2016年11月20日 (日)

「OSC福岡2016」に行ってきた

ブログは久々というか、
前の記事が書きかけて放置されてた。
もう記憶にない。。(汗)

引きこもってたのは確かだけど、
久々に太陽の光を浴びるついでに、
バスに揺られて、OSC福岡に行ってきた。

OSC自体は2回目だけど、
前は広島の1回目だったなと遠い記憶を探ってみるが、
引き出しに何もなかったりする。


そんな遠い記憶をカテに、
会場の百道が地下鉄から遠いのを振り切って、
予定通り遅れて出発した。

オープンソースなのに、
Androidの話がないなぁと少し悲しい気もしたが、
適当に旬っぽいのを見た感じかなぁ。

今さら聞けない人のためのDocker超入門
資料は、SlideShare にあるもの。
企業紹介で、オフィス環境は魅力的だったけど、都会過ぎるのでなんとも。
本題のDockerについては、イメージ的なものがつかめる感じでよかった。
特に、VMとの違いが曖昧だったので、比較表は価値があるかな。
そして、当面使い道がないのかなともわかってしまったのが、少し残念。
サーバー用途ではいいらしいけど、
WebAPI構築とかが得意分野になるのかな。
やるとしても、まず、ビルドサーバーとかになりそうなので、
そうなら、VMのが利点ありそうだ。
個人的には、後回しにして良い分野とわかっただけで、よかったのかも。

学生ライトニングトーク大会
ご飯食べながら聞いたけど、学生さんすごいな。
いろんな意味で。。
”デスマのリーダしてます”みたいなのは、
悲しい現実を見てしまった感がする。
そして、講評制度があるのがびっくりした。
卒論の練習みたいで、怖いから、知らずにやってたら絶望しそう。

Raspberry Piのいろいろを探る。
Raspberry Piの話が聞きたかったので行ってみた。
接続とか初心者的なことかと思ってたら、
政治的なというか裏話的な内容だった。
技術というより、いろいろ苦労してるんだなと感じさせられる内容。
あと、やっぱ、英語必要だねと、重ねて突きつけられたなぁ。

HTML5レベル1技術解説セミナー
HTML5は、単純に仕組みを知りたかったのだけど、
広義のHTML5だったので、触り程度だった。
時間的に仕方ない面もあったが、
HTML5だけでなく、CSS3も含むと、45分じゃ無理だよね。
ドキュメント階層みたいところを聞きに行ったつもりが、
CSS3も含めるので、新しいタグと属性が中心。
そんな感じで、デザイン中心となってしまった。
代わりの話は聞けたけど、HTML5の知りたかった点はおあずけ。
昔、タグを覚えてただけだから、階層とか意識してた記憶がないんだよなぁ。
ロボット検索の為に階層が追加されたと聞いた点だけは、
妙に納得してしまった。

Raspberry Pi でオーディオを初めてみよう!!
Raspberry Pi 関連なので行ってみたけど、
求めてた技術的なことだった。
ただ、方向がとがり過ぎてた。
I2Sが使えるよぉ~とか良かったけど、
まさか、電源ノイズの話が出るとは思ってなかった。
アナログ回路は奥が深いなと感じつつ、
Raspberry Pi 周りの人は、いい意味で、変態さんが多そうだ。

AzureでOSSを気軽に試そう!~ LAMPからDevOpsまで ~
最初は、Grub2を聞こうかと思ったけど、
最近、デュアルブートより、VMかなと直前で変えてしまった。
いつもの”なんでもAzureで動くぜ”みたいな話は置いておいて、
便利なイメージセット集みたいなのがあるのを知った。
bitnami だったかな。
検索すると、他のクラウドもサポートしているので、違ってるかも。
説明にあったけど、日本語サポートというか、日本法基準なのが、
国内においては強みになりそうな気もする。


ってな感じで、技術ばりばりよりも、少し柔い感じだった。
ただ、やっぱり、熱があるなぁとは感じた。
個人的には、日々だらだらしてたので、
いいきっかけになればいいなぁ。
題材探しからになってしまうが。


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2015年11月25日 (水)

楽天テクノロジーカンファレンス2015に行ってきて

FF14で命削ってたので、
久々に現実世界に降り立った感じだった。
命の削り過ぎで、寝てもHP回復しないので、
座ってるだけでもしんどいのだけど、
自分のやってた世界と違ってて、
さらに、つながりも見えたりして、楽しめた。

