2014年5月 6日 (火)

RDPサーバでリモートデスクトップ on Ubuntu12.04

久々に自宅に帰ってごそごそ。

Ubuntuには、VNCが標準で入ってるので、
そのままでもよかっただけど、
ちょっと遅いので、RDPに手を出してみた。

sshでXしてもよかったのだけど、
ノートPCをそろそろ変えたいのでやってみることに。

そして、はまりました・・。


基本的には、xrdpのパッケージを入れれば、
RDPサーバーとして動くみたい。

なので、
 apt-get install xrdp
で良さそうだったが、
壁紙が出るけど、Unityが出ない。

Lubuntu 12.04でxrdpが接続できないという情報が、
日本語フォーラムにあったので、試してみる。
 apt-get remove xrdp vnc4server
 apt-get install xrdp vnc4server xvfb lxde
ただ、これでも改善されず。。


クライアント(Ubuntu)でつないでも、
ダメな理由はどうもそのUnityっぽい。
Unity(3D)はダメだけど、
Unity-2Dとかgnomeとかなら良いみたい。

How to use Remote Desktop...に載ってた。
解決方法は、セッションの標準を変えてしまえという方法。
通常にログインした場合にも影響が出るけど、
引用元にあるように、
リモートがつながらないよりマシ。

ってことで、
サーバー側の~/.xsessionに、
 gnome-session --session=ubuntu-2d
を追記すれば良い。

ここで、xrdpを再起動すると、うまくつながった。
再起動は、
 sudo service xrdp restart
になる

確かにVNCより快適だけど、
ちょっと画面が小さい。
もちょっといじるといいかなー。


リンク:
Lubuntu 12.04でxrdpが接続できない on Ubuntu日本語フォーラム
How to use Remote Desktop... on Griffon's IT Library
How to configure XRDP to start cinnamon as default desktop session on AskUbuntu
Lubuntu 12.04 で xrdp on 完全に個人的な備忘録


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2012年9月18日 (火)

久々のNVidiaドライバ入れ替え on Ubuntu12.04

Ubuntu12.04に変えてみてから、
ついにこの時が来てしまった。

アップデートを実施してみると、
カーネルのバージョンアップが来ていた。

ってことで、NVidiaのドライバの入れ直しが発生。


手順的には、Xを停止して、
NVidiaの公式ドライバを入れるだけ。

でも、ドライバのバージョンでハマったことがあるので、
昔からの奴を使っていた・・。


今回は、どちらも問題が・・。

その1、Xが停まらない。
sudo initctl gdm stop とか、
sudo /etc/init.d/gdm stop とかだった気がするが、
だめだった。

12.04からかどうかは不明だけど、
sudo service lightdm stop が正解らしい。

「情報技術の四方山話」さんに手順が載ってて助かった。


その2。昔のドライバが使えない。
カーネルのバージョンが2.6.系から変わったからだろう。
こっちは、
NVidiaの公式から落としてきたら動いたので、
とりあえず安心。
念のため、304.43.だった。

公式当てなくても、表示されるけれども、
フォントとか汚くて全体もわっとしてるので、
当てれるなら当てときたい。

最悪、前のバージョンで動かしちゃうけど(汗)


ちなみに、まだ、Vaioくん(VPCCW28FJ)を使ってる。
そろそろ買い替え時なのかなとも考えてしまう。


リンク:
「Ubuntu 12.04 LTSでXwindowの停止と起動」on 情報技術の四方山話
NVdiaのドライバダウンロードページ


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2012年7月15日 (日)

udevの設定~fastbootできなくて~(Ubuntu12.04)

Android 4.1(Jelly Bean)がついに公開。

早速、JN-DK01でも書き換えるかと、
おもむろにfastbootを試みる。


・・あれ・・。

なぜかfastbootが認識しない。
ってことで、はまってみたけど、
どうもパーミッション設定が失敗してたみたい。

今まで、
 fastboot flash boot boot.img
でがりがりと書き込んでいたけど、
 sudo fastboot flash boot boot.img
ならどうも反応するっぽい。

ならば、パーミッションってこと。
udev設定の書き方が変わったのか、
前のが間違ってたのかってことで、修正。

前の奴
 #SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="18d1", MODE="0666"
今の奴
 SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="18d1", MODE="0666"

