2008年12月16日 (火)

「本当に頭がよくなる 1分間勉強法」を読んで

タイトルだけ見ると、
いかにも怪しい勉強法な気もしたが、
帯の「たった2日」とかあるので、
思わず買ってしまった・・。

本当に頭がよくなる 1分間勉強法
石井貴士:著(中経出版)

内容的には、2つ。(帯にあった奴)
1.タイムマジック(スピード学習法)
2.カラーマジック(右脳学習法)

勉強法の本らしく、
体験者の感想から入るあたりが
少し悲しく感じる。

そんなことは置いておいて、
実践できれば、効果が期待できる方法っぽい。
タイムマジックと呼ばれるものは、
「フォトリーディング」や「SRS速読法」と同じような印象を受けた。
どちらも速読法になる。(フォトリーディングは微妙に違うかも)
右脳の潜在能力に着目した方法で、
いまいち信憑性がない・・。
(実践訓練すれば、目覚めるらしいが・・)
タイムマジックでは、
速読法ではないとしている点が、好感が持てた。

自己訓練でできるらしいが、
その境地が遠い場所にあるように見える。
(2日間訓練すればいいが、私は飽き性なので・・汗)


一方で、
カラーマジックは、同様に右脳に着目してるらしい。
こっちはある意味現実的な手段に思える。

時間節約、学習法、右脳活用。
この3点に興味がある方は、一読してみてはどうだろう。


リンク:
1分間勉強法のページ
SRS研究所(栗田式SRS速読法等)
フォトリーディング公式サイト

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2008年11月 6日 (木)

「容疑者Xの献身」を読んで

やっとこさ読み終えた。
読み始めてから、2ヶ月くらい経過してそう。

容疑者Xの献身
東野圭吾:著(文藝春秋・文春文庫)

途中で、最後見てしまったのが、
読むペースが落ちた原因かな・・・。

そんなことは、おいといて、
ドラマ「ガリレオ」から火がついた私にとっては、
3つ目のガリレオ本になる。

ドラマ放送中に、
新書(?)として発売されてた本だったので、
文庫待ちしていた本だった。

かなりおもしろい。
でも、前作の感覚からすると、長かった。

いままでのガリレオシリーズは、
一冊に何話か入ってる構成だったけど、
今回のは、一冊で一話。

それだけに、いろいろなおもしろさがある。
石神と湯川のやりとりが、そのひとつになるのかな。
前作の記憶がないけど、
犯人がわかる「古畑的(コロンボ的?)」な展開も新しい?

残念だったことは、
ガリレオ的な意味が少なかったかも・・ってところかな。
いままでは、短篇だからか、
一冊に一つは、科学的なトリックがあったように思う。
今回は、そんな科学的な要素がないように感じた。
推理小説としては、おもしろいけど、
ガリレオ先生である意味があったのかなと、
そんな印象を受けてしまった。

ただ、おもしろいのはおもしろい。
私のように、長い小説に挫折しない人にはおすすめかな。
挫折しそうな人は、前作のほうが・・(汗)


#全然関係ないけど、ブログを書くときに、
 エックスの書き方に悩んでしまった・・。
 ギリシャ文字の似たやつ(χ)にしたほうがいいのかなとか・・、
 あの自体はどうやって出せばいいのやら。

リンク:
amazon(この本)文庫でないほう

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2008年10月 6日 (月)

「プログラマー現役続行」を読んで

久々の読書感想コーナー(謎)
職業柄でも気になるし、趣味方面でも気になったので・・。

プログラマー現役続行
柴田芳樹:著(技術評論社)

帯の「管理職にならなくたっていい。」にかなりひかれた。
今の会社のキャリア上、管理者方面しか道がなく、
その管理者な上司を見ると、
プログラムを見てる余裕あるのかなと思ってしまう。

プログラムを組めないと、
生きる方向を見誤りそうなので、
いろいろ悩んでたり、いなかったり・・(汗)


そんな感じで、帯にひかれて、即購入の一冊。
本の結論から言うと、
日々精進すれば、一線でいけるってことかな。
(わかってる気がするけど、実践が難しい結論・・)

それと同時に、
今の状況を見つけることができた気がする。

著者的ランクで、2〜3な私には、
指摘が結構当てはまるのが悲しい・・。


基礎知識・・かなりありません・・。
 (フィーリング命で・・泣)

コードの美しさ・・、レビューの質・・(TT
 (後で修正するときに、泣いてる・・)
 日々言われてるけど、後で見ると、昔の私に怒りが・・。
 せめてで残したコメントが私の救いの神・・(謎)

あとは、英語とかコミュニケーションとか、朝とか・・。
必要そうだけど、逃げてるもろもろなもの・・。
(朝とか、太陽ダメなので・・・)

その中で、最も印象に残ったのは、
「テストは品質を改善しない」の一言かな。
「テスト→不具合発見→直す→品質改善」なイメージだけど、
それが、「テスト→品質改善」になってた気がする。

そんなテストのイメージの件もあるので、レビューの章は、
時間を置いて、再度見てみたい章かな。


結局、自分の時間管理をしっかりとして、
自分に投資していかないと、生き残れない。
当たり前のことだけど、忘れてること。
それを意識するのが重要なのかなぁ。
(もっと時間ほしいなぁ〜・・って、あっても寝るだけかも・・)

リンク:
Amazon(この本)
著者のホームページ
「必読の書:プログラマー現役続行」on ただいま修行中...様

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2008年9月13日 (土)

「やさしく学ぶ ネットワーク技術」を読んで(6章)

今回がラストかなぁ〜。
結構長い間読んできたな・・(汗)

情報処理技術者試験 やさしく学ぶ ネットワーク技術
高橋麻奈:著(翔泳社)