ってことで、
楽天テクノロジーカンファレンス2015の
福岡会場へ突撃してきた。


福岡は、一部ローカル開催で、他は中継となってた。
福岡の方は、やさしいので、日本語でやってくれたのだけど、
中継は、英語だったので、さっぱり。
もちろん、途中で逃げました(キリッ)

何故、英語を進めるかという、
英語字幕の英語音声の動画を見て、敷居高い会社だなと、
改めて感じてしまった。。。
グローバル展開する上では、
理に適ってる理由に見えたけど、
つらいぽよ。


さて、
英語への愚痴は、こんなところで、感想へ移ろう。
福岡の方は、金融系メインなのかな。


Transaction System Technologies For Financials
金融系システムの基本的なところの解説と近未来の技術の話でした。
ACIDとかの実例を聞けたのが印象的だった。
情報システムの試験に出てから聞いたことなかったので、
サーバー・システム構築だと基本なんだなと感じた。

一方で、開発期間や効率化の観点から、
ミドルウェアが重要な点を占めてる感じも聞けてよかった。

一番興味持ったのは、セキュリティ対策として、
HW的に暗号化や圧縮・解凍の埋め込みを進めてる点だった。
メモリ上の暗号化とか、OSとかに手入りまくりかと思ってたけど、
オラクルさんが進めてるらしいので、良しなにやってくれそうとのこと。

Better working framework for smart device service
AndroidとiOsでそれぞれアプリを作ってるので、
こんな工夫したので、効率アップしたぜって話だった。
開発順の話はちょっと考えればとも思ったけど、
意識統一の話になるとか、土台しっかりしてる人が集まってると感じる。
AndroidもiOSもどちらもみんな読めるようにしてもらったとか、
英語じゃないと、メンバー的につらかったとか、
私からすると、敷居の高さを感じる内容だった。
でも、やっぱり、レビュー大事ってところは、どこも共通だった。

From occult to science
感覚的に障害対応してるのをできるだけ手続き的にやれるようにって話だった。
私はサーバー連携とか手を出したことがないのだが、
サーバー毎のログは素直だけど、
サーバーつなぐとログを取って観測するには、ひと手間必要。
その為に、こんなツールあるよって紹介だった。
ツール毎に、一長一短があるみたいな説明だったけど、
どこの世界も似たようなもんだなぁ。
"almost Japanese"の宣言が素敵だった。


最後に、お弁当をいただいて、
昼食代が浮き、助かりました。
ビアパーティで話をしてみたかったけど、
英語に挫折しました。。
ちょっとだけ、ヒアリングをやってみようかな。。(遠い目)

リンク:
楽天テクノロジーカンファレンス公式


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2015年3月 1日 (日)

つながらないOCN

引っ越しました。

また、いろいろもめました。。

一番最後までつらかったのは、
プロバイダのOCNかなぁ〜。

なぜ解約しないのか。。
メールアドレスだけの問題なんだけどなぁ。
なかなか断ち切れない。

最近は、
メールだけのコースもできたみたいで、
以前よりは少しましかなぁ。

OCNのアクセスポイント以外では、
いろいろつながらなかったが、
それは改善されたらしい。


それよりも、一番の問題なのは、
OCNに対して、
問い合わせがほぼできないこと。

ウェブの手続きで、電話しろと画面に出たけども、
電話先のサポートセンターにつながらない。

かけ直せと言われることもあったが、
混雑してるのでこのまま待てと言われることも。
5分じゃつながらないし、
仕事の休み時間にやるのは無理だね。。

改善する気もないらしい。
(電話かかってきて聞いたら、
 改善するとは言わなかった)

仕方ないので、
問合せのウェブで引越し手続き通知すると、
電話かかってきたのが、一週間後だったかな。

最初のやつで連絡ないから、
再びやって次の日だったから、
手続きさせる気がないらしい。


結論からいうと、OCNは、
暇な人(だいぶ前と変わってなければ、
 電話で1時間の待ちアナウンスに耐えれる人)しか
満足なサポートは受けれないんじゃないかな。
ウェブでやっても、一回目は無視されて、
何度か続けて、
遅れる分は、OCNの責任でーとか無理難題書かないと、
連絡くれないらしい。