SYSFSが使えなくなって、ATTRにしろってことらしい。
前のバージョンだと、ATTRがだめだから、
SYSFSに戻した記憶があるので、どっちがいいのやら。


ってことで、書き換えができそうなので、
適当にROM作るかなぁ。
時間立ちすぎて、忘れてるけど・・。

リンク:
Ubuntu Forums
「udev permissions in ubuntu 12.04? (avrdude and Atmel AVRISPMK2)」

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2011年10月21日 (金)

Android 4.0のAVDがSegmentation faultする(Ubuntu11.04)

Android 4.0が公開された。
早速、SDKをダウンロードして、
AVDを作成。

で、起動してみた。


・・画面すぐ消えるんだけど・・。
しかも、Android 4.0のAVDだけ。

別のPCで試すと動くのだけど、
ノートPC(VAIO君)でやるとだめ。
(Ubuntu 10.10と11.04)

いじってみると、追加された、
「ウェブカメラエミュレーション」の
影響でSegmentation fault が発生してる模様。

 ウェブカメラエミュレーションは、
 adakodaさんのページにあるので、
 興味ある方はぜひ。


予想だけど、
カメラ付きのPCだと、
発生する可能性があるのかな。
(Windowsはさっぱり)

解決方法は、2つある。
 1.エミュレータ起動時にオプション指定
 2.AVDの設定ファイルを変更


1.エミュレータ起動時にオプション指定
 adakodaさんのページにある、
 ウェブカメラエミュの機能を無効化する方法。
 "-webcam off" を付ければいい。
 なので、こんなコマンドになる。
  $emulator @ICS -webcam off


2.AVDの設定ファイルを変更
 こっちは、
 Googleグループの
 Android Developers にあった方法。

 AVDの設定ファイルの「config.ini」に、
 以下の1行を追加。
  hw.webcam.count = 0

 AVD managerで作ると、
 ~/.android/avd/<名前>.avd/config.ini
 になるのかな。


最後にFaultの場合のログの最後の部分を張り付けておく。
(最後繰り返しっぽいので・・)
$strace emulator @ICS とやった場合のログ。


--- SIGALRM (Alarm clock) @ 0 (0) ---
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86038083}) = 0
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86069175}) = 0
sigreturn() = ? (mask now [])
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 86341994}) = 0
--- SIGALRM (Alarm clock) @ 0 (0) ---
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 87045010}) = 0
clock_gettime(CLOCK_MONOTONIC, {19671, 87080382}) = 0
sigreturn() = ? (mask now [])
--- SIGSEGV (Segmentation fault) @ 0 (0) ---
+++ killed by SIGSEGV +++
Segmentation fault

同じようにはまってる人がいないことを祈って・・。


リンク:
「[Android] エミュレーターで
 ウェブカメラエミュレーションを使用する」
 by adakoda様

「SDK 4, if I select WXGA resolution,
emulator doesn't start.」
 from Android Developers

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2011年5月 7日 (土)

UbuntuでデスクトップをUstream配信2

320x240までのサイズならば、
webcamstudioと、
v4l2loopbackがあれば、
Ustream放送できることはわかった。


でも、少し小さい気がする。
ってことで、640x480まで広げてみた。

基本的には、
「備忘録 ubuntu10.10に
 WebcamStudio導入しUSTREAM放送をする。」

に記載されていた内容のままでできた。

音声と画像のズレは、
特に気にしてなかったので、
ffmpegを使うだけでOKだった。


Windows版で説明がある、
高画質用のFMLEを利用する方法になるらしい。

要するに、FMLEの機能を2つにわけて、
画面編集・生成にwebcamstudioを、
エンコード・配信にffmpegを使うような
イメージになるのかな。

画像系処理が2つとも動くので、
少し無駄な気もするが、
webcamstudioの対応待ちってことで・・。


ffmpegのインストールは簡単だけど、
使用方法がちょっと難しい印象。

コマンドラインなので、
参考ページのコマンドをもってきて、
自分のPCに合わせて編集してみた。

FMLE設定用のXMLから、
送信パスを設定する箇所は必須かな。
デバイスの名前も、
環境で違うので必要かな。
あと、vl42loopbackだと、
フォーマットがvloopbackと違うので注意。


ここまでやれば、エラーがでないことを祈るのみ。

使ったコマンドは載せておく。
<url>と<stream>は、
XMLからとってきてください。

ffmpeg -r 10 -s 640X480 -f video4linux2 -i /dev/video1 -f alsa -i default -b 300k -ab 48k -ar 22050 -r 10 -vcodec libx264 -vpre default -f flv "<url>/<stream> flashver=FME/2.5\20(compatible;\20FMSc/1.0)"