最終、第6章。
気になるところをごぉ〜ごぉ〜。


P.229 ネットワークの状況を知らせるICMP
図のところにIPとあって、IPパケットと説明があるけど、
単純にデータの間違いの気がする。

下の参照してもらうと、IPパケットにICMPヘッダが格納されるような気がしてる。

「ICMP / Internet Control Message Protocol」 on だいじゅ様

P.230 図
上と同様にIPのところは、たぶん、データの間違い。

P.231 上の図
またまた同様に、IPのところは、データの間違い。
合わせて、時間超過の図なので、タイプは、11かな。

P.231 下の図
単に、図が分かりづらい。
エコー応答を作成するとあるところのタイプが8(エコー要求)になってる。
受け取って作成とか良心的な解釈すればいいかもだが、
改良したほうが誤解なくてよさそう。

この図から、IPだった部分がデータになってるよ・・。
(見直すと、違和感ありそうなのに・・)

P.232 SNMPでネットワークの構成管理をする
些細なことだが、一つだけ「SetRequest」となってる。
他と表記と違和感があるけど、単に誤字なだけだろうな。

パケット内容に関しては、下記のところが参考になるかな。

「連載:監視を自動化するSNMP(2)」 on @IT様

P.239 上の図
「平均行列待ち長=平均滞留数」だと思うけど、
どっかに説明入れたほうが良さげな気がする。
というか、どっちかに統一して・・(覚える数減らして・・謎)

P.248 クロスサイトスクリプティング
コラムの図ではよくわからない・・。
(場所が狭いから、省いた結果かもしれないが・・)

参考になりそうなのを2つほど。

「クロスサイトスクリプティング」 on IPA ISEC様
「クロスサイトスクリプティング対策の基本(前編)」 on @IT様

わけわからんのが多いので、突っ込めるのはこれぐらい・・(汗)

最後に、IPsec関連の情報先でもまとめておく。
AH、ESPのパケット・「トンネル モード」 by Microsoft様
ESPパケット等・「2.IPSecを構成する主な3つのプロトコル」 on @IT様
全般的?・「IPSec」 on Wikipedia様


一冊読むのに、結構時間かかったなぁ〜。
(やさしそうな本だと思ったけど、結構ごっついのね)
本番試験まで、あと1ヶ月くらいになってるし。
試験問題でも解いていかんと、間に合わない予感。

それにしても、試験票とやらは、いつ頃かいな・・(謎)

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2008年9月 2日 (火)

「やさしく学ぶ ネットワーク技術」を読んで(5章)

相変わらず、ちまちまと読書中。

情報処理技術者試験 やさしく学ぶ ネットワーク技術
高橋麻奈:著(翔泳社)

今回、5章で・・。
(段々と、わけわからん単語が増えてきた・・)

P.182 問題5の解き方
2の6乗ー2の式があるが、”ー2”の部分って不要な気がする。
サブネットワークの割振りだから、64より小さければOKでいい気がする。

P.184 DNSの手順をおぼえよう
反復モードと再帰モードの違いがよくわからんかった。
PCからネームサーバが、再帰モードで、
ネームサーバから別のネームサーバ(.jp等)が、反復モードにあたるっぽい。
再帰モードが、丸投げ。反復モードが努力な人ってイメージ?(謎)

「DNSについて」on「DOUBLE ENGINEER」様
図1 DNSの2種類の問い合わせがわかりやすいかも。
(再帰的な、反復的な と少し言葉が違う)

P.190 DHCPの手順
3の手順のDHCPREQUESTの後の”を”が誤字な予感。

P.195 問題3の解き方
イがクラスBとあるけど、最上位ビットが0なので、クラスAだと思う。

P.197 ARP・PARPの図
内容が別のところを参照すると、ぐちゃぐちゃなので・・見ない方がいいかも。
最初のハードウェアアドレス→ハードウェアタイプ
最初のプロトコルアドレス→プロトコルタイプ 等々。

下のページの表の形を見る方が良さそう。
「ARPとは」on「Ray:雑学事典」様

P.201 IPパケットの内容を調べる
フラグの説明が素っ気ないけど・・、分割可否とか、最終フラグメントかを示すっぽい。

「IPv4」on Wikipedia様

P.203 IPパケット(バージョン4)の図
「サービスタイム」とあるが、誤字でしょう。
IPパケットも休みがほしいのかも・・(謎)

P.204 IPv6
「トラフィック」と「拡張ヘッダ」の説明がない。
下記を参考にしてください。

「IPv6ヘッダ(IPv6 Header)」on「CSI IPv6 HOME PAGE」様

P.211 上の図
ルータ4とルータ6の間に謎の数字”3”がある。
リンクステート方式の図をコピペして、消し忘れたと見た!

P.217 BGPはAS間の経路選択プロトコル
EGPが一つのプロトコルと記載があるけど、
AS間のルーティングプロトコルの全体を示す意味でも、使われてるっぽい。
EGPを一つのプロトコルと見る場合、全体を示すのは、EGPsらしい。

2パターンあるので、それぞれ記載があったページを。
「Cisco基礎(ルーティング)」on「system2222」様

「Exterior Gateway Protocol」 on wikipedia様

P.224 問題5の設問
表1に「ルータのルーティングテーブル」とあるが、
「ルータAのルーティングテーブル」っぽい。
設問だから、元々抜けてたのかな。


相変わらず、まったり進行で、計画より、遅れてるまま。
そして、既に、1〜4章の内容を忘れてる自信がある。
試験を目指すと、挫折しそうなので、
趣味と言い切って、楽しもう・・(心の逃避行)

あと、6章だけだな・・。どっかに問題集ないかな・・(汗)

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2008年8月24日 (日)

「やさしく学ぶ ネットワーク技術」を読んで(3、4章)

勢い的に、続きの章の気になったところを。

情報処理技術者試験 やさしく学ぶ ネットワーク技術
高橋麻奈:著(翔泳社)