これを教訓に、
仕事の反応は早いほうがいいなーと思う経験だった。

遅いと、悪いことがたまる感じねぇ。


ちなみに、料金支払いは、
高くても振替用紙もらうことに。。
振込をやめる以外に、
解約手段ないですよねというと、
誤りの言葉だけだった
(改善する気はないらしい)

しかも、電話の時間がないから、
可能な限りメールで情報くれと提案しても、
一切くれませんでした。。
引越し後の料金プランのメリット、デメリットぐらい
メールで送ったほうが楽なのに、
全部電話でしかだめらしい。
混雑してるのも、
改善する気がないのが原因なんだなと
わかる対応だった。

他のプロバイダってまともなのかなぁ〜。

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2014年1月 5日 (日)

ウィルコムの複雑さ

ウィルコムを長年使ってるのだが、
年末に紛失してしまった場合の対応を
ウィルコムプラザで聞いてみた。
そして、衝撃の回答をいただいた・・。

半年以内に紛失した場合、
機種変更できません

他の方にも、同じ説明をして苦情を言われたとか・・。
買うときにそんな説明受けてないし、
水没でもだめってことだろう。

「あんしん保証サービス」に入ってれば、
大丈夫と言われたのだが、
半年以内に紛失しそうな場合って、
予想しろってことなのだろうか。


回線数を増やすことだけに注力しすぎて、
足元が怪しくなってることの典型例に見える。
通話料無料以前に、音声品質が良いとかあるはずだし、
スマートフォン全盛だからこそ、
音声通話を貫くのもおもしろそうだが。

まあ、特に経営方針へ文句言う筋合いがないので
この辺りで置いとおくとしよう。


話を戻して、紛失時の件だが、
ホームページ(盗難・紛失の際は)を見ても、
特に半年以内で機種変更できないと記載がない。

むしろ、機種変更で対応するように記載がある。

一方で、半年(正確には、6ヶ月と記載)の制限があるのは、
W-VALUE SELECTという買うときに割引制度である。

フォローのような記載をする必要もないのだが、
ウィルコムプラザの店員さんが、
機種変更とW-VALUE SELECTをセットで考えて、
勘違いをした結果の発言ではなかったのかと想像している。

ただ、その店員さんは、
MyWillcomというネットサービスのことは、
電話で問い合わせてくださいとか言う人だった。

他の電気店なら、それで良いと思うが、
ウィルコムプラザは直販店なので、
勘違いや他への問い合わせ誘導はどうなのかと思う。
料金の仕組みやサービスの複雑さが
一つの要因であることは確かだが、
直販店の強みはないのかなと思ってしまう。


複雑さで利用者を騙してるのだろうな・・。
不満はいろいろあるが、
そんな契約なので仕方ないのが悲しい。


さらに言うと、蛇足なんだろうが、
W-VALUE SELECTの半年制限自体も
理由付けがよくわからない。

機種変更時、一度解約になるので、
残りの端末代金は利用者負担。
それでも、次の端末分では利用できない。

ウィルコム側の負担は変わらない。
むしろ、手数料分は利益が出るはず。
結局、回線料に端末代金が
上積みされてることの証拠なんだろうね。

いろいろ複雑だなぁ。


リンク:
ウィルコム


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2012年9月10日 (月)

NFC Labに行ってきた

雨が降ってて、
内容もちょっぴり不安だったが、
福岡のNFC Labに行ってきた。
第4回目なのかな?

初のAIP Cafeってことで、
迷子補正がかかる予定だったが、
道案内のページのおかげで、
問題なくたどり着いてしまった。

ここにお世話に成りました。
Aip Cafeへの道順 |福岡のグレート・ビーンズ


Android 中国支部を思わせるような
ぐだぐだ感が漂っていたが・・。

内容が結構濃かった。
しかも、
組み込みとかハードに近い方なので、
結構好みかもと思ったが、
レベルが高い気もする。

なんとなく勉強になりそうだけど、
ついていけるかが問題だなぁ。

ってことで、
販売してた本で勉強しないと・・。

1347283336289

そして、基板を入手しないといけない。

最後に、
佐賀県は組込みが活発らしいので、
そっちにも足を伸ばしてみたいな。


リンク:
Fukuoka NFC Lab
→参加したHack 4レポート



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2012年7月30日 (月)

人月と期間

twitterで、
おもしろそうな記事が流れてた。

ソフトウェア開発に本当に必要なものは人手か?