うまく動き出したら、
webブラウザからライブ配信画面を動かすと、
ffmpegからの動画が映ってる。


最後に、トラブルシューティングを少々。
1.ffmpegのフォーマットやら、
 codecでエラーがでる。
 →libavcodec-extra-52とか、忘れてる。
  non-free系のパッケージじゃないと、
  だめな場合がある。
2.ffmpegでデータサイズなエラーが出る。
 →サイズ指定間違ってるかも。
  あと、webstudioの出力サイズが大きすぎかも。
  960x540は、だめでした。
  どっかのサイトに大きいのは、
  だめとあったような。
3.ffmpegが動いてるけど、
 配信画面が灰色のまま。
 →パス間違ってるとか。
  libpostproc-ectra-51とか、忘れてる。
  rtmp配信用のライブラリが
  non-freeのやつに関連してるっぽい。

なんだかんだで結構はまったけど、
とりあえず、こんな感じで配信できた。

音のデバイスが未だによくわかってないので、
defaultで逃げてたりする。
→本気なら機材に手出さないとだめかも。


少しでも参考になれば・・。
それにしても、
日経Linuxに記事が載っていたなんて・・。
配信できた後に、
横の本の山の下で発見したのが悲しすぎた。

CPU負荷は確かに気になるぐらい高い。


リンク:
「備忘録 ubuntu10.10に
WebcamStudio導入し
USTREAM放送をする。」
on GEROPPA’S BLOG

「[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信」
on とりあえず暇だったし何となく始めたブログ

v4l2loopback

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2011年5月 4日 (水)

UbuntuでデスクトップをUstream配信

Ubuntuからの
Ustreamを実行したので、
忘れ防止で記録を残してみる。

とりあえずの配信でいいなら、
Webカメラ(UVCカメラ)があれば、
UstreamのWebページを経由して配信できる。

ブロードキャスターというものらしいが、
Flashの権限を許可すれば、
カメラの画像をひっぱってこれるみたい。


でも、デスクトップを配信するには、
他のソフトの助けが必要らしい。
プロディーサーはLinux用がないので、
Webcamstudioというソフトが
代用として使えるらしい。
それと同時に、
Webcamstudioで必要な、
V4L2用のループバックデバイスを
インストールする必要もある。

Ubuntu11.04の場合、
ダウンロードとかは、
[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信

を参考にして実施。

 https://github.com/umlaeute/v4l2loopback.git から
 ソースをダウンロード
 makeして、make install
 → modprobeは特に不要かも。

続いて、webcamstudioをインストール。
webcamstudio_0.57alpha2_all.debを入れた。
ダブルクリックで
ソフトウェアセンターを動かした場合、
動かなかったが・・、
コマンド(dpkg)でやれば、OKだった。

SUNのjavaパッケージを入れてたけど、
途中で、openJavaのほうを要求された。
あとで、openJavaのほうを削除しても問題なかった。


この状態で、デスクトップ配信が可能。
ブロードキャスター側に、
仮想デバイスが見える状態で配信できる。
でも、320x240が限界っぽい。
(Webcamstudio側の出力設定を
 320x240より上だと映らない)


こんな感じで、
第1段は突破した感じだけど、
ちょっと文字が小さい。

ってことで、640x480ぐらいを目指してみる。
続きは、次の記事にでも。

リンク:
「備忘録 ubuntu10.10に
WebcamStudio導入し
USTREAM放送をする。」
on GEROPPA’S BLOG

「[Linux] Linux Kernel 2.6.38 と
Webcamstudio でデスクトップ配信」
on とりあえず暇だったし何となく始めたブログ

v4l2loopback

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2011年4月14日 (木)

ETロボコンのビルド環境設定(Ubuntu10.04)

先日、ETロボコンの勉強会に行ってきたけど、
時間中に環境設定がうまくいかなかった。

なので、手順とはまった点についてまとめておく。


私が設定した環境は、
Ubuntu10.04が入ったPCになる。
Androidのビルドできるぐらいにはなってた。

対象の開発環境は、
nxtOSEK/JSPなるものらしい。

大枠な手順としては、リンクをたどって、
nxtOSEKのインストール
Linux (Ubuntu 8.10 32bits)
としてまとめてある方法。
(英語だけど・・)