今回は、3章と4章だぁ〜。


まずは、3章を。

P.91 同軸ケーブル
10BASE-5、10BASE-2とあるけど、
どっちも、”-”が不要な予感。
10BASE5と10BASE2かなぁ。

P.104 上の図
「一定時間待つ」は、「ランダム時間待つ」なのかな。
みんなで一斉に一定時間待つと、常に衝突しちゃう(汗)

P.106 イーサネット(Ethenet、IEEE802.3)
同軸ケーブル(10BASE5等)が全部変。

P.112 トークンの内容
終了デリミタの説明は、違う気がする。
識別となってるが、どう考えても、アクセス制御と重なる。

P.112 フレーム
このフレームはトークンリングのフレームだと思うけど、
他の場所の説明と微妙に違う。

オプションって何!?
フレーム終了シーケンスが、いろいろ混ざった感じに見える。
途中から、イーサネットのフレームと見れば、納得できる形(汗)

(参考)
[テクニカルエンジニア]伝送制御方式[備忘録] on 鯖プロ大戦様
トークンリング方式のフレーム構成を見てください。

P.114 アーリーリリース方式
途中から、「アーリートークンリリース方式」なるものが出てくる。
どちらでも使われるのか、「アーリーリリース」が間違いなのか・・。


続いて、4章を。

P.127 上の図
「Received: from mx.bbb.co.jp (改行) by ml.aaa.ne.jp」とあるけど、
たぶん逆で、「Received: from ml.aaa.ne.jp (改行) by mx.bbb.co.jp」かな。
だから、受信したサーバ名は、「by」の方になると思う。

下記でも参考にしてください。
(fromとbyだけ見るなら、色付きで見やすい)
spam対応初心者用メールヘッダー解析講座

P.130 上の図
行先頭のピリオドは、データ本文の終了みたい。
(どうやってデータ本文の終了を判定してるか、謎だったので)

P.137 上の図
HTTPレスポンスの説明が・・意味不明に見える・・。

P.137 下の図の下の文章
URIとあるけど、URLの間違いな気がする。

P.141 Cookieの値
根拠ないけど、Discardとか怪しい気がする。
これがあると、ブラウザ終了時に、削除するようになるのかな・・。
属性があるだけで、効果ある奴があるのかな・・。
(良い資料見つからず・・さっぱりな状態。RFC2965?)

P.152 チェックサム
別の本見ても、こんな感じだけど、
突然、IPアドレスとかの話になってる・・。
下位層のIP層とからんでる話になるのかな。


次は、5章かな・・。

予定してたペースより、15ページ程遅れてる・・。
テストは10月だし、9月に連休あるから、どうにかなるかな・・。

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2008年8月19日 (火)

「レンタルマギカ -魔法使いの妹-」を読んで

前が4月頃だったかな・・。
一時期、隔月くらいのペースで出てた気がするので、
かなり待ってた感じ。

レンタルマギカ -魔法使いの妹-
三田誠:著(角川書店)

今回は短編集。
(長編系のが好きなのに・・)

今回の目玉は、帯にもあるように、社長の妹。
魔法使い「の」妹というフレーズにある「の」の意味を考えると、
頭がおかしくなるけど、「である」なのかな・・。
(社長は、魔法使えないし・・)

裏表紙にもある書かれてるように、
「魔法使いの告白」がその妹を中心とした物語。
前菜にあたる登場シーンから、ぐいぐい引き込まれる感じ。
社長、穂波、アディの3人の関係に、「入り込む」という意味でも、
今後の展開次第では、さらにおもしろくなりそう。


目玉とは別に、
4つある短篇の最後の物語も、楽しかった。
同じく裏表紙にある「前夜編」のフレーズにあたるのかな。
次の物語の伏線的な話。
キーワード的なものもあり、次回の長編に期待。
(前回の長編が少し物足りなかったのもあるのかな)


それにしても、あとがきみると、
次回発売まで、また結構待たないとだめっぽい。
(段々と記憶が・・・(汗))

早く出てくれることを祈ってます。

リンク:
レンタルマギカ公式サイト

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2008年8月15日 (金)

「やさしく学ぶ ネットワーク技術」を読んで(1、2章)

ふと試験受けてみようかと、意味不明に読んでたり。

情報処理技術者試験 やさしく学ぶ ネットワーク技術
高橋麻奈:著(翔泳社)

1、2章だけ読んだけど、長くなりそうなので、
仕方なく、途中で感想を。


全体的に、読みやすい印象がある。
(前回読みやすい印象にだまされそうになったが)
図も多いので、
最初に見る本としてはありかもしれないが、
詳しいことを知る必要があるならば、
別の本を読む必要を感じる。
(試験を受けたことがないので、これで十分なのかは不明)

上記と関連して、(試験とか考えなければ、)
説明を省いてる印象があるが、
わかりやすいという観点からすると、ありかなと思う。

試験まで2ヶ月くらいなので、こそこそやってくかな。


公式に正誤表がなかったので、1、2章の気になった点を以下に。

P.33 ハミングコード
2m>n+1とあるけど、
例のn=7の場合に既に矛盾してる。
→たぶん、2^m>=n+m+1だと思うけど、自信なし。

頭が良い人は、下のリンク先から、論文っぽいのでも見て・・。
ハミングコード - 教えて!goo

P.38 通信方式はデータの流れに着目する
B←Aとある。たぶん、誤字で、A←Bかな。

P.46 制御コード
ETXとEOTの略す前の言葉がおかしい。逆っぽい。

P.51 HDLC手順のフレーム
表の中の終了側のフラグシーケンスのビット列が変。
開始側のビット列のほうが正しいのかな。
あと、次のページのHDLCフレームの種別は、
似たようなのが載っているけど、
コマンド・レスポンスの差が別にあるみたい。