読んでみたけど、
納得できる部分がある。

ソフトウェア開発で、
「人月」という単位に疑問を持っていたけど、
そこから踏み込んで、
「期間」という着眼をしているところが、
なんとなくひかれてしまった。
そして、
そこが妙に納得できてしまった。


この「期間」を実際に、
ビジネスモデルに組み込んでいることが、
すごいと感じてしまう。

ビジネスモデルの変化で、
どんなことが起こっているのか見てみたい。

リンク:
Social Change!
ソフトウェア開発はなぜ難しいのか [ 大槻繁 ]

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2012年5月14日 (月)

WTM#47に行ってみて

久々に、「WEB TOUCH MEETING」に
参加してきた。

webはほとんど触ってなかったりするけど、
おもしろい話が聞けるので、顔を出してる。

今回の一番のお目当ては、
『KDDI ウェブコミュニケーションズの
 デザインチームにおけるモチベーション復活劇』


話の中心は、
管理する側からになってた。
どっちの立場でも、
思い当たることもあるので、
行動は見直したほうがいいかなぁ。

キーワードとしては、
・適材適所(役割で人を見ない)
・目的とゴールの共有
・納得感
とか。

実際にどんなことをしたかも聞けたけど、
仕事違うとそのままでは使えない。

一言で言うと、当たり前に聞けるけど、
「人を人として」ということらしい。

そして、
管理者のモチベーションは
誰も気遣ってくれないと聞いて、
なんとなく納得してしまった。

管理者の精神安定がキーらしいけど、
かまってくれないという悲しい現実。

モチベーションアップも
話で聞いてる分にはいいけど、
実践は難しいそうだなぁ。


他の講演もそれぞれおもしろいことがあった。

『「撃墜王ゲーム」のしくみと
 インスタレーションへの取組みについて』

デモ画面を見たとき、すごいと感じた。
仕組みを言われてみれば、
がんばれそうな感じもしたが、
実際に作ってるところがすごい。
準備してても、想定外がある。
とりあえず、やってしまうのが大事かも。

そして、
撃墜王ゲームの成り立ちが
勉強会からと聞いて驚いた。

やってる技術をシェアして、
組み合わせたらできたらしい。
モチベーションの話と
通じるところがあるなぁ。


『自社ブランディングのすすめ』

始めのほうは、
裏でごそごそしてて聞けてなかったけど、
受身の態度とは違った視点での工夫とか
考え方が聞けてよかった。

個人的には、
コンテスト参加の意味が
やっとわかった気がした。


『オンラインウェブサイトクリエイター「Jimdo」のご紹介』

正直、Jimdoも知らなかったので、
そのものの説明はさっぱりだった。

でも、必要な技術とJimdoの役割を
切り分けている話は新鮮だった。

単純にwebと言っても、
いろいろなアプローチがある。
その一端が見えた気がする。
まぁ、具体的にはさっぱりだけどね。


最後に、
どの講演も、共通してたのは、
コミュニケーションが大事ってことだった。
なんとなくわかっているんだけど、
なかなか難しいよね・・。


リンク:
WEB TOUCH MEETING

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2012年5月 9日 (水)

ドコモショップに行ってみて、値段設定を不思議に思う

久々にドコモショップに行ってみたが、
スマートフォンを押しまくってるのね。


スマートフォンだと、
月々サポートなるものがついてるのがあって、
実質価格の表示が安くなってる。

でも、スマートフォンじゃないやつって、
ほとんど月々サポートがなかった。
なので、値段表示を見ると、結構びっくりする。
5とか6万とか並んでる。


スマートフォンの方が
機能が多いとうたってるのに、
安い値段設定という矛盾した状態。

電話とメールだけでいいって人には、
悲しい現実を見てしまった気がする。


値段ってよくわからないなと感じてしまう。


ちなみに、
親に月々サポートの説明をすると、
素直に頷いてくれなかった。

ぶっちゃけ、うまく受け入れられないらしい。
端末代金は変わらないけど、
その後が減るっていうイメージが難しいのかなぁ。
(私も微妙に曖昧だけど・・)

値段表示だけにごまかされてる人も
結構いるのかもねと感じてしまう。
(実質価格の値段だけ握りしめていって、
 買えなかったりするんだろうな・・)

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2011年10月21日 (金)

Android 4.0のAVDがSegmentation faultする(Ubuntu11.04)