ビルドだけできればと思って、
手順1と2を実施。

★手順1★
クロスコンパイラの導入。
Androidで使ってた奴はどうも動かないらしい。
(ライブラリ関係な気がする)
全部がsynpaticとかではなく、一部スクリプトを使う。

1-1 必要なものをapt-getでもってくる
 "tk-dev ncurses-dev libmpfr-dev texinfo”が必要
1-2 スクリプトのダウンロード
 ※手順書にリンクがある
1-3 スクリプトの実施
 "sh ./build_am_toolchain.sh"

☆確認ポイント☆
スクリプトを実行したフォルダに、
srcとbuildとgnuarmの3つフォルダができる。
srcの中に、以下3つあるのを確認すること。
 ・binutils-2.20.tar.bz2
 ・gcc-4.4.2.tar.bz2
 ・newlib-1.18.0.tar.gz
  ※バージョンは異なることあるかも。
私がやったときは、
newlibがダウンロードできてなかった。

足りない場合は、
ブラウザとかでダウンロードして、
srcにいれて、再度スクリプト実行でOK。

足りないと、ビルドしたときに、
足りないファイルが出てくる。
→stdlib.hとかで驚く(笑)


★手順2★
wineのインストールと
OSとかのファイル取得。

2-1 wineをインストール(apt-get)
2-2 nxtOSEK 2.15をダウンロード
 nxtOSEKのダウンロードページからリンクあり
 →私はここに飛んでいった
2-3 適当な場所に解凍
2-4 ダウンロードの不足分(sg.exe)取得
 ダウンロードページの注意書きにあるように、
 nxtOSEKに含まれなくなったらしい。
 なので、toppersから
 OSをゲットして解凍して、不足分のみ2-3の環境に追加
2-5 環境設定ファイルの変更
 解凍したところのecrobot/tool_gcc.mak の中の、
 GNUARM_ROOT の設定値を記載
 →手順1-3で作ったgnuarmのフォルダ
2-6 ビルド確認
 どこでもいいけど、手順書的には以下のフォルダ。
  "cd ./nxtOSEK/samples_c/helloworld"
  "export LANG=C"
  "make all"

☆確認ポイント☆
 手順書とかで特に記載がなかったので、
 ビルド時のエラー対処をまとめておく。
 "make clean"→"make all"とかやると、
 ログがきちんとでる。
 cleanしていないと、kernel_cfg.cがないとかで、
 最初の要因が消える場合がある。

 1.WCUSERエラー
  err:wineconsole:WCUSER_SetFont wrong font

  wineのエラーみたい。
  export LANG=C を設定すればOK
  日本語環境特有かも。

 2.sg.exe入れ忘れ
  適当に改行いれてるけど、こんなエラー
  wineconsole: Starting program
  "../../ecrobot/../toppers_osek/sg/sg
  ./helloworld.oil -os=ECC2
  -I../../ecrobot/../toppers_osek/sg/impl_oil
  -template=../../ecrobot/../toppers_osek/
  sg/lego_nxt.sgt" failed.
  The command is invalid.

つまづいたのは、これぐらい。
同じようなことをしてる人の
参考になれば、幸い。

リンク:
ETロボコン2011
ETロボコン2011中四国地区大会
nxtOSEK/JSP(開発環境)
「SolarisでWineを試す。」on ブログってもしかたない
青大ロボコン研 「非」難所wiki

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2011年2月23日 (水)

UbuntuのLiveCD作成

別の場所で、
Androidのビルド環境構築しようと、
Ubuntuの10.04のイメージを
ダウンロードしてみた。

そして、ふと思った。
専用LiveCDを作ってた人がいたような。


ってことで、
Android環境用のUbuntuを作ったけど、
作り方のほうが興味があったので、
はまったところを書いてみる。

参考にしたのは、
Adakoda様の
「[Android] ソースビルド環境を収録したUbuntuライブCDを作成する!」


基本的には、
手順のとおりやれば、大丈夫。

つまったのは、
Ubuntu Customization Kit (UCK)の設定。
ダウンロードで、.tar.gzを取得して、
uck-guiを直接キックしてた。

debian系以外だと、こっちのほうだと思うけど、
.debがあるので、あほだったと反省。


そして、dpkgしても、失敗。
依存関係の問題だったらしい。
(起動できて、iso作るときに、
 失敗するのでたち悪い)

dpkg --install xx.deb したあとに、
dpkg -e xx.deb してみた。

これで、Synapticで壊れた関係と出るので、
修復してやれば、OKだった。


いままで、Synapticに頼ったつけだろうが、
ちょろちょろと、
Ubuntuの知識増えるのはうれしかったりする。


一度LiveCD作ってしまえば、
あとで楽かなーと思ったけど、
Ubuntuってバージョンアップ多いから、
いつまで使えるのかなぁ。

ネットつなげない環境で、
リポジトリの代わりになるなら、
意味あるけど、
その辺どうなんだろうなぁ。


リンク:
「[Android] ソースビルド環境を収録したUbuntuライブCDを作成する!」

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2011年1月25日 (火)