P.55 問題2の解き方
イの正規応答モードの説明で、最初の一次局は、二次局かな。

P.68 パケットの種類を知ろう
制御用パケットの種類が少し違う気がする。
CCとCAの位置が逆ではないかな。
(次のページの図から見ても・・)

下のリンク先に、X.25の説明があって、その中に説明がある。
(きっと、これのことさ・・(無責任に))
X.25とは -- Ray:雑学事典

P.81 目的に応じてAALを利用する
間違いじゃなさそうだけど、AAL層とATM層の扱いが微妙と別の本にあった。
どっちがデータリンクか物理か、混じってるか・・らしい。

P.85 高速な一次群速度インタフェース
Dチャンネルの周波数について記載がないけど、ここは64kpbsっぽい。
でないと、24B/Dって概念が意味不明に(汗)

P.88 問題1の解き方
イで、Dチェンネルの速度が16kbpsとなってるけど、
上と同じで、ここは64kbpsな気がする。

リンク:
翔泳社出版物Q&Aの正誤表

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2008年7月25日 (金)

「30分間でキャリアの磨き方がわかる本」を読んで

前回の「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」に続き、
キャリアという謎の言葉にかかわる本。

そもそも、キャリアがよくわかってない私がいたり・・(汗)

30分間でキャリアの磨き方がわかる本
柏木理佳:著(PHP研究所)


前半と後半で目的が変わってるイメージの本。

前半部分は、
キャリアに対する著者の考え、雇用形態が書かれている。
価値観や、企業に対する考えについても言及されてる。
題名にある「磨き方」という手段ではなく、
何故磨き方が必要と考えているか」が語られている。


一方で、後半部分は、
その「磨き方」の手段を具体的に示している。
具体的と言っても、一般論だけど・・。
職種や企業の選び方に関する考え方や、
もっと実践的に、履歴書や面接のコツになる。

著者の考えが基本となっているので、
いわゆる「昭和的価値観(※1)」にどっぷりな日本人に、
マッチするか不安もあるが、
プレゼンの基本と通じるところもありそうで、一読してもいいかも。


でも、
興味があったのは、前半部分だったので、
後半はかなり適当読みだったけど・・。

そんな興味対象だった前半部に戻ると、
正社員と派遣社員の待遇の差について触れられている。

女性に派遣が多いとのくだりから、
派遣としての立場利用が書かれてた。
逆転の発想というか、良い手段に感じた。
(問題解決にはなっていないが・・)

その点、「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」は、
問題解決の方向性に向いていた。

この本は、
問題を認識して、未来を見つつも、
今の状態を基にしたキャリアについて考え方を見ているように思う。


総じて、今の時代での立回りについては、参考になる本だと思う。
(「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」で感じる手段は、
 価値観の壁もあり、敷居高そうなので・・)

個人的には、前半部にあたる、1~3章がお勧め。
(4~6は、転職直前に見るくらいで良さそう)


※1:「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」に出てくる言葉

リンク:
amazon(この本)
PHP研究所のこの本のページ
柏木理佳氏のホームページ「生活経済ジャーナリスト柏木理佳」

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2008年7月12日 (土)

「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」を読んで

またまた、題名の長い本。
どっかの会社に入ったときに、
「とりあえず、3年間は辞めずに働け」と聞いたが、
3年働くと、悪い部分がわかる結果なのか・・

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
城繁幸:著(筑摩書房)


一言で言うと、おもしろかった

3年という期間はともかくとして、
会社に慣れてきて、周りが見えたときに、
ギャップに気づく。

そんなエピソードが集められている。


エピソード展開は、主題への資料であって、
言いたいのは、世代間の価値観のになっている。

昭和的価値観」と「平成的価値観」という区分で、
平成的価値観」を持つ人たちが少数だからこそ、
アウトサイダー」という呼ばれ方をしている。

この本と出合う前は、
どっぷり「昭和的」っぽい思考だったかも。

数年前だと、この本を見ても、
ふ~んで終わってたかもしれない。
会社勤めに疲れが見えてきた今だから、
惹かれるものがある。

(ギャップに気づきつつある自分がいるかも・・)


数年後に読み返してみたい。
その頃の価値観で向き合うと、また違う印象があるんだろうな。


それにしても、
昭和的価値観」どっぷりなおっちゃん世代が
この本を読むとどんな感想を抱くのだろうか。

そもそも、全部読むことに耐えれるのだろうか。
くだらんと捨てられるかも・・)


おっちゃんを殴れるぐらいの腕磨かないとな・・(汗)

リンク:
amazon(この本)
[読書]3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」on「今日の井原」様
asahi.comのこの本のレビューby広井様

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2008年6月17日 (火)

「LPI認定試験LPICレベル1」を読んで

タイトルに入りきらない本の題名・・
じゃなくて、怪しい単語ならんでる・・だろうな。


LPI認定試験LPICレベル1 《101/102》リリース2新出題範囲対応 【最短合格】テキスト&問題
橋本智裕:著(秀和システム)

いわゆる、資格取るための教科書的な本。
ただ、かな~り疑って見なきゃいけない教科書。

とりあえず、サポートページを最初に見たほうがいい・・。
初版を買ってしまったからなのか、間違いが多い。

しかも、食い違ってる箇所(解説部と問題部で違うとか)があるので、
それを見抜く上では、別の本等で確認する必要がある。
ある意味、勉強させる本としての価値がある!!