Android 4.0が公開された。
早速、SDKをダウンロードして、
AVDを作成。

で、起動してみた。


・・画面すぐ消えるんだけど・・。
しかも、Android 4.0のAVDだけ。

別のPCで試すと動くのだけど、
ノートPC(VAIO君)でやるとだめ。
(Ubuntu 10.10と11.04)

いじってみると、追加された、
「ウェブカメラエミュレーション」の
影響でSegmentation fault が発生してる模様。

 ウェブカメラエミュレーションは、
 adakodaさんのページにあるので、
 興味ある方はぜひ。


予想だけど、
カメラ付きのPCだと、
発生する可能性があるのかな。
(Windowsはさっぱり)

解決方法は、2つある。
 1.エミュレータ起動時にオプション指定
 2.AVDの設定ファイルを変更


1.エミュレータ起動時にオプション指定
 adakodaさんのページにある、
 ウェブカメラエミュの機能を無効化する方法。
 "-webcam off" を付ければいい。
 なので、こんなコマンドになる。
  $emulator @ICS -webcam off


2.AVDの設定ファイルを変更
 こっちは、
 Googleグループの
 Android Developers にあった方法。

 AVDの設定ファイルの「config.ini」に、
 以下の1行を追加。
  hw.webcam.count = 0

 AVD managerで作ると、
 ~/.android/avd/<名前>.avd/config.ini
 になるのかな。


最後にFaultの場合のログの最後の部分を張り付けておく。
(最後繰り返しっぽいので・・)
$strace emulator @ICS とやった場合のログ。


--- SIGALRM (Alarm clock) @ 0 (0) ---
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86038083}) = 0
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86069175}) = 0
sigreturn() = ? (mask now [])
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86341994}) = 0
--- SIGALRM (Alarm clock) @ 0 (0) ---
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 87045010}) = 0
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 87080382}) = 0
sigreturn() = ? (mask now [])
--- SIGSEGV (Segmentation fault) @ 0 (0) ---
+++ killed by SIGSEGV +++
Segmentation fault

同じようにはまってる人がいないことを祈って・・。


リンク:
「[Android] エミュレーターで
 ウェブカメラエミュレーションを使用する」
 by adakoda様

「SDK 4, if I select WXGA resolution,
emulator doesn't start.」
 from Android Developers

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2011年10月 5日 (水)

OSC広島2011に行ってみた

セミナーの事前登録無しに、
OSC広島に行ってきた。

でも、なぜか、
スタッフ登録されてたんだけど・・(汗)
スタッフらしいことしてないけど・・(滝汗)


今回が広島初らしいけど、
なんか人がいっぱいいた。

全体的に狭い印象があったけど、
初めてだとそんなもんなのかなぁー。
セミナーによっては、
入れないところもあったようで、
盛り上がってたのかな。
(私も中国GTUGのに入れなかった・・)


参加してきたセミナーは、
キーワード的に、
QT、クラウド、KVM、
NetBSD、キャリアデザイン。

内容と関係ないけど、
MACでのプレゼン率が高かった。

それでは、簡単にひとつずつ。

QTは便利そうだけど、
私にはC++の壁が・・。
追加されたQT quickなるものが、
なかなか取っつきやすそうだった。
これでUIだけとかいいかも。

クラウドは、IIJさんの話。
ぶっちゃけ、web関係さっぱりだけど、
インフラ提供が使命という感じが
伝わってきた。
Rubyの環境提供というのも、
方向のあったサービスになる気がする。

KVMの話は、環境構築の話。
説明ができそうな感じで聞けたし、
注意点とか聞けたのでやってみたいが・・。
説明がFedoraだったので、保留。
やっぱ、Ubuntuがいいな。

NetBSDな話。
と思いきや、x68kのエミュの話だった。
x68kは特に・・だったので。
でも、エミュの苦労話は、
なかなかおもしろかった。
アライメントの話とか、
エミュならではのバグ発見談とか、
普段聞けないよね。

最後に、キャリアデザインな話。
いきなり、
就職して目指してたイメージと
仕事内容が違ってた話から始まった。
身に染みて感じてることだけど、
前からそんなんだったのね・・。
そして、一番印象だったのは、
「知識の陳腐化」みたいな言葉かな。
いろいろ考えないとなぁ。


ってことで、簡単に、振り返ってみた。
全体的におもろい話を聞けたけど、
キャリアデザインの話が
今一番合ってたのかな。

次回もあれば、また参加したいな。
(もっとゆったり会場希望・・)


リンク:
OSC広島2011の公式

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