ディスプレイドライバ割当

ノートパソコンを
新しくしてほぼ1年かな。
やっと、
NVidiaのドライバが使えるようになった。

パソコンは、
VaioのVPCCW28FJ。
(Ubuntu10.10[32bit])

長い戦いだった。。(汗)

ってことで、忘れないうちに対処方法を。
まず、Grubの値の変更。

パソコンのシリーズ的に、
起動時にディスプレイ情報がとれないみたいなので、
設定値を入れる必要があるらしい。

1./etc/default/grub を編集。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash" 
 の行があるけど、これに追加。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT
  ="quiet splash nomodeset vmalloc=256m" 
 と変更。
2.Grubへ適用。
 ターミナルで、"sudo update-grub2"を入れて更新。
3.NVidiaドライバのダウンロード
 NVidiaの公式サイトにいって、
 型に合わせたものをダウンロード。
 フォーラムに最新版の型番に疑惑文が載ってたので、
 256.53を選択。
4.ドライバのインストール
 GNOMEが動いてるとだめっぽいので、
 Ctrl+Alt+F1とかで、
 GNOMEが無いモードへ変更。
 ダウンロードしたものを実行。
 →適当に選択する。
 途中で、xorg.confは自動更新してもらう。

こんな手順で、認識するようになったので、
かなり見た目よくなった。


念のため、トラブルシュート(未検証!)。
パターン1:起動後黒画面のまま(起動音する)
 起動オプションに、”vmalloc=256m"が足りない。
 →Grubの選択画面で、編集して起動する。
パターン2:起動後黒画面のまま(起動音しない)
 起動オプションに、"nomodeset"が足りない。
だめな場合:
 recoveryモードで、
 起動オプションに、"nomodeset"をつけて起動。
 xorg.conf から、
 Driver "nvidia"の行をコメントアウト。
 →nouveauが入ってれば、3D系使えない状態で動く。

とりあえず、動き出したので、
あれこれいじるのが怖いので、
いろいろ間違ってるかも。。

少しでも同じ境遇の人の救済になれば。。


リンク:
「Sony Vaio CW + Nvidia Drivers
 = Black screen on boot...」

  on Ubuntu Forums
Windows7 - Ubuntu10.04 Dual Boot環境構築
 by ♪をとサた☆様

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2010年12月 8日 (水)

Ubuntu10.10。。そして、firefoxクラッシュへ

LYNX3Dを買ってみた今日この頃。

PCにつないでみると、
タッチパネルが動かなくなるという、
悲しい症状が発生!

でも、他のPCだと、なんともない。。


ってことで、怒りに任せて、
Ubuntuのアップデートに突入!
(JN-DK01も一区切りついたので。。)

リリースノートも見ずにやってしまったが、
とりあえず、すんなりといった。
相変わらず、
ディスプレイドライバは、だめっぽい。
(Nouveauでしのぐ日々継続)

そして、突如、異変発生。
Firefoxがクラッシュ!
再起動しても、即クラッシュなので、
どうしようもない。
safe-modeも気にしない感じで、クラッシュ。


ブラウザが動かない壮絶な状態。
SynapticにChromium browserが出てたので、
試しがてらにインストール。

違和感ばりばりだけど、
Firefoxの修正の情報を得るには、充分だったので、
さっそく対策を実施。

対策は、「icedtea6-plugin」を削除するということ。
Synapticで出来た。(コマンドでも大丈夫そう)

java系のプラグインみたいだけど、
Safe-modeでも起動できないのが気になる。
とりあえず、
プラグイン削除で動く所までは大丈夫ってことで。


これを気に少し、Chromeでも使ってみるかな。

リンク:
「How To Fix Firefox Crash On Start After Upgrade To Ubuntu 10.10 Maverick」from Karl Rixon

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