途中から、半分信じてない状態・・というか、疑いまくってた・・。
でも、時間もないので、矛盾なければ、OKってことに。
(矛盾が見つかるけどね・・)


デザイン的には見やすい印象があって、
食いついてしまったが、罠たくさん。
初心者泣かせ・・気づかない人は地獄行きと・・。

結論的には、たぶん、見づらい印象があっても、
他の本のほうがいいかも・・。

amazonとかでも、そんな評価だった・・
(先に見るべきだったな・・)


レベル2のときは、別のにしよ・・。


リンク:
amazon(この本)
秀和システム
この本のサポートページ

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2008年5月27日 (火)

「パプリカ」を読んで

DVDで思いのほか、
パプリカが気に入ったので、小説も読んでみた。
小説自体は先に買ってて、放置されてたが・・

パプリカ
筒井康隆:著(新潮社)

他の本同様に、途中で止まってしまったので、
前後でかな~り印象変わってたり・・(汗)

小説は、1部と2部になってる。
映画は、小説の内容をいろいろ混ぜて、短くしてる感じ。
ラストの印象は、映画と異なるけど、
小説の方が道のりが長いので、仕方ないのかな。


ってことで、小説の感想を。
1部くらいまでは、
映画の印象をひきづってたのか、楽しく読めた。
登場人物が映画と違うなぁと感じたが、
文中の言葉を借りるようだけど、
「短編」っぽい感じを受けた。
展開もテンポ良い感じだったかな。

2部は、1部からの短編の中で、登場した
ラスボスとの戦いにあたるのかな。
いろいろな伏線が張ってあるのかもしれないが、
正直、さっぱりわからんという印象のが強い。

夢と現実を混ぜた世界が物語の舞台だが、
その印象どおり、なにがなにやらの世界だった。


テンポ的にも1部のほうが好きだったな。
というより、主人公の2面性のうち、
「パプリカ」のほうが印象がよかったのかも。
「千葉さん」のほうは、
硬い言葉が付きまとってたのか、
避けてしまった感じもある。。

エロチックな表現もあるし、(それがテーマっぽいし、)
映画とは違った印象があるのは確か。


映画の後に見たので、映画の前後を見るって感じだった。
後半はわけわからんくて、惰性っぽかったので、
映画ぐらいで私にはいいかも。

少し長かったじぇ・・


でも、
パプリカには会ってみたいと思ってしまった。。(謎)


リンク:
amazon(この本)
パプリカオフィシャルサイト(映画)
前記事:「パプリカ」を見て

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2008年5月16日 (金)

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」を読んで

ネットの中の有名な人、そして、見慣れたキーワード。
どんな人か知りたいという誘惑もあってゲット。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
ひろゆき(西村博之):著(扶桑社)


途中で長い間を空けてしまったので、
結構あやふやだけど・・。

全体的に、いろいろ深く考えてる人だなと感じた。
あとは、現実的というか、さめてる印象を受けた。


インタビューの記事は、
帯にあるように、話の内容は飛んでる気がして、
さっぱりな部分が多いが、
わかる範囲でみると、核心をつくような考え方。
いきなり、ばっさり、そんな感じ。

そんな観点で社会とかも見てるので、
法律の怪しい部分とかも知ることができる。

印象に残ったのは、
インターネットとリアルの関係の部分かな。
私が考えてたよりも、一歩先を見てるのが印象的。
メディアも混ぜて考察してるところがおもしろいかな。


話言葉っぽい文章で、
たまにわからない展開になるけど、
自分にない世界を見るのにはいいかも。

リンク:
amazon(この本)

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2008年5月 6日 (火)

「本は10冊同時に読め!」を読んで

速読は視力回復の為にも有効みたいなのを
どっかで見たことあったけど、
そんな速読関連の本かなと手に取って見た。

本は10冊同時に読め!
成毛眞:著(三笠書房)

この本は、速読とは違うことだった。
速読技術ではなく、読書に対する姿勢を説いた本だった。

10冊とは作者が実践している冊数とかだと思うが、
実際は、同時にという意味合いは薄いように思う。


時間がある限り、読書に費やすべき」みたいなことが
言いたかったのではないかと思う。

そのための工夫を考えていたら、
細切れ時間を使う為に、同時に読む必要が出てくる。

そして、同時に読んでいるほうが、
情報が混ざって良い影響が出るのではないかと述べている。

書き方は、毒舌っぽい感じもするが、
そのくらいの意識がないと、だめなんだなとも感じる。


もうひとつ強調されていることが、
他人と一緒になるな、ということかな。
10冊読むにしてもベストセラーを読むと、
意味がないみたいなことも書かれてた。
ノウハウ本も同じみたいな感じ。

抜け出す為の知恵と言うか、姿勢が感じられる。


この本自体も、雑誌に紹介されていたし、
本出ること事態で少し矛盾発生の予感もするが、
それを気づかせてくれるだけ良いのかな(汗)


これからの人生を考える上で、
人生観として参考になる本ではないかと思う。

並列読書の影響の本ではなく、
作者の思想を学ぶ意味で興味深い一冊だと感じた。

本の紹介とかはさっぱりだが、お勧めの本かな。


リンク:
amazon(今回の本)

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2008年5月 1日 (木)

「自分を変える!ロジカル・シンキング入門」を読んで

ロジカル・シンキングという謎の単語に
興味を惹かれて手にとってみた。

自分を変える!ロジカル・シンキング入門
出口汪:著(中経出版)

ロジカル・シンキングを直で訳せば、
論理思考ってことになるのかな。

こっちの言葉だとわかりやすいように、
筋道を想像して、考えろってことらしい。


受験のときにお世話になった、
現代文の参考書の著者でもあるらしく、
その思考方法を一般的に拡張したものが本書になる。

「言葉=思考」と置き変えられるように、
現代文の論理思考の思考への応用は、
必然のことかもしれない。

当たり前のようで、意識していないものが
はっきりとわかる本だと思う。


その上で、
現在の映像化社会についても、批判がある。
私も受動的情報が怖く思うときもあるが、
それに関しても記載されている。

論理思考を学ぶというよりも、
現在社会の不安要素について記載された部分の方が
私は目がひかれた。

現在起こっている不思議な事件の
解決の糸口にさえなるかもしれない。
そんなロジックを見てみてはいかがだろうか。

リンク:
amazon「今回の本」

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2008年4月24日 (木)

「レンタルマギカ -ありし日の魔法使い」を読んで

ひさびさにレンタルマギカが売ってた。

4月頭に出たようなページを見たのが、
すでに中旬だったり。。

そして、
それまで本屋に行ってたはずなのに、
全然気づいてなかった。


ってことで、内容はと・・。
本の裏を見ればわかるように、
前代社長時代のお話。

「魔法を使わない魔法使い」

このフレーズの意味がやっとわかる。

それに、雰囲気が全然違うけど、
どこか似通ったところがちらほらと。

前の短編に出てた、
猫屋敷さんの怪しい状態からの
変異のきっかけも出てるので、
そんな意味でもおもしろい物語かも。

雰囲気を楽しむ意味ではいいかもーだけど、
魔術戦闘とか、
緊迫ムードが少ないのが悲しかった。


次はもっと、ガチバトル系がいいな。

まったり系なら、現社長のなくなった部分の記憶でもいいかな。

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2008年3月17日 (月)

「西の魔女が死んだ」を読んで

ライトノベルじゃない小説。
結構ひさびさかなー。

西の魔女が死んだ
梨木香歩:著(新潮文庫)

途中で、読むの停止してたので、
前半と後半で、微妙に感じが変わるかも・・

ってことで、てきとぉ~な感想を。

ライトノベルばかりだったので、
第一印象は、言葉難しい・・という、悲しい感想。
主人公は小学生なのだが、
そんな感じを感じさせない言葉の難しさ。
(ライトノベルばかりじゃだめってことね・・)


そんな、ある意味、年齢不詳な主人公「まい」の
心の動きを中心に、物語が進んでいく。
まいの「感情」が、西の魔女の言葉で、変化していく。

「負の感情」が爆発する手前ぐらいで、
私は一度読むのをやめてしまった・・。
この物語の中の理想的な良い関係が、
壊れてしまうのが少し悲しかったのかもしれない。
(ただ、他に興味が移っただけというのが本音かな)


なつかしいような、どこかに置き忘れてたような、
まったりとした風景が描かれている。
そして、西の魔女の不思議な雰囲気。

忙しい生活とは無縁な感じが楽しめる。


途中の「の感情」については、
私自身にも思い当たる感じがあり、
少しは反省が必要かもしれない。
(寝たら忘れてる私だが・・)


主人公と年齢の近い人には、
読んでもらってもいい作品かもしれない。
でも、個人的には、
時間がないと感じて、がんがん動いてる人にも、
心を休める意味で読んでもらうのもありかなと思う。
「負の感情」の受け方次第かな・・。
重く受け止めると、つらい作品だが、
「風景」を楽しむと、良い作品に見える。

途中でやめた感じも、
そんなところからくるのかな・・。

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2008年1月20日 (日)

「レンタルマギカ -魔法使いの記憶」を読んで

いつも読んでた
レンタルマギカのシリーズの新作。

普通の本屋で発見する前に、
古本屋で発見してしまい、
発売してることが発覚。

そんなエピソードがあるけど、
とりあえず、普通の書店で買った・・。

売り上げに貢献しないと、なくなってしまう・・・


今回は短編集ってことで、
1冊まるごとの物語と比べると、
物足りなさが残った。

でも、最後の1章の書下ろしは、
内容的に興味深いものだった。
過去のアストラル(物語の会社)の
従業員にあの人がって感じ。

前のPakoさんのイラスト集でも、
そんな一枚があった。
なので、想像していたことだけど、
裏づけができて、にんまりって状態。


ここまで読んでる人にはいいかもだけど、
いきなり、この1冊を選ぶのは危険。
そんな1冊だった。

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2008年1月16日 (水)

「朝2時間早く起きれば人生が変わる」を読んで

久々の読書ネタ。
寝るの大好きだけど、
寝てるのがもったいないと思う私。

そんな感じで、睡眠ネタは興味あったり。

朝2時間早く起きれば人生が変わる!
宮西ナオ子:著(三笠書房)


結論から言えば、私には
あまりおもしろくない本だった。

朝早く起きることで得られる物について、
具体的というよりも、概略っぽく記載されてる。
そして、
実際の起きる方法になると、
がんばれ的なことしかない・・。

確かに、数週間かけて習慣化できれば、
達成できるだろうが。。。
何せ、最初の3日で挫折する私が居る。

早起きへの希望が持てる人なら良いが、
怪しく生活ずらしてる私には、
行き先を指差されてもつらいものがある。

ってことで、この本の対象は、
普通に生活してて、少し変えたい程度の人かな。
すでに、
快眠とか熟睡とか短眠とかに
手を出した人は、物足りない本だろう。


私には、2時間早いと良い事あるので、
がんばれって言ってる本に見えてしまう(汗)


参考に、短眠関連は、藤本憲幸著の本を見たことがある。
睡眠減らす具体的な方法があった気がするけど、覚えてない・・(汗)
amazonの検索「藤本 憲幸」

リンク:
amazon「今回の本」

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2007年12月 1日 (土)

「プログラムはなぜ動くのか」を読んで

コンピータのプログラムがなぜ動くのか。
聞かれたら、さっぱりな質問。

プログラム書いて、ビルドしたら、
exeできて、動くよ・・くらいの認識。

そんなところから、
一歩踏み込めるかなと思って買ってみたけど、
踏み込めてしまった。

プログラムはなぜ動くのか
矢沢久雄:著(日経BP社)

半分くらいは、なんとなく知ってる内容だったが、
少し突っ込んだところまであって、
勉強になった。

それよりも、アセンブラ言語の
入門みたいな記載があり、
これが一番よかったところかな。

今まで、聞いたことはあるけど、
難しいイメージと、触りがたいイメージが、
壁となってた気がする。
それが砕けただけでも、
この本は十分意味があったかな。


プログラムを書かない人には、
重すぎる内容だとは思うが、
デバッグしてる人には、ありなのかな。

アプリ系な人は、
ここまで知る必要あるのか、さっぱりだけど(汗)


リンク:
amazon(第2版でてるお)
日経ソフトウェアの紹介ページ
ITPro著者の売れたことに対する記事

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2007年11月14日 (水)

「探偵ガリレオ」を読んで

ドラマでやってる「ガリレオ」
結構好きだったりする。

柴咲さんがかわいいし・・(謎)
福山さんの笑顔がないのがつらい(さらに、謎)

そして、ドラマで楽しかったから、
原作みたいという理由で、原作購入。

探偵ガリレオ
東野圭吾:著(文春文庫)

基本的には、変わらないかな。
ドラマとの違いは、ドラマっぽさがないってことかな。

ガリレオ先生の相手は、
ガリレオの友達の男性となってる。

ドラマだと、その男性の紹介で、
女性が相手となる設定だけど、
恋とか絡めたかったのだろうなと思う。
あと、
数式みたいなのを書くシーンも、
ドラマ独特のものっぽい。

小説のほうは、淡々といった感じかな。
でも、小説のが、ガリレオ先生に、
人間味を感じてしまった。

ドラマのほうがクール(?)とも言えるのかな。


同じ題材でも、小説とドラマでは、
微妙に展開が違うので、楽しめた。

ドラマ版のガリレオを楽しめている人なら、
楽しめるような気もする。
でも、
ドラマっぽさがないので、
探偵小説系がダメな人は、ドラマで我慢かな。

どちらも楽しめるって点でグッドな関係。

ってことで、引き続き、予知夢に突入予定。
今度は、今回みたいに、
(新横浜・小田原の旅中に、読んでた)
まとまった時間とれそうにないな・・(汗)


忘れてた・・
探偵ガリレオのエピソードでの
一押しは、「壊死る」かな。
ドラマとは違った展開で、楽しめるよ。

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2007年10月29日 (月)

「レンタルマギカ-妖都の魔法使い」を読んで

なかなか出ないなと思ってたら、
レンタルマギカの新刊が既に出てた。

前の「吸血鬼VS魔法使い」までは、
一気に読んでしまったので、
かなり待ち遠しく感じてしまった。

いつもながらの、
強敵に立ち向かうというスタイルだけど、
今回は、
敵を中心にひとつの話をまとめているというよりも、
今後の物語の為の一冊と感じた。

自分で書いてても、
↑のは変な日本語な気がするが・・。


なんというか、
この一冊だけじゃ、物足りない本と言えばいいのかな。
でも、この一冊がないと、今後が楽しめない。

そんな感じの物語だと思う。

本の内容的には、
場所が倫敦(←この漢字読めんかったが)ってだけで、
あとはいつもの感じ。


続きの読めない今の状況だと、
かなり消化不良というか、悲しい状態。
早く続きを出してくれ・・。

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2007年8月30日 (木)

「Aコース」を読んで

前回の「パズル」に引き続いて、
同じ著者の本を読んでみた。

Aコース(山田悠介:幻冬舎文庫)

後ろを見る限り、
バーチャルワールドが舞台設定となっていて、
その世界からの脱出ゲームを書いてるらしい。

不可解な事件とかもあるらしく、
探偵小説っぽいのかなーと思ってみたが、
実際はそうではなかった。

謎はあったが、
それを解いていくような感じではなかった・・。

バーチャルワールドという舞台設定だけど、
病院という設定のほうが深く、
バーチャルという世界が好きな私にとっては、
少し物足りない状況だった。

わくわく感があまり感じられず、
謎もぽっと回答がでるような感じで、
物足りなく感じてしまった。

移動中の電車の中で読みきってしまったのが
ある意味まずいのかもしれないが、
もっと深い方向を描いてほしかったと思う。

同じように「Fコース」という作品もあるようだけど、
どんな作品なんだろう。
女の子が主人公っぽいので、
「Aコース」の女版かとも感じたが、
それだと、私には、ちょっと物足りないだろうな・・。

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2007年7月18日 (水)

「パズル」を読んで

久々に小説を読んでみた。

パズル(山田悠介著/角川文庫)

帯に書いてある
「2000ピースのパズルを探せ」
というのが気になった。

後ろを見ても、
エリートタイムリミット等のキーワードが
気になって何度か手に取っては、
買わずにいた小説だった。

目次見て、サッカーかよ!って思って、
遠く見てしまった面もあったけど・・。

そんな経緯もあって、
ゲーム熱が冷めたときも重なって買ってみた一品。

感想としては、
スピード感がある展開が楽しかった。

サスペンス的な要素は、少なく、
登場人物の心情的な要素が多く、
人の心の動き等は、楽しめた。

呪縛からの脱出成長の軌跡。

そんなことをテーマにした小説と思えた。

スリリングな要素が少ないので、すぐに2度目とは思わないが、
長い時間を置いて読むと、違う面が見えそうだな。

リンク:
いつものアマゾンリンク

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2007年6月18日 (月)

三毛猫ホームズの失楽園を読んで

実家への往復の時間つぶしに買った
「三毛猫ホームズの失楽園」を読み終えた。

今まで見てたのと違って、
物足りない気がしてしまった。

途中で、斜め読みというか、
飛ばし読みをしてしまったからかもしれない・・。

失楽園との名に恥じないように、
はじめから妖しい展開で始まる。
そして、
そのことが主軸となって、展開していく。

私的には、
事件があまり発生しない展開に、
少し不満があった。

探偵小説っぽく思っていたので、
失楽園というテーマ性が強いから、
そう感じたのかもしれない。

でも、物足りないというか、
推理ショーが楽しめなかったというだけで、
楽しくないわけではない本だと思う。

探偵小説ってよりも、
別方面を望んでいる方には良い本なのかな。

リンク(アマゾンと感想2点):
amazon:三毛猫ホームズの失楽園
『三毛猫ホームズの失楽園 / 赤川次郎』 on 2番目の居場所
三毛猫ニャー on toconatsu

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2007年4月22日 (日)

都会の本屋

今週は福岡とを行ったり来たり。
今回は啓蒙書とかよりも、
寝る前用の本ってことで、ライトノベルを探索。

手にとって見たのは、
レンタルマギカ(三田誠著、角川スニーカー文庫)
ブラックマジック(柿沼秀樹著、GA文庫)

書店には、いろいろあるが、
どんなのが楽しいかさっぱり。

ゼロの使い魔とかあるが・・。
悩むばかりで、自分の好きそうな話題を。


レンタルマギカは、名前的に魔法いっぱいだから、
私的に楽しい世界だなと決定。
楽しくて一日で読んだけど、
なかなか想像通り、楽しい世界だった。
魔法の系統がたくさん出るので、
出てくる魔法に関してはさっぱりだったがな・・。

ブラックマジックのほうは、
原作が士郎正宗さんだった。
甲殻見てるだけに、かなり興味アップ。
機械人というキーワードが後ろにあるだけに、
甲殻のイメージで欲しくなってしまった。

そして、
知り合いに聞くと、むかーしにあったアニメであったらしい。
時間つくって読まないとな。

それにしても、
GA文庫ってなんだろ。
ソフトバンクらしいけど、見たことない文庫の種類。
本棚探しても、GA文庫って欄がないだけに、
その1冊がなぜそこにあったのかも不思議。
GA文庫についても調べないとな・・。

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2007年4月18日 (水)

雑誌の目次をみて

新幹線の移動やら、
ホテルの宿泊やらで、
適当に時間があるので、
雑誌や本を購入。

今回は2冊!
PRESIDENT(雑誌)
かんたん株デビュー(本)

PRESIDENTは、
ビジネス雑誌らしい。
私があまり雑誌見ないからだろうが、
結構衝撃的な目次だった。

普通の目次はもちろんあるのだが、
その1ページ前に、
言行録という題で、
数フレーズが並べられて、
ページ数がついてた。

気になるフレーズとそのリンクするページ

位置的には、
通常の目次の前だし、
フレーズ目次といってもいい。
ある意味、
これだけでも中身を表している。

ココロひかれる演出だなと感心してしまった。

中身はほとんど未消化状態だが、
この目次に出会えただけでもよかった。

かんたん株デビューのほうは、
ファミマ限定なのかな?
ファミマのロゴがひっそりと印字されてる。
著者の人みたことあるよーってのと、
ちょっと株に興味アリで購入だった。

マス北野率いる、
コマネチ大学数学科の番組に
出ていた東大生が著者だった。
履歴みると、
いろいろ他にも手を出してたようで・・。

こっちも中身がまだだけど、楽しめるのかな・・。
イラスト多いので、雰囲気つかむだけなら、
ありかな~くらいの気持ち。

リンク:
PRESIDENT Onlineの今月号
ファミマ2007年ニュースリリース
コマネチ大学数学科

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2007年4月13日 (金)

感動をつくれますか?

感動をつくれますか?

なんかココロ引かれるタイトルに
目を奪われてしまった。

著者が久石譲さんだった。

さらに、興味もってしまった。

ジブリ作品が好きだし、
その音楽も好き。

作曲してるのは、久石さん。
そんなことで、ある意味唯一知ってる、
現在の作曲家かもしれない。

他の作曲家というと、
故人の名前になってしまいそうだ・・。

感動をもらってるだけに、
楽しそうだと感じて、購入。

内容的には音楽だけじゃないけど、
どんな生活してるのかも、
ぼんやりとわかるものでした。

いろいろ考えさせられる本かな。
最後まで読んだら、また感想でも書こう。

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2007年4月10日 (火)

次世代ウェブを読んで

久々に読書感想をば・・。

次世代ウェブ
 グーグルの次のモデル
著者:佐々木俊尚

アマゾンのリンク

帯には、Web3.0ってキーワードがあった。
Web2.0って言葉だけがはやってる現状で、
興味ひかれてしまった。

Web2.0って言葉はよく聞くが、
意味がさっぱりなので、それも知りたかった。

読んだ本では、どれも明確な定義はなく、
概念みたいなもので、言葉が一人歩きしたような
感じの説明があった。

この本もWeb2.0の説明はそんな感じ。
いつものごとく、例としてグーグルSNSがある。

対比として、やふ~楽天があるような構図。
ただ、概念の特徴だけでなく、
あくまで、視点はビジネスを意識してある。

ビジネスとの絡みとしては、おもろい本だった。

現状のビジネス、進行中のビジネスの例が載っているので、
次世代Webビジネスを目指すうえで、
いい参考書になるのではないか。

次世代ビジネスに関して、
明確なことは述べられていないが、
こんな方向ではないかということが書かれている。

ただ、具体的なことじゃない。
(具体的なことが書けるなら、実行してるだろうし・・。)

Web3.0とまではいかないが、
Web2.*を目指す上では、参考になると思う。

バージョン上げまでは、
もっと別の何かがって、私は感じてる。
たぶん、今だれも思いつかないようなことが、
そんな進化がある予感がする。
(ほとんどの人がそう思ってそう・・)

結論として、
現状のビジネスモデルを知りたい人には、
おすすめと思います。
(私が他知らないだけかも・・(汗))

興味ある人はどぞ~。

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